ジャンル:ビーバー隊
3月隊集会 ビーバー消防隊(その1)
平成19年3月18日(日)、倉吉市八屋の、天神川沿いにある中部消防署の見学に行きました。
中部消防署は、火災や救急など、119番で連絡が入ったときに、すぐに現場に急行するための消防車、救急車が配備されています。
いわば私たちの生活を守っている仕事をしているところです。
まずは、消防署についての説明です。
一日平均10回以上も救急車の出動があるそうです。
また、ヘリコプターで病気の人を搬送したり、山火事を消したりするそうです。
みんなまじめに話を聞いています。
実際に救急車に乗せてもらいました。
救急車には、呼吸が苦しい人のための酸素ボンベ、心臓が止まってしまった人のための電気ショックなどの医療施設を搭載しています。
タンク車は、約2トンの水を積んでいて、初期消火を迅速に行います。
2トンの水を積んでいても5分もすればタンクが空になってしまうそうです。
実際にホースの先を持たせてもらいました。
思った以上に重たいです。
火事の現場に入っていくための装備は服だけで7キロもあり、ボンベをあわせると20キロ以上になるそうです。
訓練を積み重ね、緊急出動の連絡が入ってから1分くらいで着替えが完了するそうです。
また、どのくらいの作業をしたらどのくらいの酸素が必要なのか日ごろの訓練できちんと把握していて、酸素ボンベで作業できる量を考えながら救助を行っているそうです。
レスキュー車は、さまざまな災害を想定し、クレーンのほか、巨大なペンチなどたくさんの装備がのっています。
きちんと整理整頓されており、きちんと使えるように毎日練習しているそうです。
巨大なペンチはとても重く、これをもって走れるように、消防士のお兄さんたちは日々体を鍛えているそうです。
投稿日2007年03月18日 12:49



