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    <title>HOT HOT news!!</title>
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    <updated>2012-01-09T12:36:57Z</updated>
    <subtitle>身近な出来事から時事までどんどん書いちゃいますね。
ほぼ毎日更新ですのよ！</subtitle>
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    <title>すごいぞ、中和神社！</title>
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    <published>2012-01-09T10:01:46Z</published>
    <updated>2012-01-09T12:36:57Z</updated>
    
    <summary>ちょっぴり遅いですが新年あけましておめでとうございます。本年が皆様方にとって良い...</summary>
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        <name>由井</name>
        
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        ちょっぴり遅いですが新年あけましておめでとうございます。本年が皆様方にとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。今年もこのコーナーならびにひるぜん農園グループ、そしてひるぜん焼きそばをはじめとしたひるぜんの名物、名所、観光地などのひるぜんに関するものすべてひっくるめてよろしくお願いいたします！
        <![CDATA[&lt;<img hspace="5" alt="CA3H0069.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA3H0069.JPG" width="240" height="320" /> p&gt;新年といえば初詣。みなさんはどこへお参りしましたか？一口に神社といっても大きなものから地元の小さな神社までいろいろありますが、神社の大小や人出の多さなんて御利益には関係ありません。要はお参りする人の心が大切なのです！よね。
<p>&nbsp;</p>
<p>私は毎年蒜山下和にある「中和神社」に初詣のお参りをします。蒜山三座のすそ野に広がるいわゆる蒜山高原からは外れたところにあるのですが、小学校の校庭に面した趣のある神社です。</p>
<p>中和神社に参拝するとまず目を引くのはなんといっても社殿の背後にそびえる杉の御神木。樹齢四百年超と言われる立派な杉が天を突く勢いで五本並び立っています。これらの杉は「ほこ杉」と呼ばれており、古代の剣の一種である「鉾（ほこ）」からその名が付けられているのですが、そのまっすぐに伸びた姿はまさに天に伸びた鉾そのものです。</p>
<p>そしてこの中和神社、このところ世間から注目を浴びる存在になりつつあるのです。昨年、7年間もの宇宙での長旅を終えて地球に帰ってきた探査衛星の「はやぶさ」は世界中の多くの人々に感動を与えましたが、実はその奇跡の帰還におかげがあったのがこの中和神社のお札だったのです。</p>
<p>話が長くなりますのでおおざっぱな説明になりますが、「はやぶさ」のエンジンが故障し、その復旧のカギを握っていた部品の名前が「中和器」というものだったそうです。その中和器の正常な稼動を願っていた「はやぶさ」の関係者が同じ「中和」の名前の中和神社へお参りしてお札を授かったところ中和器が奇跡的に復活！無事の帰還につながったということです。</p>
<p>世界的な「はやぶさ」の快挙の陰に、山深いひるぜんの小さな神社の御利益があったということもすごいことですが、最先端の宇宙開発事業も困った時の最後のよりどころは「神頼み」だったというところもおもしろいですね。</p>
<p>写真は元旦の中和神社。朝の7時ごろですが、この頃はちょうどお参りの人が途切れる時間帯で、静かにお参りできました。</p>]]>
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    <title>冬が来たゾー。運転注意！</title>
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    <published>2011-12-11T12:06:42Z</published>
    <updated>2011-12-11T12:11:13Z</updated>
    
    <summary>12月の8日の雨は夜更け過ぎに雪へと変わり（何んか歌で聴いたことがあるような&amp;h...</summary>
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        <name>由井</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>12月の8日の雨は夜更け過ぎに雪へと変わり（何んか歌で聴いたことがあるような&hellip;）、9日の朝にはひるぜんは一面の銀世界。今シーズン初の積雪になりました。多いところでは40センチも積もり、間近にせまったスキー場のオープンが待ち遠しいひるぜん高原です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>スキーは楽しいけれど、スキー場に行くには雪道の運転が大変。ホント雪が降って一番困るのは車の運転ですよね。雪道って、普通タイヤでは面白いほど滑っちゃって、どうにもなりません。そこで冬用タイヤを装着するのですが、冬のタイヤと言えば今はスタッドレスタイヤが主流ですよね。</p>
<p>昔はスパイクタイヤなんていうものがありました。その名のとおりタイヤにピンが打ち込んであって、それが雪や氷に食い込んでスリップを防ぎます。なんたって、くぎが直に刺さるのですからメチャクチャよく効いて、雪道には頼もしいヤツでした。</p>
<p>でも雪がない時にはこのピンがなんともジャマ。道を走ると摩擦でザーッというような大きな音がしましたし、舗装を削って大変。ばいじんが舞い上がり「公害」として問題になったりもしました。また道路に書いてある標識や横断歩道が消えたりして困りました。ホースやシートの上を通って穴が開いてしまうなんてこともあったりと、効果と害が同じくらいの微妙なタイヤだったのでした。</p>
<p>そこで登場したのがおなじみのスタッドレスタイヤ。ただ溝がたくさんあるだけで、あまりかわりばえのしないこのタイヤをはじめてみた雪国の人達は「こんなもんでホントに滑らんのかいな？」と不審に思ったものでした。しかし、使ってみるとこれが結構スグレモノ。細かいヒダヒダが雪や氷に接着して雪面をグリップ。滑りを防ぎます。でもこのタイヤ、グリップをよくするために「柔らかい」のが特徴で、そのぶん磨耗しやすいのが難点。雪のない道を走ると溝が減ってしまって効果が薄れてきてしまいますので、そこには要注意です。</p>
<p>そしてスタッドレスタイヤを装着していようと、４ＷＤ車だろうと雪道で禁物なのがスピードの出しすぎ。私が見るに、雪道で事故っているのは４ＷＤのスポーツタイプの車など、一般的に雪道には強いと思われている車が多いのです。タイヤや車に対しての過信でぶっ飛ばしていると、スッテンコロリンということになるのです。</p>
<p>４ＷＤだろうがなんだろうが滑りだしたらいっしょ。調子に乗ってスピードを出していると痛い目にあいますよ。雪道には雪道の運転の仕方やルールがあります。スピードは絶対に控えめに、そして車間距離は十分に。そして遅い車は広いところがあったら後続車に道を譲るのも大切なマナーですのでお忘れなく。安全運転で楽しい冬のひるぜんへお越しください。</p>]]>
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    <title>「どこが一番おいしいの？」って聞かないで</title>
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    <published>2011-12-04T11:47:13Z</published>
    <updated>2011-12-04T12:01:06Z</updated>
    
