ジャンル:自然 蒜山
不親切なおばの家に行くより秋の山に行け
昔から蒜山地方でよく知られたこのことばのいわれは知りませんが、しかしこの言葉がながくつずくということは、「そうだそうだ}という共感がみんなにあってのことでしょう。では、蒜山の野山にゆけばどんないいことがあったでしょうか。
それは秋の山野の美しい風景、くり、あけびなどの自然の贈り物のことだと思います。
でも時代は変わりました。風景は別として、今なら「不親切なおばの家に行くより近くのコンビニに行け」ということになるかも。昔はみんな貧しく、また今のように何でもほしい物は売っている時代ではありませんでした。だからあけびの味は忘れられない。というような言葉が通用するのです。ではも少し、現代も加味しておばの家よりよかった秋の野山を見てみましょう。
| 1 | 美しい秋の野山 | |||||||||
| これは時代を超えたものですね。私見で恐縮ですが青空の下紅葉したもみじを逆光でながめる美しさは、たしかにおばの家に行くより 数倍の価値があると思います。 | ||||||||||
| 2 | 木の実など(下は一部です) | |||||||||
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| 3 | た け | |||||||||
| わたしの子供のときは、蒜山原は見渡す限りの大草原で点在する松の 巨木の下に あいたけ、いくちたけなどいっぱいありましたが、今はあまり見当たらないようです。 |
投稿日2005年11月02日 11:57





ひるぜんでは あさどり といいます。霜が 降るころになるとあまくおいしいですよ。どこにでもあります。
果実酒を造ると、ピンクのおいしい酒ができる