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さる10月13日、蒜山振興局開所式が盛大におこなわれました。開所式にいたるまでの、簡単ないきさつを報告します。 1 市になるための基本条件として、本所から遠はなれることになる旧川上、八束、中和の住民の利便性を考えて、蒜山振興局を建設するという決議が合併協議会でなされていたこと。 2 平成18年1月、建設地についての地元の了解が得られたこと。 3 平成18年6月、入札 庁舎新築工事は約4億8千万円で落札。蜂谷工業(株)、母里建設(株)の共同企業体による新庁舎工事始まる。
4 総事業費 庁舎新築工事、用地買収費、土地造成費、設備備品費等総事業費約7億円。
1はじめに5月26日(土)、27日(日)「観光回廊真庭ゆったりウオーク2007」が行われましたそのなかで、蒜山を中心とした5月26日について、報告します。もともと蒜山では ツーデーマーチという名で広く知られた行事がありました、しかし町村合併により真庭市となった以上蒜山だけということではなく、真庭市の他の地域の行事にあわせ、今日の題名のようにツーデーマーチの再編が行われました。それが今日の行事「ゆったりウオーク」です。なお27日には勝 山、湯原、美甘地区のそれぞれのコースのおいておこなわれます。2 5月26日のこと蒜山も「新緑が身にしみる」の好時期なのですが、当日は全国的な黄沙にみまわれ出発時点で蒜山三座はよく見えなったのは残念でした。当日はつぎの3つのコースに分かれて行われました。
A コース 蒜山山麓・牧場コース(13km、蒜山三座の東西の端から端まで歩く)B コース 津黒里山自然ふれあいコース(15km、里山の風情を残す 津黒高原へ)C コース 蒜山のんびりコース(5・10km、体力にあわせて、気軽に、ファミリー向き事前申し込み者数 Aコース238人 Bコース127人 cコース176人 合計541人2日間の参加希望者数を県別で見ると、岡山県が約60% 以下鳥取、兵庫とつずくとのことでした。また参加費は大人1500円、小中学生800円だそうです。写真は上より 1 蒜山スポーツ公園での開会式の模様 2 みんなゼッケンをつけて 3 年齢別に見ると、5歳より80歳までの方がエントリーされたそうです 4 最後尾覚悟でワンチャンと一緒にごらん頂き、ありがとうございました。
それは4月のある休日の午後でした。いつものように、妹はわたしの背にいました。大きいものは小さいものの面倒を見る、それは私の小さい時の不文律でした。 突然 半鐘(今のサイレンのように、緊急事態の発生を知らせるどの集落にもあった釣鐘)が連打されました。火事だ。妹を背負って自分で作ったよれよれのわらぞうりを履き、田畑を横切り現場に近ずいて仰天しました。 火事はさらなる風を呼び、今焼けてゆく何軒かにの家からはがれおちたカヤの一本一本に火がついたものが強風に乗り、あたかも大河のように煙とともにほとんで真横に走り、何百m離れていようがその流れにあるものは民家も道端の枯れ草も、田に散布してあった乾いた堆肥さえ、すべて総ナメにしてゆきました。日でり続きもわざわいを拡大させました。当時の民家も納屋なども、安藤広重の描いているようなカヤぶきでしたので、屋根に火の粉が一つでの飛んできたら、万事休すです。
1 どんどとは 小正月(1月15日)に正月の門松、しめなわなど一定の場所で焼くことを どんどと言います。このような習俗はそれぞれの地域によって、そのやりかたはずいぶん異なります。では、蒜山地方ではどんなどんどが行われているかを紹介しましょう。2 その前に 「門松立てて門ごとにーーー」の正月の歌のように、一般には門松を立てて正月かざりをするようですが、蒜山では松はほとんど使わずそのかわり「そよご」(写真)をつかいます。戦後、荒れ果てた山林を復興させるため、多くの植林が行われましたがそのとき若い松を門松にすることを自粛しようということに決まりました。そのきまりが定着しているわけです。そよごは赤い小さな実をつけ、常緑の2~3mの雑木で、どこにでもあります。