    <summary>Ｂ－１グランプリ優勝という快挙の熱がまだ冷めない蒜山高原。土・日はもちろんのこと...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>Ｂ－１グランプリ優勝という快挙の熱がまだ冷めない蒜山高原。土・日はもちろんのこと平日でもひるぜん焼きそばの店は行列の出来る繁盛ぶりです。お客さんがたくさん来てもらえるのはとてもうれしいことなのですが、地元の者として一番困るのが「どこが一番おいしいの？」という質問。それは「お客さんが自分の好みで決めてくださいな」と言うしかないのですよね、この場合&hellip;</p>]]>
        <![CDATA[<p>Ｂ－１グランプリで昨年の準優勝に続き今年は優勝し、ひるぜん焼きそばを全国的に有名にしたのが「ひるぜん焼きそば好いとん会」。地元の飲食業者で構成されているこの会には現在10のお店や事業所が加入しています。「ひるぜん焼きそば」を公式に名乗っているのはこの１０の店ですが、この他の店でも味噌ダレの焼きそばを提供している店はいくつかありますので、一口にひるぜん焼きそばと言っても店によってそれぞれ味の違いがあるのは当然のことです。、</p>
<p>ひるぜん焼きそばの一番の特徴は甘辛い濃厚な味噌ダレと親鶏の肉を使うこと。親鶏の肉は噛むほどに良い味が出てとてもおいしいのですが、やっぱり固いのが難点。小さい子供やお年寄りには食べにくいのも確かです。そこで親鶏の肉を使わずに柔らかい若鶏を使って食べやすくしている店もあります。</p>
<p>またタレも店によって様々。基本はもちろん甘辛の味噌ダレなのですが、いわゆる塩ッ気はそれぞれに違いがあります。「味が薄いなあ」というところもあれば「ちょっと辛いんじゃないの？」というところもあって、これこそ個人の好みとしか言いようがありません。</p>
<p>ちなみに「好いとん会」ではＢ－１などの催しで焼きそばを焼く時や、店頭等でタレを販売する際には「好いとん会」で独自にこしらえたタレを使っていつも同じ味が提供できるようにしています。そうしないと催しに行ったメンバー（催しの出店には順番で行ったりもします）の味が出てしまって、そのたびに味が違ってしまうからです。</p>
<p>ということで、ひるぜん焼きそばといっても、イベント等で食べる「共通の味」もあればそれぞれの店で工夫をこらして作った独自の「自慢の味」もあるのです。そうして店ごとの味は少しずつ違っているし、それがまた文字通り味があって良いところでしょう。</p>
<p>結局どこが一番おいしいかは食べる人が自分の好みに応じて決めるしかないのです。これはどんな料理にも言えることで、大体にガイドブックや口コミ、ランキング等に頼りすぎていませんか？特に日本人はその傾向が強いといわれていますので、みなさんはしっかりと自分の舌でお気に入りの店を見つけてください。どの店も自慢の味でお待ちしておりますよー！</p>
<p><br /></p>]]>
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    <title>狙って取った日本一！ひるぜん焼きそばの勝ち～</title>
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    <published>2011-11-23T09:59:50Z</published>
    <updated>2011-11-25T10:12:20Z</updated>
    
