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記事掲載者:三原 政人さん

プロフィールへ 生まれも育ちも蒜山住民。蒜山の自然を山歩き、スキー、写真と楽しんでいます。そんな魅力をご紹介します。
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2004年08月18日

ウサギをみた駐車場
筆者が子ウサギを見た蒜山ヒルズの隣の駐車場
 では、子ウサギに会う事がなぜ「半世紀ぶりの再会」になるのか,それをお話しましょう。 私が小学生のころ、蒜山原は前にも書いたように広漠たる大草原でした。そこには畑もなければ一軒の家もありません。そこには山ウサギ、きじなどいっぱい住んでいました。太平洋戦争後蒜山原は農地に変わりました。その結果,山ウサギなど激減し、とくにその子ウサギなど見る機会がなくなって半世紀以上たちました。では後編として半世紀前に私が子ウサギとどのようにかかわってきたか、お話しましょう。


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2004年08月17日

daikon2.jpg軽トラックを降りて大根畑のそばの道で、立ち止まって大根の生育状況を見ていました。ふと気が付くと、なにかピョンピョン私の方にまっすぐに飛んでくるものがいるではありませんか。それはわたしの2mぐらいのところで止まりましたが私に気がつくと、深い溝に転がるように逃げてゆきました。それは親離れしたばかりの子ウサギでまだ親ウサギの3分の1もありませんでした。

 場所はホテル蒜山ヒルズの東に山菜茶屋がありますが,そこの原野の終わるところで、ヒルズより直線なら南東の方向150mぐらいです。私はその付近で、親ウサギはよく見ましたが子うさぎは予想していませんでしたびっくりしました。

 では、子ウサギに会う事がなぜ「半世紀ぶりの再会」になるのか,それをお話しましょう



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2004年08月10日

親や先生のいい付けを守りなさい。
砲弾こんな事を云うと青少年から嫌われる事必定ですね。だいたい親や先生は はいはいと従う子供がいい子供だと思いこんでいますからね。無理もない。「親の言いつけは守らないが、この子はきっと将来大物になる」なんて考える余裕は親にあろうはずもないですから。

 ところがこの写真を見てください。 戦時中、蒜山高原は陸軍の演習場でした。この物騒なるものが通常 野砲といわれていた元陸軍の大砲の砲弾です。この大砲は、二列に三頭ずつ並んだ馬すなはち六頭の馬によって牽引されていました。



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