新年おめでとうございます。左の写真は、蒜山の高張山から見た初日の出です。雲のため、はっきり太陽が見えないのが残念です。近頃の挨拶は、昨年の豪雪の話題が必ず冒頭に出、次に「今年は雪が少なくていい」と結ぶのが通例のようです。さて今後どうなるか?です。 「冬来たりなば春遠からず」で、蒜山の多くの農家の人々は、雪解け後にそなえて、老化もてつだって、コタツの中で英気を養っておられる方も多いと拝察しました。
筆者が質問したことについて、次のようなお答えをいただきました。1・年齢はー70歳代2・今のお住まいはー大阪府豊中市3・自宅からの時間はー約2時間半4・年何回別荘へー 約30-35回5・何年前に建てられたかー約8年前6・蒜山を選ばれた理由ーそこに山 が!!7・別荘にこられてよく行かれるところはー快湯館8・蒜山に別荘計画中の方へアドバイスがあればー雪対応、雪対策。太郎の屋根に雪積もらせ 次郎の屋根に雪積もらせ、そして我が愛車も一夜のうちに身動きのとれぬ状態に・・・・・・・・・雪の蒜山は、えもいわれぬ美しさですがまた、なかなかの難物。1メートルの積雪を除雪するのは想像を越えた作業です。大自然の厳しさを感じます。あるがままに受け入れ、自然体で付き合うととても仲良くなれます。
(1)ビニールハウスは県の補助と高額な自己負担金から成り立ちますが、自己負担金は完済されたとのこと (2)宅地購入、基礎工事完了、来月は待望のマイホームの新築。(マイホーム一生の大事業 よくもこんなに早く筆者の感想です)今日の社会では、農業はどこでも苦境にたたされている現実があります。そのなかでなぜこのような成果あげられるのか、わたしはこのように思います。(1) 「稼ぐに追いつく貧乏なし」この格言がこの夫妻にはピッタリです。主人はもちろんですが、重量級と言うよりむしろスマートな奥さんが、じつによく働かれるのを見て感心します。農業で成果をあげるには、奥さんの勤労意欲が絶対条件だということがよくわかります。
二度と還らぬ人生、一日一日をただ惰性で送るのではなく真に自分のやりたいことをやろう。今日はその信念にもとずき、細密な計画をたて異郷の地でトマト栽培の道をひたすら追い求められている蒜山下福田の 舟元 正起 氏夫妻に登場願いました。まず、夫妻に自己紹介をしていただきます。 1 出身地は 兵庫県赤穂市 2 以前のお仕事は 39歳で退職。もと三井物産フューチャーズ(株)支店長職。100%三井物産の子会社で貴金属などの相場に携わっていました。3 なぜトマト栽培に興味をもたれましたか?自然相手の農業のなかでも、特にに手のかけがいがありそうだった。1シーズン1段から12段までの間に毎年ドラマがある。脱サラした夏に、女房方の親戚愛媛県久方高原町のトマト農家二軒に自主研修に行き興味をもちました。
風の家は米子自動車道蒜山インターを降りると、すぐそこにあります。それは4つの「家」から成り立っていますが、その「家」とは新鮮野菜市場、Shop、軽食コーナー、蕎 麦(そば)の館です新鮮野菜市場ですが、これは地元の多くの生産者がそれぞれの判断で野菜、切花、手作りの漬け物などを出荷するものですが、上の4つのうち売上高、お客さんの数で断然トップです。ここではその多くの販売品の中から、この新鮮野菜市場で売られている蒜山大根と、スイートコーンをとりあげてお知らせします。
ハービルとはHerbとBillの造語でHerbの丘あるいは館の意味だそうです。蒜山ハーブガーデン ハービルは、ラベンダーガーデン、ハーブガーデン、紫陽花(あじさい)園、香りの館、ショップから成り立っています。蒜山でもここのように花を中心にした施設は珍しいので、多くの観光客でにぎわいます。そのうちのラベンダーガーデンと、ハーブガーデンについて紹介します。