    <summary>もう今さらこのコーナーで騒ぎ立てることではないほど、テレビのニュースや特番で取り...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
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        もう今さらこのコーナーで騒ぎ立てることではないほど、テレビのニュースや特番で取り上げられているとおり、先日姫路で行なわれた「第6回Ｂ－１グランプリ」で、我らがひるぜん焼きそばが堂々の優勝！日本一の栄誉に輝き、ゴールドグランプリを受賞しました。昨年のシルバーを土台として挑んだ今大会の快挙は、周到な準備と改良の工夫によってもたらされた努力の結晶だったのです。
        <![CDATA[&lt;<img hspace="5" alt="imageCAZU8PJ5.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/imageCAZU8PJ5.jpg" width="170" height="113" /> p&gt;今回のＢ－１には、全国から63団体が参加。そのうちの5団体は過去のゴールドグランプリ受賞団体としての参加のため、順位審査の対象とはなりません。そのため実質58団体による争いになった今回の大会には2日間で過去最高となる51万5千人が来場し、大変な盛り上がりでした。
<p>&nbsp;</p>
<p>この大会の審査方法は皆さんももうご存知のとおり、来場者による箸の投票数によって順位が決まるというもので、いたってシンプル。そのため勝つためにはどんどん食べてもらってどんどん箸を投票してもらうしかありません。ひるぜん焼きそばのチームは昨年の経験を生かし、焼き方や容器を改良。更にスタッフの動きまでを徹底的にチェックし、お客さんへの提供のスピードアップを図りました。</p>
<p>そしてもちろん味も大切。大行列に並んででも「絶対食べたい！」と思ってもらえなくてはたくさんの人には食べてもらえませんし、当然食べた人達も満足しなければ箸をひるぜん焼きそばに投票してくれません。まさにひるぜん焼きそばの味とスタッフのチームワークの両輪で勝ち取った栄光なのです。</p>
<p>そして更にうれしいのは2位のシルバーグランプリには津山のホルモンうどんが入り、岡山県北の2団体でワン・ツーフィニッシュを決めたということです。岡山県は正直、様々な面で「南高北低」なところがあります。「晴れの国」がキャッチフレーズの岡山県ですが、それは主に県南の話でひるぜんや津山は冬場を中心にそんなに晴れ間なんてアリマセンよ&hellip;。</p>
<p>それにしても全国1位と2位の麺が近くにあって、ちょっと移動するだけで食べられるということは考えてみればすごいことで、これだけを目当てにでも全国から人々が集まってきそうです。これからは県南が「晴れの国」なら、県北は「麺の国」として大威張りで全国にアピールしていくぞー！<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>やっぱりひるぜん。ＮＯ１！</title>
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    <published>2011-11-06T11:25:55Z</published>
    <updated>2011-11-06T11:31:38Z</updated>
    
    <summary>このたび、ひるぜん高原のある真庭市から市内の観光地の昨年度の観光客数が公表されま...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        <![CDATA[このたび、ひるぜん高原のある真庭市から市内の観光地の昨年度の観光客数が公表されました。その結果、もちろんひるぜん高原は他の市内各地を大きく引き離してのダントツのトップ。それも前年よりも観光客が増えているのです。そのパワーの原動力はやっぱり「アレ」によるところが大きかったようですよ&hellip;<br />]]>
        <![CDATA[<p>ひるぜん以外の観光客数を市内の地域別にみてみますと、ひるぜんに次ぐ第2位はやはり湯原地区で、約64万人。西日本でも有名な温泉地ですが、不景気の影響を受けやすいのも温泉などのちょっと値の張る観光地。その中で湯原は前年比10％近くアップのお客を集めていますのでこれはお見事。</p>
<p>第3位は落合地区で約38万人。醍醐桜が有名ですね。4位は勝山地区。名瀑「神庭の滝」がありますし、伝統的な町並みが魅力。春に行なわれるお雛祭りも人気です。それ以下の地域はドングリの背比べでたいしたことはないのでパスします。</p>
<p>そして第1位のひるぜん高原はなんと260万人。2位の湯原を4倍以上も引き離しての堂々の1位。別格の強さですねー。おまけにこの不景気の中、前年よりも観光客数を増やしているのですからこれまたすごいことです。ではなぜ観光客が増加したのでしょうか？それはやはり「ひるぜん焼きそば効果」によるところが大きいと思われます。</p>
<p>報道によりますと昨年度の岡山県下におけるＢ級グルメの経済効果はなんと79億円にものぼるとのこと。そのうちひるぜん焼きそばがどれくらいの割合を占めているのかはわかりませんが、Ｂ１グランプリ2位という実績からしてかなりの額（数十億！）がひるぜんに転がり込んでいると思いますよ。たかが焼きそば・されど焼きそば。ひるぜん焼きそば恐るべし&hellip;ですね。</p>
<p>今年のＢ１グランプリもいよいよ迫ってきました（11月12日・13日開催）。今回の会場はお隣の兵庫県姫路市。地の利もあるので今回は最高位のゴールドグランプリを狙っているひるぜん焼きそばであります。<br /></p>]]>
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    <title>古代ロマンの里　ひるぜん</title>
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    <published>2011-09-26T08:39:52Z</published>
    <updated>2011-09-26T12:35:37Z</updated>
    
