ジャンル:蒜山/湯原
雪のある暮らし
近年雪が少なくなりましたが、蒜山高原では長靴は必需品です。
自分の足元を撮ってみました(笑)
街に暮らす方は、長靴持ってない方もいらっしゃるでしょうね。
以前の雨の日に、台湾のお客様がこられて長靴を貸してあげたら、長靴初体験で大変喜んでおられました。
その姿は、小さな世界で生きてる私にとって驚きの思い出であります。
雪の降る蒜山高原では、公道の除雪は早朝から行われ、会社にきたら雪の壁ができています。
まず、その壁を突破しないと駐車場にはいれません。
道だけでなく、歩道もちゃんときれいに除雪されます。
写真に写る紅白のポールは、冬になる前に設置されます。
道路の境目を表すもので、除雪する際の目印になるものです。
大きな施設やお店などでは、除雪のためにショベルカーを所有しています。ショベルカーでの除雪は楽ですね~
ただ路面の段差などに気付かずにぐいぐいやって、路面のコンクリートを破壊してしまうこともあります。
家庭では、手押し式の除雪機やスノーダンプ、スコップが一般的です。
スノーダンプ、スコップでの除雪は重労働です。雪が降って「さむ~い」でなくて「あっつ!ゼイゼイ」ってな感じです。
投稿日2008年01月19日 18:04




