ジャンル:
大人になって変るもの
子供のころは毒々しい赤い花が嫌いだった、彼岸花。
今年はやけにきれいで、心にしみました。
心が渇いていたのかな?
「え~こんなにきれいな花だったかな。今年は咲く時期が少し遅れたな。」
車を走らせながら、彼岸花を眺めているといろんなことを考えていました。
どうして子供の頃、彼岸花が嫌いだったのか。
彼岸のお花、お墓のイメージ、毒々しい赤。そんなイメージからでだったのでしょう。
年を重ねた今、家族や知人を送り、時間はかかったものの「死」という自然の摂理を受け入れて
漠然と感じていた、彼岸、お墓に対する恐怖心がなくなったから、彼岸花をきれいと思えるようになったのかな?
そういえば子供の頃嫌いだった、みょうが、しょうが、しそ、煮物等の茶色い料理も好きになったなぁ。
投稿日2007年10月23日 09:37




