ジャンル:自然
暖冬の蒜山
不思議と思われるぐらい暖かい日がつずきます。いまごろ〔3月1日)は蒜山の平地は通常「白銀の世界」 ですが今は家の陰、たんぼの角などにさえ雪はありません。
「雪にがしん{飢餓)はない」 もう雪は降らないものと思っているのにまた降ってしまった。そうだ昔から「雪にがしんはない」というではないか。というような場合とかあるいは「少雪」に期待するな。
雪はきっと降るなどの戒めの蒜山地方の昔からの言い伝えですが、これらの言葉もわすれさられるではないかと思はれるぐらいなのが最近の気候です。雪の無いのはありがたい。これが蒜山地方の人々の今頃の挨拶用語です。
三月一日このレポートをかくために外に出てみました。写真は上から順番に
1 蒜山三座全形 2 ジャージーランドにて 3 塩釜 例年なら深い雪の中ですが。
4 たんぽぽ 近くの路傍にて 5 クロッカス 我が家の庭にて 6 鏡ヶ成スキー場 {3月1日日曜日)
たいへんにぎわっているのは、近隣のスキー場に雪がないためのようです





投稿日2009年03月02日 11:03




