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記事掲載者:三原 政人さん

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ジャンル:こぼれ話  

国体終わる

人馬一体第60回国民体育大会秋季大会(晴れの国岡山国体)はご存知のとうり、岡山県が天皇杯皇后杯の栄誉をもって終わりました。

蒜山では山岳競技と馬術競技がおこなわれましたが、字数の関係上馬術競技のうち、障害飛越競技についてのみ報告します。

初日以外はすばらしい好天にめぐまれ、雄大な蒜山を背景に繰りひろげられる人馬一体の熱戦は圧巻でした。
障害飛越は高さ、色、形のことなる障害物をミスなく跳び越す競技です。順位はタイムと障害物をどれだけクリアーするかによって決められています。また障害物前での馬の拒否などもタイムに加算されます。障害物の数は十数個から6個あります。そのうちの成年男子の6段障害飛越競技は直線上、11mの間隔で6つの障害を連続して飛び越すもので、人の目線より高い障害物を連続して飛び越すのは迫力十分です。

「馬術競技がこんなに面白いものとは知らなかった」 これが地元の観戦者の共通した驚きでした。「もう一生のうち観る事はないだろ、これが誘致されたはことありがたいことだ。」こんな声をいっぱい聞きました。
(私もほんとうのところ、こんなにおもしろいものとは知りませんでした。人馬一体でつぎからつぎへと障害を飛び越してゆくのは迫力十分でとうとう毎日通うはめとなりました。近くでおこなわれたらぜひ観戦してみてください)

馬術競技場上の写真は名づけて 人馬一体
左のは競技場の競技場の一部です。これをふくめ地形を利用した観覧席、駐車場、多くの建物の建設などに数年の歳月と数億円を要したとのことですが、建物そのたの移動できるものはそのほとんどがリースだそうです。

投稿日2005年10月30日 11:48


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