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秋 祭 り(1/2)
村の鎮守の神様の 今日はめでたいお祭り日・・・・
年も豊年満作で 今日はめでたいお祭り日・・・
小学唱歌 村祭りの一節より
年も豊年満作とは、一昔まえの米つくり中心の日本の社会ではおもに米の豊作を意味し、秋の祭りには、神々に感謝するため老若男女が着飾って神社におまいりするのが通例でした。老いも若きも、一家あげて家業の農業にいそしむのが普通でしたから、春と秋の祭りは楽しいものでした。
今はどうか、以下私の住んでいる岡山県真庭市蒜山地区の「米つくりについての感想」をのべさせていただきます。
米つくりの主体は兼業農家であり、米つくりの専業農家は、きわめて例外的に存在するのみです。
ダンプにより地下の穴に投入された我が家の米は、他の人と同様に巨大なタンクに移され、乾燥、 もみすり、 袋詰め 検査の過程を経て、市場に出荷されます。
したがって、自分の生産した米をほしいと申し出る事はできませんが、自家用にほしい米の数量を申し込むことができます。
多くの農家は、この制度を利用しておられるようです。
投稿日2006年09月21日 08:02




