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記事掲載者:三原 政人さん

プロフィールへ 生まれも育ちも蒜山住民。蒜山の自然を山歩き、スキー、写真と楽しんでいます。そんな魅力をご紹介します。
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2007年02月08日

1 どんどとは
 小正月(1月15日)に正月の門松、しめなわなど一定の場所で焼くことを どんどと言います。
このような習俗はそれぞれの地域によって、そのやりかたはずいぶん異なります。
では、蒜山地方ではどんなどんどが行われているかを紹介しましょう。

2 その前に
 「門松立てて門ごとにーーー」の正月の歌のように、一般には門松を立てて正月かざりをするようですが、蒜山では松はほとんど使わずそのかわり「そよご」(写真)をつかいます。
戦後、荒れ果てた山林を復興させるため、多くの植林が行われましたがそのとき若い松を門松にすることを自粛しようということに決まりました。
そのきまりが定着しているわけです。そよごは赤い小さな実をつけ、常緑の2~3mの雑木で、どこにでもあります。



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