ジャンル:大山 山登り
烏ヶ山(1448m。中国地方第三の高峰)2/2
私は勧められるままに、この山にキャンプ場方面より登ってみました。ピークが2つあったのにまずびっくり。
第2のピークが本物のピークですが、
そこはこれまで経験してきた中国地方の山とまったく趣をことにしていました。
それは石ででき、そそり立ちアルプスそっくりでした。
頂上は少しの広さがあり、そこには象の何倍もある巨石が一個あり、頂上のかなりの部分を占めていました。
登るにもスリルがありましたが、圧巻はすぐ目の前にある大山の南壁でした。
以後私はこの山に30回ぐらい登ったとおもいます。
いつも手軽にミニアルプスの気分を味合わせてくれる山、その山と伊達氏に感謝しながら。
現 状
御存知のとおり平成12年の大地震により現在登山禁止になっています。
烏ヶ山は「2 こぶらくだ」の山で左の写真が本当の頂上です。
写真のように石山で、今、人が登っているのが見えます。
これはもちろん禁止以前の様子です。
紅葉も早くとくにナナカマドがきれいです。
地震で第一のピークにあった烏ヶ山という大きな標識は、大きな石とともに深い谷底に崩落してしまったそうです。
烏ヶ山という名の由来は、南の笠良原(かさらはら)見るとこの山は怪鳥のようであること。
そして大山などに比べてかこの山はよけいに黒いように見えるからだと地元の人が言っていました。
登山口は国民休暇村のキャンプ場、北の新小屋峠、大山側からは鳥越峠の三方向にあります一日も早く、登山解禁を望みたいものです。
投稿日2006年03月10日 09:09