自然牧場公園この公園は、蒜山ジャージーランドと塩釜冷泉のほぼ中間地点で、ホテル蒜山ヒルズの向かいにあります。交通の便もよく、休日などは一日中こどもの歓声が響きます。見どころここは蒜山三座の真ん中で、そのふもとに位置します。ここには多くの桜が植えられ、他の地方では桜のシーズンが終わったころに、ここでは花見ができますが、爛漫の八重桜はは壮観です。また藤その他多くの花木を眺めることもできます。公園を出て、自転車道をわずか30mほど東(塩釜冷泉方面)に行くと、道端に一本の大きな ホーの木 があります。毎年5月下旬には、いいにおいがするので思わず上をみあげると、そこにはホーの大きくて優雅な花をみることができます。広い蒜山高原でも、家族で芝生の上に弁当をひろげたり、退屈しかけた子供が遊具施設のある公園の芝生の上を自由に走りまわることができるところは、ここ以外そうたくさんはありません。
塩釜冷泉塩釜冷泉は、蒜山三座の中心、中蒜山(1122m)のふもとの谷間から湧き出しています。その池は面積約60平方m、最深部は1.9m、湧水量は毎秒300L、水温は11度で年中変化なしといわれています。池の中を見ると、いくつからの湧水口から水が砂をもちあげて、勢いよく噴出しているのが見えます。昭和60年に環境庁から名水100選に認定されました。また冷泉は、旧八束地区の600戸に水道水として供給されています。平成12年、鳥取県西部大地震のとき、蒜山地区も大きく揺れましたが、そのとき水が濁り、半日間水道水として供給できなくなりましたが、これはかって経験のないできごとといわれています。
1・ひるぜんジャージーランドひるぜんジャージーランドは、蒜山が一望できる蒜山のうちでも特に眺めのすばらしいところにあります。ここは蒜山酪農業協同組合の乳製品の製造工場とレストラン、売店などがあり、また大ホールもある、まさにジャージー牛の中心地(ランド)となっています。一階のレストランからの眺めは格別ですが、ここの料理で特に人気の高いのは、レストランのお話ではチーズフォンデユーBセットです。また夏は広々とした外を眺めてのバーベキューもお客さんによろこばれています。
日留ヶ神社さてこの山は、塩釜冷泉のロッヂ横から登山道は始まりますが5合目には日留ヶ神社(ひるが神社)があります。これは昔の人にとっては、きわめて大きな意味のある神社でした。それは山の神で、当時の人は蒜山の頂上まで、ある人は朝晩2回も牛の餌や堆肥つくりのため採草に行き、あるいは薪の採集に行きました。その重労働や危険な仕事から守ってくれる現場の神様はここしかなかったのです。今も春、盛大な祭りがおこなはれているのはそのためです。(写真、なお、神社といっても社殿はありません)
中蒜山は蒜山三座の中心であり、また「塩釜の冷泉」を訪れるに便利であるので観光客も多く登山客もおおいようです。蒜山が観光地化されていないときには、蒜山登山といえば中蒜山登山を意味しました。そのころは、従走路の草、木も多くて縦走は大変でした。
蒜山の登山道では、多くの花は期待できません。そのなかで、その緩やかな南斜面の登山道にはその他 ききょう、おみなえし、かわらなでしこ、かたくりなど小さいですが蒜山で最も多くの花が見られます。なお中蒜山への縦走路には、いわかがみの群落があります写真は「雲居平」より下蒜山頂上を望むようすですが、そこはネザサの草原となっていて木はありません。これは山を吹く風は強く、木は育たないからだと考えられています。この写真の頂上付近はかなりきつい傾斜地ですが、ここから下に見るネザサの草原の眺めは圧巻です。
これは下蒜山の写真です.いつ行っても駐車場がすいているのはありがたいです。駐車場の休息所は、縦走してやれやれの私たちに、うれしい憩いの場を提供してくれます。以前はどこにでもあったアザミも、いまは蒜山ではめっきり減ってしまいましたが、入り口の登山道付近にはよく見られます。5合目までは木立のなかをとおるので、かなり急坂でも夏は涼しいです。5合目を過ぎると頂上まで木陰はありません。
広漠たる大草原の蒜山これは最近、川原の夜の野焼きですが、わたしが少年の日に経験した蒜山という大草原の野焼きは一気に100ヘクタールも焼く豪壮なものでした。大草原には1個の建物もなく、数ヘクタールに数本の松の巨木があるのみでまさに一望千里でした。
