ジャンル:こぼれ話 蒜山
蒜山で生きる その1
二度と還らぬ人生、一日一日をただ惰性で送るのではなく
真に自分のやりたいことをやろう。
今日はその信念にもとずき、細密な計画をたて
異郷の地でトマト栽培の道をひたすら追い求められている
蒜山下福田の 舟元 正起 氏夫妻に登場願いました。
まず、夫妻に自己紹介をしていただきます。
1 出身地は 兵庫県赤穂市
2 以前のお仕事は 39歳で退職。もと三井物産フューチャーズ(株)支店長職。100%三井物産の子会社で貴金属などの相場に携わっていました。
3 なぜトマト栽培に興味をもたれましたか?
自然相手の農業のなかでも、特にに手のかけがいがありそうだった。
1シーズン1段から12段までの間に毎年ドラマがある。
脱サラした夏に、女房方の親戚愛媛県久方高原町のトマト農家二軒に自主研修に行き興味をもちました。
4 蒜山を選ばれたいきさつ、あるいは手続きなどについて教えてください。
岡山県のニューファーマーズ制度にのり、県内のトマト産地中心にオリエンテーションに参加しました。
気象条件、産地実績は県南の大産地よりやや不利でしたが、雄大な自然と、近所でスキーができることが決めてでした。
5 その他何でも
冬にのんびりスキーを楽しむために夏汗を流す、スキーでリフレッシュできるから夏にがんばれる。
人生万歳です。ご近所、トマト部会、関係機関、スキー学校、そのた大勢の皆さんの手助けをいただいて、どうにか今日の形を作ることができました。 感謝あるのみです。
以下筆者の感想です。平成11年。筆者の住宅の向こうの広い水田地帯になかの休耕田に
ビニールハウスがお目見えしました。ここは蒜山三座を背景とした美しい田園地帯。
その中に突然現れた真新しいビニールハウスは新しい農業の姿として、その所有者の名とともに地元の話題を集めました。
以後そのビニールハウスは毎年増築され、現在11棟,総面積30アールとのことです。
この夫妻の特色を一言で現せば、「計画的でよく働く」と言うことです。
以下具体的にその成果や、横顔を「蒜山で生きるその2」で紹介します
投稿日2006年05月16日 16:36