    <summary>ススキの穂が涼風に揺れ、秋も本番を迎えようとしています。枯れていく広い草原にたた...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>ススキの穂が涼風に揺れ、秋も本番を迎えようとしています。枯れていく広い草原にたたずみ、いろいろと想いをめぐらすひるぜんの秋。そんな時、人々のたどってきた歴史に目を向け、太古のロマンにひたってみるのはいかかが？風の向こうから古代人の声が聞こえて来そうですよ&hellip;</p>]]>
        <![CDATA[<img hspace="5" alt="CA3H0049.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA3H0049.JPG" width="320" height="240" />
<p>遺跡や古墳などというとちょっぴり地味な分野ですが、ひるぜんは知る人ぞ知る古代遺跡の宝庫なのです。中でも一番有名なのは「四ツ塚古墳群」。場所はひるぜん高原の東側にあり、ちょうど下蒜山のふもとになります。</p>
<p>大きな円墳が四つ並んでいることからその名が付けられていますが、このほかにも小さいものも含めて16基の古墳が残っています。中でも一番大きいのは一号墳で、横っ腹には「横穴式」の石室への入り口がポッカリ開いているので中をのぞくこともできます。</p>
<p>大正から昭和のはじめ頃にかけて本格的な発掘調査がおこなわれると、古墳の石室内からは副葬品がザックザク。鉄製の刀や馬具、マガ玉や菅玉などの装飾品や埴輪などがたくさん出てきて、それらの大部分は現在東京の国立博物館に保管されています。</p>
<p>中国山地のこんな山奥から国が収めるほどの貴重な「お宝」がたくさん出てきたなんて、すごいことですよね。そのころからひるぜんには多くの人が住み、それを支配する「王」がいたのです。でも今のように暖房もない大昔、冬は寒くて大雪の積もるひるぜんにわざわざ住まなくても、他にいいところがいくらでもあったろうにと思うのは私だけでしょうか？</p>
<p>現在「四ツ塚古墳」周辺は史跡公園として整備されていて、隣には郷土博物館もあります。博物館では古代の出土品をはじめ、ひるぜんの文化や自然に関する展示もあり、昔からのひるぜんの人々の生活や習慣を知ることもできます。</p>
<p>季節はちょうど文化の秋。食べて遊んで騒いでばっかりいないで（でもこれが一番楽しー！）、この秋はちょっぴり高尚にひるぜんの古代ロマンに想いをはせてみてはいかがでしょうか？雄大なひるぜん三座を背にして並ぶ古墳の前に立つと、古代人の声が聞こえてくるようですよ。</p>
<p>写真は博物館の隣にある「竪穴式住居」。前のものは火事で焼けちゃったので、このたび復元家屋の復元がされました。やっぱり新築はいいねー&hellip;っていうのはこの場合はなんか変かな？</p>]]>
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    <title>そばの花が満開！</title>
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    <published>2011-09-19T12:23:13Z</published>
    <updated>2011-09-19T12:40:29Z</updated>
    
    <summary>このところずーっと良い天気が続いていたのに、連休に入ったとたんに雨。お天気のこと...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        このところずーっと良い天気が続いていたのに、連休に入ったとたんに雨。お天気のことですから仕方がないことですけど、お出かけを楽しみにしていた人達にとってはちょっとがっかりでしたね。でもせっかくの秋。元気を出してまたひるぜんへ遊びに来てください。真っ白なお花畑がみなさんを待ってますよー。
        <![CDATA[<img hspace="5" alt="CA3H0052.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA3H0052.JPG" width="320" height="240" />
<p>今ひるぜん高原はそばの花が満開。特に高速道路の蒜山インター付近にはそば畑が多く、白いじゅうたんを敷きつめたようなきれいな景色が車窓からも楽しめます。</p>
<p>高原である上に寒冷地のひるぜん高原は、昔は稲作にはあまり向いていなかったため代用食としてのそばが古くから栽培されてきました。信州や四国の山中と同じですね。</p>
<p>一時はほとんどすたれていたのですが、15年ほど前から本格的に栽培が復活。休耕対策になる上、健康志向やグルメブームも追い風となり、現在では130戸あまりの農家がそばを育てています。道の駅「風の家」の近くの国道沿いにはそばの加工・保存を行なう施設も建っていて、道からも良く見えます。</p>
<p>真っ白なそばの花は今月下旬頃までが見ごろで、花の散ったあとには黒い小さなそばの実が付きます。それを収穫して乾燥、製粉加工しておまちかねの「新そば」が出来上がるのは10月の末頃になります。</p>
<p>「信州信濃の新そばよりも、アタシャあなたのそばがよい～&hellip;」なんてシャレたドドイツもありますが、やっぱり新そばは味も香りも格別。秋が深まってきたらぜひひるぜんを訪れて新そばを味わってみてください。</p>
<p>今丁度ＮＨＫで放送中の朝ドラ「おひさま」もそば屋が舞台の物語ですね。ドラマの方もほのぼのとした良いお話ですが（ちょっとお話が美しすぎてイライラすることもありますが&hellip;）、寒くなった頃に食べる暖かい新そばは身も心も暖めてくれますよー。</p>]]>
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    <title>地味な作業なのに名前はハデ</title>
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    <published>2011-09-11T00:55:26Z</published>
    <updated>2011-09-11T06:16:46Z</updated>
    
