ジャンル:大山 山登り
中国地方最高峰 大 山(1729m)2/2
休み方
これは枡水から撮ったものです。ほうき富士といわれ、端麗な姿です。
大山のような山の休憩の取り方は、年配者には若者のようにはゆきません。
私はふつう登山中に座って休むことはしません。
少しの時間なら座って休むと立ち上がるのが何となくおっくうになり、時間ももったいないからです。
そこで休むとき私は立ったまま、時計を見ながら40~50秒だけ休みはす。
これで結構楽になります。実はこれは私の発案ではなく、人から聞いたものですが、5分もあれば6~7回は休めるし5分座って休むより断然効果は大きいし、時間短縮にも効果大です。
みなさん、どうかか試してみてください。
大山参り
私は13歳(小学校6年生、数え年)のとき
大山の大祭( 5月24日いわゆる大山さん)に、学校の年中行事のひとつとして行きました。
古来、大山は信仰の山で 13歳のとき参拝すると将来幸運があるいう、どこにでもある信仰にもとづくものでした。
当時、リュックなどどこの家にもあろうはずもなく、「ふろしきずつみ」を肩に掛け、むすびとワラぞうりのスペアー2足(自分で作ったもの)以外水筒もなければおやつも無く、まったく徒歩で水はどこでも湧き出しているので、水筒など無くても困らない大山寺にたどりつき、そこに宿泊しましたがその祭りの人の波にはびっくりしました。
私の家には、大山の大祭中に「博労座」で開かれる大牛馬市で買ってきたという馬がいたそうです。
当地では、大山往来は盛んで、百数十年から二百数十年まえの道路標識や石仏はたくさん見かけられます。
写真はに「右 だいせんよなご。左しんじょう、ねう 」とあります。
投稿日2006年03月10日 09:02




