ジャンル:自然 蒜山
ノハナショウブ
この花は子供のとき、6月の中ごろ田のあぜ、湿地などどこでもよくみかけました。
近年このノハナショウブも、他の野の花と同じく、蒜山ではあまりみかけなくなりました。
なぜそうなったかと問うても誰も答えには自信がないようです。
(ある人は地球温暖化の影響かともいいますが。)
そのノハナショウブを求めて蒜山原を歩くこと2日、ついに二群発見しました。その喜びは格別でした。
写真は今年6月30日私が撮影しました。
下記は今年の6月8日、朝日新聞第一面 花おりおり ノハナショウブ から抜粋させてもらいました。
「たった一種の原種から、千を越す園芸品種が生まれた。
この世界的にもまれな能力を潜在していたのがこのノハナショウブ各地の湿地に自生。
すらつとした花すがたはそれままでも美しい。外花被の基部に楔形の黄紋」
投稿日2005年07月19日 15:41