    <summary>9月も半ばになり、秋の気配を感じるようになってきました。ひるぜんの田んぼでは稲刈...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        <![CDATA[<p>9月も半ばになり、秋の気配を感じるようになってきました。ひるぜんの田んぼでは稲刈りも始まって、実りの秋の真っ最中。稲を刈り終わった田んぼを見てみると所々に見慣れない長い物体が並んでいます。どうやら刈り取った稲を干しているようなのですが、あれって一体何？<br /></p>]]>
        <![CDATA[<img hspace="5" alt="CA3H0048.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA3H0048.JPG" width="320" height="240" />
<p>田んぼの中に長く伸びたものは稲を干したもので、このあたりでは「ハデ」と言います。その前に稲刈りの基本を少し。現在では稲刈り作業は完全に機械化されていますが、その機械は大きく2つに分けられます。1つはバインダー。そしてもう一つはコンバインです。</p>
<p>この二つの機械の違いは何かといますと、バインダーは稲を刈り取って束ねる作業だけを行う機械です。そのため、その束ねられた稲はあとで人力で拾い集めて運ばなければなりません。一方コンバインはドンドン稲を刈り取って、即時に機内で脱穀。モミ（米粒の部分）だけを収穫し、それ以外の稲わらの部分は細かく切って田んぼにバラまいてしまいます。</p>
<p>コンバインはまさに瞬時に収穫作業を終えてしまいますが、バインダーはその「途中」までしか行いません。コンバインが普及するまではこのバインダーが主流で、刈り取って束ねられた稲を干してあるのがハデなのです。</p>
<p>ではなぜ稲を干すのでしょうか？米も植物ですから、収穫の時には多くの水分を含んでいます。それを今は乾燥機で水分を飛ばしてから長期保存するのですが、乾燥機は燃料として多くの油を必要とします。そのためコストが高くつき、それでなくても「もうからない」米作りが、全くのクタビレモウケに終わってしまいかねません。</p>
<p>そくで乾燥のコスト削減のために天日で干して、あらかじめ水分をほとんど抜いてしまおうというのが、ハデ干しなのです。でもこのハデ干しの作業、コストの削減にはなるのですがなかなかの重労働で、やってみると結構大変です。「ハデ木」と呼ばれる棒で足を組み、そこへ長くて太い竹ザオを渡します。それに刈った稲をかけていくのですが、刈り取ったばかりの稲束は穂はもちろん、葉や茎も多くの水分を含んでいるので結構重いのです。</p>
<p>それをひとつひとつ手作業で運んで掛けていくのは、ホントにくたびれます。そして数日かけて干したら今度は脱穀作業が待っています。途中、台風でも来てハデが（派手に）倒れでもしたらこれまた大変&hellip;</p>
<p>ひるぜんの農家も高齢化が進み今ではこのハデを掛ける農家も本当に少なくなりました。若い後継者はハデを組むことさえもできませんし。コンバインで刈ってしまえば一発で済みますし、大変楽ですもんね。そのかわりほとんどもうからない米作りになってしまいますが&hellip;</p>
<p>こんなに地味で大変な作業なのになぜか名前は「ハデ」というこの伝統の収穫作業。ひるぜんへ来たら気をつけて田んぼの中を見てみてください。9月いっぱいくらいまでは見られますよ。<br /></p>]]>
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    <title>台風襲来！そして秋の気配も</title>
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    <published>2011-09-04T02:51:48Z</published>
    <updated>2011-09-04T02:55:47Z</updated>
    
    <summary>このあたりを直撃した台風12号。風はたいしたことはなかったのですが、3日間ずっと...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
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        このあたりを直撃した台風12号。風はたいしたことはなかったのですが、3日間ずっと雨が降り続けて、川はあふれるわ、ガケは崩れてあちこち通行止めになるわで、大変でした。ひるぜん地方は冬場の雪を除いてはさしたる災害のない住みやすいところなのですが、今回ばかりはちょっぴり慌てさせられました。
        <![CDATA[<p>よく「バケツをひっくりかえしたような雨」などといいますが、このたびの台風の雨はそんなに「豪雨」という感じではありませんでした。降ったのはちょっぴり強めの雨という感じだったのですが、これがほとんど止み間なくほぼ3日間ずーっと降り続けたのです。</p>
<p>台風の動きが遅かったせいなのですが、昼夜ぶっとおしで降り続けた雨で川が増水。あちらこちらで床下浸水の被害が出ました。道路が冠水して立ち往生する車もありましたし、裏山が崩れそうだと、避難した家もあります。</p>
<p>テレビなどでは家ごと流されて死んだ人なども伝えられていますので、それに比べればマシですがやっぱり被害にあった人達はとんだ災難でした。地震だってそうですが、天災というのは被災してみて初めてふだんの平穏な生活のありがたみがわかるんですよね。</p>
<p>そして今日のひるぜんは台風一過の静かな日曜日を迎えています。秋晴れとはいきませんがセミが鳴いてちょっぴりさわやかな風が吹いています。早い田んぼではもう稲刈りが始まっていて、新米の季節も到来間近！一年で一番楽しみな「実りの秋・食欲の秋」はもうすぐそこです。</p>
<p>外に出るとまだまだ暑いですが、よーくみるとススキはもう穂を伸ばしていますし、アケビの実はだいぶん大きくなっていました。季節は着実に歩みを進めているんですねー。一足早いひるぜんの秋をみなさんお楽しみに。</p>]]>
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    <title>ひるぜんの盆踊りは「国宝」なのだ！</title>
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    <published>2011-08-19T10:05:00Z</published>
    <updated>2011-08-19T11:41:58Z</updated>
    
