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記事掲載者:三原 政人さん

プロフィールへ 生まれも育ちも蒜山住民。蒜山の自然を山歩き、スキー、写真と楽しんでいます。そんな魅力をご紹介します。
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2006年05月17日

(1)ビニールハウスは県の補助と高額な自己負担金から成り立ちますが、自己負担金は完済されたとのこと

(2)宅地購入、基礎工事完了、来月は待望のマイホームの新築。(マイホーム一生の大事業 よくもこんなに早く筆者の感想です)

今日の社会では、農業はどこでも苦境にたたされている現実があります。
そのなかでなぜこのような成果
あげられるのか、わたしはこのように思います。
(1) 「稼ぐに追いつく貧乏なし」この格言がこの夫妻にはピッタリです。主人はもちろんですが、重量級と言うよりむしろスマートな奥さんが、じつによく働かれるのを見て感心します。
農業で成果をあげるには、奥さんの勤労意欲が絶対条件だということがよくわかります。



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2006年05月16日

二度と還らぬ人生、一日一日をただ惰性で送るのではなく
真に自分のやりたいことをやろう。

今日はその信念にもとずき、細密な計画をたて
異郷の地でトマト栽培の道をひたすら追い求められている
蒜山下福田の 舟元 正起 氏夫妻に登場願いました。
まず、夫妻に自己紹介をしていただきます。

1 出身地は      兵庫県赤穂市
2 以前のお仕事は  39歳で退職。もと三井物産フューチャーズ(株)支店長職。100%三井物産の子会社で貴金属などの相場に携わっていました。

3 なぜトマト栽培に興味をもたれましたか?
自然相手の農業のなかでも、特にに手のかけがいがありそうだった。
1シーズン1段から12段までの間に毎年ドラマがある。
脱サラした夏に、女房方の親戚愛媛県久方高原町のトマト農家二軒に自主研修に行き興味をもちました。



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