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記事掲載者:福田 京子さん

プロフィールへ アウトドア好きが高じてスカウト指導者になってしまいました。本当のアウトドアの楽しみ方、野外炊飯についてご紹介します。
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ジャンル:野外遊び  

焼き芋

Y0165.jpg

アルミホイル
ペーパータオル

火ばし
軍手・皮製手袋 など


(事前準備)
たき火可能な場所かどうかを確認する。
周囲に燃え移る物がないか、いざという時のための消火用の水などを準備する。
風の強い時は実施しない。風向きにも注意。

(作り方)
① さつま芋を水で洗い、ペーパータオル等で水分をふき取る。
② ①を水で濡らした新聞紙で巻き、その上からアルミホイルで包んで、たき火の隅の方に置く。たき火の薪が白く灰をかぶっている状態の時が焼き頃。
③ 芋の大きさなどにもよるが、約30分程度焼き、中までふっくら焼けたら出来上がり。火ばしで取り出し、火傷をしないように純綿軍手、皮製手袋などをしてアルミ箔、新聞紙を開く。

 

(事後の注意)
薪は燃やし切る。もし無理な場合は燃え残りに水をタップリとかけ、完全に消火を確認する。燃え残りの薪、炭は持ち帰る。持ち帰った後、しっかり乾燥させれば次の機会に使用できる。

投稿日2008年10月14日 10:55


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