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出荷が最盛期!ひるぜんのトウモロコシ
「暑いと言ったら罰金100円よ!」なんて、ベタなホームドラマみたいなことをやっていたらアッという間に自己破産してしまいそうなくらい、ホントに今年の夏は暑い!でも夏が暑いのは当たり前。この当たり前の正しい気候が夏場の農作物の成長を支え、おいしい夏の野菜を育てるのです。ひるぜん高原自慢のトウモロコシたちもこの暑さの中大きく育ち、出荷の最盛期を迎えています。
夏の暑い日に甘ーいトウモロコシを食べると「ああ、夏だなあ…」と」感じてホントにおいしいですよね。またトウモロコシはスイカなどと違って、糖質やデンプン質が多く栄養価も高いので、夏バテ防止にも効果的。夏のスタミナ源という面も持っていますね。
「甘い」と評判の高いひるぜんのトウモロコシですが、昼は暑くて夜は涼しいひるぜん高原の気候が甘くておいしいトウモロコシを育てることは今や皆さんもよくご存知のことですよね。でも畑で獲れるトウモロコシはもちろん生の野菜。みなさんのお手元に届けられておいしく食べていただくためには、収穫後の「管理」がとっても大切なんですよ。ひるぜん農園ではその「管理」の大切さをよく理解し、徹底的にこだわっています。それは…
①早朝の収穫 ②低温での保管・発送 ③早めの調理 の3つです。
まず①ですが、ひるぜん農園の契約農家は長年トウモロコシを作ってきた「名人」揃いですので、その点はみなさん心得たもの。朝5時前から畑に出て高原の朝露をまとい糖分をしっかりと蓄えたトウモロコシを収穫してきます。まあみなさん早起きで働き者の方ばかりですので、家でじっと寝ていられないということもあるんでしょうけど…ひるぜん農園では生産農家の情報を公開していますので、製品に付いているQRコードで検索していただくと「生産者の顔の見える」システムになっています。これならますます安心ですね。
そして②ですが、これが最も大切なところで、販売業者の言わば「責任」が問われるところです。生産者の方がいくらおいしくて新鮮なトウモロコシを納めてくれても、そのあとの管理が不十分だったら作物もダイナシですよね。ひるぜん農園では大型の冷蔵保管庫を設置。朝獲れたてのトウモロコシを農家の方々に直接そこへ搬入していただき、更に倉庫内からクール便にて発送しますので、常に温度は低温に保たれたまま。トウモロコシの糖度と鮮度を損ないません。農家の方々が手塩にかけて育てた良い品をそのままお届けするのが販売業者の「責任」であるとひるぜん農園では考えております。
③につきましては皆さんのお心がけ次第。「おいしいトウモロコシを食べたい!」という人はこの手間を惜しんではダメですぞ。保存法や調理法は同梱のチラシにも簡単に説明してありますので参考にして下さい。
ひるぜん農園の今年のトウモロコシのラインアップは「イエローミルキーコーン」「ホワイトミルキーコーン」など。その中でも特におススメなのが昨年あたりからマスコミにもしばしば取り上げられて人気の高い白いトウモロコシ「ホワイトミルキーコーン」です。粒の皮が薄くてジューシーなので、生でも食べられるほど柔らかです。糖度も高く、食べたらちょっとビックリするほどの甘さ。まだ食べたことのない人は是非一度お試しください。「今までのトウモロコシとは違う」と感じていただけると思います。
暑い夏はまだまだ続きますが、みなさんひるぜんに来てさわやかな高原の風に吹かれて、夏バテなんか吹き飛ばしてください。(とは言っても、ホントはさすがのひるぜん高原も今年は結構暑いのですが…)でも、朝夕はやっぱり涼しくてさわやかです。朝露をいっぱい浴びたおいしいトウモロコシたちもお待ちしていますよ!
写真は冷蔵施設から搬出される箱入りのトウモロコシ。ゆうパックの職員さんに抱えられて「行ってきまース!」
投稿日2010年08月08日 11:50