    <summary>まだまだ残暑は厳しいけれどお盆も終わり、夏もあとわずかになってきました。お盆には...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
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        <![CDATA[<p>まだまだ残暑は厳しいけれどお盆も終わり、夏もあとわずかになってきました。お盆にはふるさと蒜山に帰ってきた人もたくさんいて、久しぶりに家族や親戚が集まったりして賑やかなひと時を過ごしました。そして昔ながらのお盆のクライマックスは盆踊りと花火。今年の蒜山も熱く盛り上がりましたよ。</p>]]>
        <![CDATA[<img hspace="5" alt="CA390158.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA390158.JPG" width="320" height="240" />
<p>お盆には各地で盆踊りや花火大会が催されますが、蒜山でもお盆の前後を中心にあちこちで盆踊りがあります。それらのほとんどは地区のほんとに小さな神社やお堂で行われるので、地域に根付いたささやかな伝統行事というのがピッタリの感じです。でもその中で一番賑やかな「大宮さん」のお祭りは結構人出もあり、祭りの様子が毎年テレビや新聞に必ずといっていいくらいにとりあげられる、有名な夏祭りです。</p>
<p>このお祭りがなんでこんなに有名なのかといいますと、そこで踊られる盆踊り「大宮踊り」が、「国指定重要無形民俗文化財」だからなのです。なんだか暑苦しい肩書きですが、国指定ということになりますと、いわゆる「国宝」といってもいいようなものでしょうから、これはやっぱりすごいことなんでしょう。</p>
<p>でもこの「国宝」の踊り、どこがそんなにすごいのかと聞かれても、はっきりいって私にはよくわかりません。観ている人達がアッと驚くようなパフォーマンスや派手な衣装や演出があるわけではありませんし、踊り手も近所のおばさん連中が中心。衣装だって普段着の人もたくさんいます。</p>
<p>太鼓一つの伴奏で唄い手５～６人が順番に声を張り上げて唄い、それに合わせて踊り手が輪になって踊るのですがこれがまたなんとも地味。着ているユカタは何のヘンテツもない紺と白の柄ですし、踊り自体も手をくねらせてゆっくりと踊るので、優雅といえば優雅ですが、私には普通の盆踊りにしか見えません。でもこの地味さの中に「国宝」の名にふさわしい物が秘められているのでしょう&hellip;ワカランケド。</p>
<p>蒜山の中学校では秋の運動会で毎年この「大宮踊り」を全校生徒で踊るので、蒜山育ちの人は一応この「国宝」の踊りが踊れるということになっています。文化を伝承するということはとてもいいことですよね。「大宮踊り」の起源はよくわからないそうですし、踊りの時に唄われる唄の意味も不明。よくわからないことだらけのすごい「国宝」の踊りなのですが、踊りの最後に出てくる「テンコ」といわれる仮装の若者の集団は何を意味しているのかとてもわかりやすいです。</p>
<p>太くて長いスリコギを持つ男と、それを受けるスリ鉢を持った女装の男。はたまたどじょうすくいを踊る者や鐘を鳴らすもの。それらが賑やかにユーモラスな踊りを繰り広げます（倫理の問題上かテレビにはあまり放映されませんが&hellip;）。そうです、その踊りは子孫繁栄や豊作を願っているのです。これだけはわかりやすいですねー。でも良い子のみんなにはちょっとムツカシイカナー。</p>
<p>この「テンコ」が出てくると踊りもクライマックス。昔は一晩中踊り明かしたりしていたらしいですが、今は夜も10時を過ぎると踊りは終わりになります。でも騒ぎ足りない若者達はまだまだあちこちでグループを作って盛り上がっていました。こうして夏の夜、男女が交流するのも盆踊りの重要なひとつの役目だったんですよね、昔は。でもスリコギはやたらと振り回してはいけませんよ。おっと、シモネタで失礼&hellip;</p>
<p>写真は「大宮踊り」の前の花火大会。今年は今年は直前にすごい夕立がきて中止が危ぶまれましたが、30分遅れで始まり、大輪の花火が蒜山の夜空を彩りました。</p>]]>
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    <title>焼きそば人気に便乗だー！</title>
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    <published>2011-08-04T12:58:00Z</published>
    <updated>2011-08-04T13:14:34Z</updated>
    
    <summary>夏、真っ盛りのひるぜん高原。連日たくさんの観光客でにぎわっていますが、中でも一番...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        <![CDATA[<p>夏、真っ盛りのひるぜん高原。連日たくさんの観光客でにぎわっていますが、中でも一番盛り上がっているのはやっぱりひるぜん焼きそばのお店。この不景気の中、こんなに人が押し寄せてくるほどの人気ぶりを見れば、なんとかしてそれにあやかりたい！と思う気持ち、わかりますよねー。<br /></p>]]>
        <![CDATA[&lt;<img hspace="5" alt="CA3H0035.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA3H0035.JPG" width="320" height="240" /> p&gt;昨年のＢ－１グランプリでシルバーグランプリを獲得して、今や全国でもトップレベルの人気を誇るひるぜん焼きそば。このたびその人気に、ちゃっかりというか「堂々と」便乗してきたのが、ひるぜんと同じ真庭市内の勝山地区にある日本酒の醸造元・辻本店。「御前酒」のブランドで知られる同社は、文化元年（1804年）創業の老舗で、岡山県下でも屈指の由緒ある蔵元です。この大御所ともいえる会社がこのたび「便乗商品」を発売しちゃったのです。
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそのお酒の名前がズバリ！「だいびんじょう」！&hellip;　いいネーミングですよねェ。堂々としていて、正に開き直った感じですねー。もちろん日本酒の高級品種の「大吟醸」をもじったネーミングですが、それにしてもウマくておもしろい！山田君に座布団の２～３枚は運んできてもらいたいほどの大ヒットですね。</p>
<p>でもこのお酒、ただ名前がおもしろいだけではありません。歴史ある蔵元がその看板にかけて製造したお酒ですので、その実力も折り紙つきなのです。この「だいびんじょう」は、岡山産の酒米にこだわり、仕込みの水は蔵の横を流れる旭川の伏流水を使用、このお酒の持つ酸味がひるぜん焼きそばの濃厚な味噌ベースの甘だれとかしわ肉の甘味に良く合う味に仕上がっています。また、こってりとした焼きそばの後味を洗い流し、お口の中がさっぱりとするのも特徴だそうです。</p>
<p>堂々と焼きそば人気への便乗を名乗るこのお酒。そのユニークさからお土産としても喜ばれそうですよね。また、焼きそばとの相性は抜群のようですから、ひるぜんに来たらビールなんかやめて思い切って焼きそばと一緒にぜひ試してみてください。</p>
<p>えっ？焼きそばと日本酒ではのどが渇きそうだって？まあハッキリ言ってそれは少しあるかも&hellip;<br />まあその時はジャージー牛乳や塩釜冷泉の水をいっぱい飲んでのどの渇きをうるおして下さい。そうすればますますひるぜんを堪能できるはずです。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>夏だ！休みだ！焼きそばだ！！</title>
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    <id>tag:www.hiruzendaisen.com,2011:/hothot//15.1605</id>
    
