ジャンル:文化
ちょっと前まで蒜山はただの山奥だった③
親しみを込めて『きこり先生』と呼んでいました。
蒜山には徳山の姓を持つ家が数件あります。 この徳山本家はどこにいらっしゃるのでしょうか? 筆者の中学時代の先生に徳山鉄也という先生がいました。 ガマコシゴと呼ばれる背負子を背負い、晴れの日、吹雪にかかわらず50CCのカブに乗って学校にきて教鞭をとっておられました。 この先生がどうも本家ではないだろうかと筆者は思っています。
名前も鉄という文字があったりして。 この先生は別名、徳山蒜天という名前で蒜山地方の植物に関する本を出していらっしゃいます。 先だってお邪魔させていただきましたところ、少々お耳が遠くなっておられましたが、蒜山には年に何度も登るといっておられました。 長生きしてくださいね。
投稿日2006年03月06日 14:59



