| 1全体の指導目標郷土の歴史を知り,郷土愛を育てる
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| 2本時の指導
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(1)指導の目標四つ塚古墳について、実地見学の事前学習をする |
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(2)指導対象小学生および中学生 |
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(3)指導時間1時間(40分) |
| 3指導上の留意点 |
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(1)郷土の歴史に興味をもたせるように指導する |
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(2)四つ塚古墳を造るために働いた人々についても考えさせる |
| 1導入 |
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(1)知っている事などを発表させ,関心を深めさせる |
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(2)四つ塚古墳のクイズの一部を,興味付けのため学習する |
| 2展開 |
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(1)クイズを利用して学習の定着を図るよう指導する |
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(2)四つ塚古墳の概要について説明する(クイズを理解していれば容易) |
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(3)古墳時代の古墳の概要を説明する。古墳は3世紀末から築かれ,その後巨大
古墳が大和、河内などに出現し、6世紀初めには巨大古墳は造られないようになった事などを説明する |
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(4)第一号古墳について |
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ア 大きい古墳のうち唯一の発掘公開されている古墳であること |
イ クイズに沿って説明する。特に村人によって発掘されたときのつぎのような村人の言い伝えの話をし,興味をもたせる
(最初は古墳の南側から掘り始めた。人骨は整然としていたが,外気に触れるとバラバラに崩れた) |
| ウ 石室のあるのは,この古墳のみと思われる事.とくにクイズの説明に注意させる |
| 3まとめ |
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ア古墳時代の一部としての四つ塚古墳を考える事 |
| イ一号墳については,他の古墳を理解させるためにも,十分理解させる |