    <published>2011-07-24T09:25:18Z</published>
    <updated>2011-07-24T12:10:47Z</updated>
    
    <summary>夏休みも始まってまさに夏真っ盛り。いくら毎日暑くてもやっぱり夏休みに入らなきゃ、...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        夏休みも始まってまさに夏真っ盛り。いくら毎日暑くてもやっぱり夏休みに入らなきゃ、思いっきり夏をエンジョイする気にはなりませんよね。夏のひるぜんは魅力いっぱいですが、今ひるぜんへ来たら絶対食べたいもの。それはやっぱりアレですよねー。
        <![CDATA[<img alt="img_216985_3938900_0.jpg" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/img_216985_3938900_0.jpg" width="480" height="716" />
<p>夏といえば焼肉！というのが王道ですが、このところの不景気もあって奥様方の財布のヒモも固いまま。「夏休みに入ったので（宿題したら）子供達をどっかに連れて行ってやりたいけれど、何か安くておいしくて子供達の喜ぶものってないかしら&hellip;？」と考えているお父さんやお母さんも多いと思います。</p>
<p>そんなアナタにおススメなのが「ひるぜん焼きそば」。焼きそばは言うまでもなく子供達に大人気のメニューですよね。焼きそばやカレーが嫌いな子供と、美人が嫌いな男は生まれてこの方見た事がない！というのは私だけでしょうか。それほど子供は麺類が大好きですし、大人だって焼きそばはみんな好きですよね。</p>
<p>そしてそれが昨年のＢ－１グランプリで準優勝に輝いた天下のひるぜん焼きそばということになると、更に子供達の興奮度もアップ！絵日記（今はそんなのナイの？）を書く手にも思わず力が入って、クレヨンの４～５本も折ってしまいそうです。</p>
<p>ひるぜん焼きそばは、昔からひるぜんの各家庭で作られていた味噌ダレ（万能調味料のようなものですかねえ）で焼くもので、甘辛い味噌味と鶏肉、地元産のキャベツをふんだんに使うのが特徴です。</p>
<p>ひるぜんでは多くの店が焼きそばを提供していますが、昔から親しんできたおばあさんの手作りの味の店もあれば、新鋭の料理人がそれに少し手を加えたものもあります。どちらにせよ、各店舗ごとに自家製のタレを使ってのそれぞれの「自慢の味」がありますので、いろいろ食べ歩いて自分の舌で違いを確かめ、好みを選んでみるのもいいでしょうね。</p>
<p>ここでちょっぴりＰＲ。「ひるぜん農園」のショップ内にある「農家の食堂」の焼きそばは、ひるぜんの農家のおばあさんがずっと手作りをしてきた味噌ダレをご本人の指導の下に製品化したものを使用しています（このタレは同店内でも販売中です）。</p>
<p>その基本となるのは当然のことながら地元の野菜等をふんだんに使ったレシピで、昔ならのひるぜんの味をお届けできていると自負しております。そして焼きそばにたっぷりと入るキャベツももちろんひるぜん産。シャキシャキとした歯ごたえの新鮮キャベツと焼きそば麺が甘辛い味噌ダレとよくからんで、昔ながらのひるぜんの夏を思わせてくれます。</p>
<p>高原でのキャンプやサイクリング。はたまた温泉に遊園地などなど、魅力がいっぱいのひるぜんにもうひとつ加わったＢ級グルメの勇者「ひるぜん焼きそば」。、もうこの夏はひるぜんに来て、こいつを食べて、ひるぜんを丸ごと楽しんでしまうしかないのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>今年のトウモロコシは期待度満点！</title>
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    <id>tag:www.hiruzendaisen.com,2011:/hothot//15.1604</id>
    
    <published>2011-07-15T09:30:43Z</published>
    <updated>2011-07-17T23:44:00Z</updated>
    
