ジャンル:公園 蒜山 観光スポット
蒜山ハーブガーデン ハービル
ハービルとはHerbとBillの造語でHerbの丘あるいは館の意味だそうです。
蒜山ハーブガーデン ハービルは、ラベンダーガーデン、ハーブガーデン、紫陽花(あじさい)園、香りの館、ショップから成り立っています。
蒜山でもここのように花を中心にした施設は珍しいので、多くの観光客でにぎわいます。
そのうちのラベンダーガーデンと、ハーブガーデンについて紹介します。
ラベンダーガーデンこれはその面積からいっても、ここの蒜山ハーブガーデン ハービルの主力をなすもので、面積 2h2万株のラベンダーを見るのは壮観です。
開花時期は7月上旬から下旬にかけてといわれています。
ラベンダーの摘み取りは千円支払い、カップとはさみを受け取り、
自分で花を摘み取り、はさみを返すとき五百円返るしくみになっていました。
ラベンダー豆知識(ブリタニカ世界大百科事典より)ラベンダーとはシソ科の小低木で、地中海沿岸地方が原産地といわれ、とくに南フランスで多く栽培されている。日本のおもな栽培地は北海道である。古くから有名な香料植物で、花からラベンダー油をとり、また香水、石鹸の香料として、あるいは薬用として用いられる。
ハーブガーデンここには250種のハーブが植えられています。
春から秋にかけていろいろなハーブを楽しむことができます。
ハーブとは香りのある植物をいいます。
それぞれの植物の茎、花、葉を生または乾燥して、食欲、消化の増進などに利用します。
その他立ち寄りスポット
ハーブガーデンより約1kほど下ると集落があり、そこには日本一といわれる茅部神社の石の大鳥居があります。一見の価値はあるようです。
投稿日2006年04月13日 10:00




