蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

記事掲載者:三原 政人さん

プロフィールへ 生まれも育ちも蒜山住民。蒜山の自然を山歩き、スキー、写真と楽しんでいます。そんな魅力をご紹介します。
My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す




最近の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース


ファミリーのための
    アウトドアガイド

由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
« 国体終わる | ブログのトップ | 中国地方最高峰  大 山(1729m)1/2 »

ジャンル:自然  蒜山  

不親切なおばの家に行くより秋の山に行け

昔から蒜山地方でよく知られたこのことばのいわれは知りませんが、しかしこの言葉がながくつずくということは、「そうだそうだ}という共感がみんなにあってのことでしょう。では、蒜山の野山にゆけばどんないいことがあったでしょうか。
それは秋の山野の美しい風景、くり、あけびなどの自然の贈り物のことだと思います。
でも時代は変わりました。風景は別として、今なら「不親切なおばの家に行くより近くのコンビニに行け」ということになるかも。昔はみんな貧しく、また今のように何でもほしい物は売っている時代ではありませんでした。だからあけびの味は忘れられない。というような言葉が通用するのです。ではも少し、現代も加味しておばの家よりよかった秋の野山を見てみましょう。

美しい秋の野山  
  これは時代を超えたものですね。私見で恐縮ですが青空の下紅葉したもみじを逆光でながめる美しさは、たしかにおばの家に行くより 数倍の価値があると思います。  
     
木の実など(下は一部です)  
 
く り 最近くりの木も雑草におおわれ木にちかずけけない事など あり拾う人が少なくなりました。わたしは2ねんほどまえにひるぜんのふもと にあった一本のおおきなきのしたでとうとう1270個ひろいました。ある商人が500円で売れとい いいました。お笑いですが、みんな昔ほど、くりくり とは言わなくなりました。
あけび 最近これを探してまわる子供もいないようですね。
あきぐみ あきぐみひるぜんでは あさどり といいます。霜が 降るころになるとあまくおいしいですよ。どこにでもあります。
がまずみ がまずみ果実酒を造ると、ピンクのおいしい酒ができる
 
     
た け  
  わたしの子供のときは、蒜山原は見渡す限りの大草原で点在する松の 巨木の下に あいたけ、いくちたけなどいっぱいありましたが、今はあまり見当たらないようです。

投稿日2005年11月02日 11:57


この記事へのコメント



この記事へのトラックバック: