蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

記事掲載者:三原 政人さん

プロフィールへ 生まれも育ちも蒜山住民。蒜山の自然を山歩き、スキー、写真と楽しんでいます。そんな魅力をご紹介します。
My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す




最近の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース


ファミリーのための
    アウトドアガイド

由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
« 蒜山の山の内、どれかに登りたいとお考えの方へ | ブログのトップ | 親のいいつけを守りなさい(昭和10年代の蒜山のお話) »

ジャンル:自然  蒜山  

あれがブルドーザーだ!!!!

半世紀も前の事 家の前の旭川で川に入り、中州にたまった土砂を川の両側に押し上げている怪物を見てびっくりしました。これがブルというやつか、それにしても150人力とはすごい奴、2、3ヶ月ほどの作業によって川の流れは見違えるほどよくなり、その後堤防も作られ,水害はなくなりました。太古以来の大変革でしょう。
それまで、川の所々に青々とした淵があり、そのきれいな水で友達とよく水泳をしました。3 4mの深さの淵に白い小石を投げ込み、だれが一番早く拾ってくるか、または崖淵から手を前に伸ばし頭から飛び込むとき、腹を水面に打ち付け、ずいぶん痛い目にも会いましたが、スリル万点でした。でもその楽しみはブルの出現によって終わりました。

以前の河原は芝生におおわれていました。春には おきなぐさ 鮮やかな かわらなでしこ その後には河原いっぱいの月見草、川に入れば素手で魚を捕らえるのも簡単でした。自然がいっぱいとはあのような事を云うのでしょう。今の河原のようになったのは、日本の産業構造の変化によるようです。

かわらイチゴ 昔と変わらない物を昨日河原で見つけました。私たちは,こういうものを おやつ とし育ちました。お金でおやつを買うなんて親から多少のこずかいがもらえる盆と正月以外なかったでしょう。

写真は かわらイチゴ(正式の名は不明) 水泳場へ行き帰りに探すのは楽しみでした。

投稿日2004年07月28日 00:00


この記事へのコメント



この記事へのトラックバック: