|
| 筆者が子ウサギを見た蒜山ヒルズの隣の駐車場 |
では、子ウサギに会う事がなぜ「半世紀ぶりの再会」になるのか,それをお話しましょう。 私が小学生のころ、蒜山原は前にも書いたように広漠たる大草原でした。そこには畑もなければ一軒の家もありません。そこには山ウサギ、きじなどいっぱい住んでいました。太平洋戦争後蒜山原は農地に変わりました。その結果,山ウサギなど激減し、とくにその子ウサギなど見る機会がなくなって半世紀以上たちました。では後編として半世紀前に私が子ウサギとどのようにかかわってきたか、お話しましょう。