蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

Let'sスカウティング

ボーイスカウト倉吉第三団のブログです

第14回日本ジャンボリー
全国 FLAGギャラリー

My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す




最近の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース


ファミリーのための
    アウトドアガイド

由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
« 1月隊集会 おめでとうビーバー その1 | ブログのトップ | ボーイスカウト講習会(その1) »

ジャンル:ビーバー隊  

1月隊集会 おめでとうビーバー その2

お願い事をした後は、七草粥を食べるためにスカウトハウスに移動します。


七草というのは、「せり」、「なずな」、「ごぎょう」、「はこべら」、「ほとけのざ」、「すずな」、「すずしろ」の七つ(いわゆる春の七草)です。


七草粥は、正月の伝統行事で、七草にはおせち料理で疲れたおなかにちょうどよい効能があるそうです。

まず、どの草がどれなのかを確認します。

「すずな」は「かぶ」、「すずしろ」は「だいこん」だからすぐわかるのですが
他の葉っぱはなかなか・・・


「葉っぱがぎざぎざだから・・・」

それでも何とか七種類の葉っぱを確認しました。


隊長からのお年玉、スカウトのワッペン・ピンバッジです。


ジャンボリーのワッペンや、外国のピンバッジなどいろいろあります。

「ぼくは魚のワッペンにする」

 

  
お昼までに時間があるので、基本動作の練習をしました。
スカウトが行う姿勢(気をつけ、休め)、敬礼、ビーバーのサイン、などの動作を学びました。
初めてなので、一生懸命やっているけどちょっとぎこちないです。
「二本の指はビーバースカウトの二つのちかいを・・・」


ようやくお昼になったので七草粥をいただきます。
順番に並んで自分でよそいます。
「いただきます」

 
 なべいっぱいにあった七草粥ですが、あっというまになくなってしまいました。
「ごちそうさまでした」

 

投稿日2007年01月07日 11:55


この記事へのコメント

「七草粥の日だな」と思っても核家族化が進み、我が家ではやったことがありません。
日本の伝統的な風習を体験できていいですね!
聞いて知っているのと、実体験は違いますものね。

今回の七草は、実際に野山のものをとってきたのではなく、
七草粥用の惣菜パックを使用しました。
また、七草の名前も広告チラシを流用してスカウトに教えました。
(集会にあわせて同じチラシを持ってきたスカウトもいました。)
とはいえ、実際に手にとって眺めてみるのは本当によい体験だと思います。



この記事へのトラックバック: