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記事掲載者:三原 政人さん

プロフィールへ 生まれも育ちも蒜山住民。蒜山の自然を山歩き、スキー、写真と楽しんでいます。そんな魅力をご紹介します。
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三鈷峰(さんこほう。大山)からユートピアへ
「大山の三鈷峰からユートピアにかけてのお花畑は、日本アルプスなどの花畑に決して負けない美しさがある。ぜひ,見に行かれることをお勧めします。」そのことばを山の先輩から聞いてからはや数年たちました。 
 

2006年7月29日、蒜山の仲間と2人で出かけ見事失敗。

大山寺に着くと小雨、梅雨の名残か。

7月31日朝5時40分,今度は独りで蒜山の我が家を出発。

いつもながら多少の不安を覚える。74歳という年での単独登山。

みんなに迷惑をかけてはいけない。

しかしたとえばスイスでの単独での写真撮影の旅、家内と二人だけの外国の旅いつも不安はあった。

でも最後は「えーい やってしまえ」の精神ですべてを解決してきた。

 

 



投稿日2006年08月23日 17:48 | コメント (17)

私は勧められるままに、この山にキャンプ場方面より登ってみました。ピークが2つあったのにまずびっくり。

第2のピークが本物のピークですが、
そこはこれまで経験してきた中国地方の山とまったく趣をことにしていました。

それは石ででき、そそり立ちアルプスそっくりでした。
頂上は少しの広さがあり、そこには象の何倍もある巨石が一個あり、頂上のかなりの部分を占めていました。

登るにもスリルがありましたが、圧巻はすぐ目の前にある大山の南壁でした。
以後私はこの山に30回ぐらい登ったとおもいます。
いつも手軽にミニアルプスの気分を味合わせてくれる山、その山と伊達氏に感謝しながら。



投稿日2006年03月10日 09:09 | コメント (0)

左の写真は、休暇村,大山鏡ヶ成の旧館の前から撮ったものです。

写真ではこのピークがこの山の頂上のように見えますが
実際の頂上はこの頂上からさらに数百m向こうにあります。

3月はじめ白く見えている広い沢の頂上から一気にスキーで滑り降りるのは(烏の沢滑り)は豪快でしたが、
今はあまり多くの人がやらないようです。



投稿日2006年03月10日 09:06 | コメント (0)

休み方
これは枡水から撮ったものです。ほうき富士といわれ、端麗な姿です。

大山のような山の休憩の取り方は、年配者には若者のようにはゆきません。
私はふつう登山中に座って休むことはしません。
少しの時間なら座って休むと立ち上がるのが何となくおっくうになり、時間ももったいないからです。
そこで休むとき私は立ったまま、時計を見ながら40~50秒だけ休みはす。
これで結構楽になります。実はこれは私の発案ではなく、人から聞いたものですが、5分もあれば6~7回は休めるし5分座って休むより断然効果は大きいし、時間短縮にも効果大です。
みなさん、どうかか試してみてください。



投稿日2006年03月10日 09:02 | コメント (0)

大山は大山隠岐国立公園の中核として、
王者に恥じない風格をもつ山です。

歴史,民俗、植物上も特筆すべきものも多く、
また登山者、スキー施設なども他を凌駕していることは、
御存じのとおりです。

○ 登山によい季節
  5月6月にかけての新緑は美しいです。また、紅葉は10月中旬より11月上旬がみごろといはれています。

○ 服装  頂上小屋付近は下と比べてかなり寒いことが多いです。1枚の上着は大切です。







投稿日2006年03月10日 08:57 | コメント (0) | トラックバック (1)