ジャンル:文化
こんなところに日本一
地震で倒れないのだろうか! 強度計算に偽造はないか?
茅部神社は、もと村社で、茅部地区(本茅部、東茅部、別所)の氏神だったそうです。かつては十二所権現と称し、背後の岩倉山山中にある「天磐座」と呼ばれる巨岩を御神体として、社殿もその下方にありました。
現社殿は、昭和31年(1956)現在地に遷座したものである。郷原の集落(郷原宿)から約1キロメートルにわたって続く参道の両側は桜並木となっており、春にはことさら見事で、春には写真撮影会を兼ねたイベントが開催されます。。
参道入口の大鳥居は高さ約13メートル、明神型烏居と呼ばれる形式のもので、文久3年(1863)地元氏子連が伯者倉吉の名工を招いて建立・奉納したといわれ、石造りの明神型鳥居としては日本一の規模といわれています。
投稿日2006年03月05日 14:47



