ジャンル:文化・歴史 蒜山
103年の歴史おわる
平成17年(2005年)3月30日、川上、八束両村の名は、この日をもって終わりを告げました。
両村は、明治35年4月1日にこの村制を施行しましたが、ここに103年の歴史を閉じる事になります。
左の地図は読みにくいですが、川上、八束,中和、湯原、美甘、勝山、久世、落合、北房の9町村が合併する事になりました
当面は勝山町役場を本庁舎とし、各町村に分庁舎をおきますが将来的には久世町に本庁舎を、また北部分庁舎を旧八束村地内におく事になっています。

なお、旧川上、八束、中和村は、市名の後に蒜山上長田のごとく蒜山をつけることになっています。
写真はいよいよ最後の日、3月30日午後、役場玄関にて撮影しました。
投稿日2005年05月12日 10:59




