2004年07月28日
半世紀も前の事 家の前の旭川で川に入り、中州にたまった土砂を川の両側に押し上げている怪物を見てびっくりしました。これがブルというやつか、それにしても150人力とはすごい奴、2、3ヶ月ほどの作業によって川の流れは見違えるほどよくなり、その後堤防も作られ,水害はなくなりました。太古以来の大変革でしょう。 それまで、川の所々に青々とした淵があり、そのきれいな水で友達とよく水泳をしました。3 4mの深さの淵に白い小石を投げ込み、だれが一番早く拾ってくるか、または崖淵から手を前に伸ばし頭から飛び込むとき、腹を水面に打ち付け、ずいぶん痛い目にも会いましたが、スリル万点でした。でもその楽しみはブルの出現によって終わりました。
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