ジャンル:自然 蒜山
ほうの木
ホテル蒜山ヒルズの北側に、自然牧場公園があるのは、多くの方がご存知の通りです。
その公園の前にある自転車道を、公園の東の端から約50mほど東 に行くと、道のすぐそばに街路樹として独立して ほうのき があります。
この直径30cmぐらいの木は、モクレン科の落葉高木で、今年は今月のはじめから、今も花をつけています。ひとつの花は2日ぐらいでしぼみましが、その花が終わったらつぎの枝のが咲くといったあんばいです。
なお この木はニッポン独特の木で、材は家具などによくつかわれるそうです。
写真の通り、枝の頂に径15cmぐらいのかおりのよい、黄白色の花が咲き、花が開くと真ん中に赤いシン(おしべ)が見えて美しい。開花の最盛期にはおもわずうえを見上げるぐらいいいにおいです。
ついでですが蒜山は自然の花の宝庫です。今どこでも見られるのはたにうつぎ、その他 うのはな やまぼうし などにぎやかです
投稿日2005年06月10日 14:51