    <summary>梅雨が明けてもう1週間。ひるぜんも毎日とても暑い日が続いていて、今年の夏も昨年に...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        梅雨が明けてもう1週間。ひるぜんも毎日とても暑い日が続いていて、今年の夏も昨年に負けず劣らずの猛暑の夏になりそうです。でもこの暑さが夏野菜たちにとっては好条件。出来のよい野菜になるための活力源なのです。
        <![CDATA[<img hspace="5" alt="CA390221.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA390221.JPG" width="320" height="240" />
<p>今、ひるぜんの畑ではキュウリやナス、トマトなどの夏野菜たちが次第に実りの時を迎えようとしています。一般的にはもう最盛期を迎えている夏野菜ですがひるぜんは高冷地のため少し収穫時期が遅いのです。</p>
<p>数ある夏野菜の中で一番初めに収穫できるのがキュウリ。ツル科のキュウリは他の野菜と同じ時期に植えても実るのが早いのですが、終わるのも早く、ドッと一度に実ってさっさと役目を終えて枯れてしまいます。そのためこのあたりではキュウリだけは期間をあけて2回めを植える人も多く、夏の間中食べられるように工夫しています。キュウリのあとはナス、トマトの順で収穫できるようになり、これらは秋も深まり寒くなる頃まで律儀に実をつけてくれます。</p>
<p>そしてそのあと少し遅れておまちかねの、ひるぜんのトウモロコシの収穫が始まります。今年は暑い上に雨が少ないのも特徴で毎日晴天が続いていますが、これがトウモロコシにとっては大変に良い気象条件なのです。大体に実のなる野菜類は枯れてしまうほどの渇水状態は別として、基本的には「少水分」の方が味が良く、甘味も強くなります。極限まで水分補給を抑える有名な農法もあるくらいですから、その効果は実証済みですね。そして昼間が暑いということは昼夜の寒暖の差が大きくなるのでこれもトウモロコシにはプラスの条件。更に甘味を増すことになります。</p>
<p>というふうに、今年のひるぜんの気候条件はトウモロコシにとっていいことだらけ。例年にも増してその出来ばえが期待できるのです。そんな楽しみなトウモロコシたちは今畑でスクスクと成長中です。出荷は今月末あたりからの予定ですので、ご予約がまだの方はお早めに。</p>
<p>写真はトウモロコシの花。こんな地味な花ですがあんなにおいしい実を付けさせてくれるのです&hellip;</p>]]>
    </content>
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    <title>えー！もう梅雨明け？</title>
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    <id>tag:www.hiruzendaisen.com,2011:/hothot//15.1603</id>
    
    <published>2011-07-08T09:49:24Z</published>
    <updated>2011-07-08T10:24:27Z</updated>
    
    <summary>今年の夏はスタートから全国的に記録的な暑さ。これではこの先いったいどうなることや...</summary>
    <author>
        <name>由井</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        <![CDATA[<p>今年の夏はスタートから全国的に記録的な暑さ。これではこの先いったいどうなることやら&hellip;と心配していたら、なんと今日のお昼のニュースによると、中国地方も本日「梅雨明け」したらしい（最近はこんなアヤシイ言い方をしますよね）とのこと。平年より10日ほども早い梅雨明けだそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<img hspace="5" alt="CA3H0029.JPG" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/CA3H0029.JPG" width="320" height="240" />
<p>本日をもって梅雨明けといわれても今日の蒜山はどんよりと曇って、蒸し暑さ満点。今にも降り出しそうな空色で、典型的な「梅雨空」という感じですが、梅雨明けということですので明日以降に期待しましょう。</p>
<p>この夏は今のところ例年よりも暑い蒜山ですが、高冷地ということでやはり夜になると涼しさを感じることが出来ます。外に出て散歩をするとさわやかな夜風に出会えますし、今はちょうどホタルが見ごろ。暗闇をすべるように飛ぶホタルを見ながら静寂の中に耳を澄ますと、カジカの澄んだ鳴き声も聞こえてきます。</p>
<p>カジカの鳴き声はホントにきれいで、カジカには悪いですがちょっぴりキモいカエルが発信元とは思えない美しい響きです。カエルといえばちょっと前にモリアオガエルの卵が大量に木にぶら下がっているのを見つけました。写真はその一部ですが、この場所だけで30個くらいの卵塊がありました。</p>
<p>今はもうすべて孵化してしまいましたが、このモリアオガエルは岡山県の絶滅危惧種に指定されているカエルです。そんな貴重なカエルたちが蒜山の大自然の中で元気で大きく育ってくれるといいですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>大雪情報</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiruzendaisen.com/cgi-bin/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=15/entry_id=1602" title="大雪情報" />
    <id>tag:www.hiruzendaisen.com,2011:/hothot//15.1602</id>
    
    <published>2011-01-23T06:42:18Z</published>
    <updated>2011-01-24T05:43:58Z</updated>
    
    <summary>年末からの大雪にわたくし少々お疲れ気味でございますの。。。近年まれにみる大雪だそ...</summary>
    <author>
        <name>三原 昌代</name>
        
    </author>
            <category term="時事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiruzendaisen.com/hothot/">
        <![CDATA[<p><center style="PAGE-BREAK-AFTER: always"></center><img class="alignleft size-medium wp-image-1004" title="DVC00135" height="75" alt="DVC00135" hspace="5" src="http://hiruzen.shok.co.jp/wp-content/uploads/2011/01/DVC00135-300x225.jpg" width="100" align="left" />年末からの大雪に<br />わたくし少々お疲れ気味でございますの。。。<br />近年まれにみる大雪だそうで<br />昭和38年の38豪雪以来の大雪とか。。<br />38年に生まれてないから分からないのですけどね～</p>
<p>蒜山ではそれぞれのお店や自宅で<br />除雪機械を装備してるんですよ～<br />人力では無理ですからね～</p>
<p>今日、固くなった雪の壁を破壊しようと<br />つるはしを使ったらつるはしの柄が折れたんです！！</p>
<p><center style="PAGE-BREAK-AFTER: always"></center></p>]]>
        
    </content>
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