ジャンル:歴史
今では知っている人は少なくなった②
本当かいな?
○伝説 大杉旧跡
福田神社の境内には、その昔、大さ7尋(約13m)の老杉が天を突いてそびえていたが、それがあまりに大きすぎて米子の浜に影をさすので魚か獲れないといって漁師たちが抗議に来たという。 この老杉に火が燃え移り、7日7夜燃え続けたといわれています。
現在の古杉の根元に、寛政8年(1796)焼亡、周囲6丈8尺と刻んだ「大杉旧趾之記念碑」が建っています。
写真は福田神社の鳥居です。
投稿日2006年08月26日 14:38



