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1 蒜山大根の種まきが始まりました。天候にもよりますが、種まきより60日で収穫できるようです。蒜山原は火山灰土で、これが蒜山大根がヒットした大きな原因と言われています。 2 蒜山大根の歴史 (あ) 蒜山原はもと陸軍の演習地でした。そこに入植されたかたがたの中に、なんとか現金収入を得ようと数人で、昭和25年に津山に大根を出荷されたそうです。これが予想外の高値で売れ、みんなで喜び合ったとのことでした。ところが「お前らこの全国の食料難のとき、主食以外のものを作るとは何事か」と指導監督の県の役人にしかられた、と関係者が話してれました。
風の家は米子自動車道蒜山インターを降りると、すぐそこにあります。それは4つの「家」から成り立っていますが、その「家」とは新鮮野菜市場、Shop、軽食コーナー、蕎 麦(そば)の館です新鮮野菜市場ですが、これは地元の多くの生産者がそれぞれの判断で野菜、切花、手作りの漬け物などを出荷するものですが、上の4つのうち売上高、お客さんの数で断然トップです。ここではその多くの販売品の中から、この新鮮野菜市場で売られている蒜山大根と、スイートコーンをとりあげてお知らせします。
大根がスーパーで一本何百円とか、どうしてそんな現象がおきるのか、蒜山大根をとりあげてお話しましょう。ただしこれは私の見たところですのであしからず。