蒜山原はむかし湖だった写真を見てください。楕円形のは二枚貝といわれ約25cm、右のは木の炭化したものです。これらは地下2~30mの底から珪藻土とともにほりだされたものです。蒜山原は数十万年前は湖でしたが蒜山の噴火によって湖が生まれ、その湖をおおっていた珪藻といわれる藻が,珪藻土となったといわれています。
蒜山三座蒜山三座はその名のごとく上蒜山(1202m)、中蒜山(1122m)、下蒜山(1100m)より成り、岡山、鳥取両県にまたがるトロイデ型火山群です。岡山県側はなだらかであり、広大な扇状地形の蒜山原となっています。蒜山生まれ蒜山育ちの私が見聞したことの一部をお話しましょう。
まむしいつもどおり登山口の牧場に車を置かしてもらうように頼み、いよいよ上蒜山登山にかかります。その入り口に「まむし注意」のたて看板がありました。なんという「愛らしい」まむしの絵であろうか。しかり「愛らしい」はともかくとして、蒜山のまむしは注意さえすれば、「恐ろしい」ことはその被害の実情から見ればそう多くはないようです。蒜山生まれの蒜山育ちの私は、記録してはいませんが蒜山三座縦走の経験は2けたの中ほどではあろうとおもいます。その経験上蒜山のまむしとは、下記のとおりの「こんな奴」と思います。山の好きな人にとって熊やまむしの習性を知ることは悪くはないと考えますので、書かせてもらうことにしました。なお、まむしの写真をカメラに撮ってと思いましたが、蛇を見るだけでも血圧が上がるという家内の前に、愛用のデジカメの生命が心配されるので、これだけはやめました。
上蒜山の紅葉はすばらしい。3合目から8合目までのあいだ、向こうに見渡す紅葉は絶景です。写真はグループが下山中ですが4~50人の団体もこの頃は珍しくはないようです。紅葉は11月初旬まで見られることもあります。
蒜山で最もよく紅葉するのはウリハダカエデ、ヤマボウシ ヤマザクラなどです。
「上蒜山蒜山三座のうち、君はどの山が最も好きか?」とよく聞かれます。私は即座に「上蒜山」と答えることにしています。とくに、国民休:暇村蒜山からの眺めは全国でも、そう多くは無いと思います。それは広大な裾野と深い関係があるようです。
眺 望上蒜山の眺望は、三座のなかでもっともすばらしいと思います。三合目付近から眺望が利くのはこの山だけです。
しかし9合目以上になるとぶなの原生林に入りどこも見えなません。そこで私は、縦走のとき以外は、眺望のよく利く 槍が峰 に腰を下ろしエネルギーを補給し、写真をとって満足してかえることにしています。
登山この蒜山と鳥取県にまたがる三平山は、年間数万人が訪れるとか。そういえば蒜山では登山者に一人も会わないときがあっても、この山で誰にも会わなかったことは一度もありません。ではなぜそんなにににぎあうのか、私はこう思います○ 往復 1.5~2時間で登れること○その昔、高校生がバイクでったとか、登山靴より運動靴にトレーパン のほうが似合いそうな山である。おだやかで登りやすく、子供から年配の方まで誰でも登れること。○360度の展望がきき、蒜山三座はもちろん、大山は目の前で迫力がある。天気のいい日なら美保関方面まで遠望できるなどです。
三平山の花(レンゲツツジ)私が三平山に登る大きな理由は、蒜山では見られない多くの花に会うことです。まずレンゲツツジですが以前は蒜山ではそれをカッコウバナといい、カッコウの鳴く5~6月ごろ野原を朱に染めて咲いていました。ちょうどわらび取りの季節であり、一年で最もいい季節でした。ところが蒜山の開発が進み、もはや蒜山ではそのレンゲツツジをみることはできなくなりました。しかしこの三平山では大きいものではありませんが、よくみることができるのです。
昔から蒜山地方でよく知られたこのことばのいわれは知りませんが、しかしこの言葉がながくつずくということは、「そうだそうだ}という共感がみんなにあってのことでしょう。では、蒜山の野山にゆけばどんないいことがあったでしょうか。それは秋の山野の美しい風景、くり、あけびなどの自然の贈り物のことだと思います。でも時代は変わりました。風景は別として、今なら「不親切なおばの家に行くより近くのコンビニに行け」ということになるかも。昔はみんな貧しく、また今のように何でもほしい物は売っている時代ではありませんでした。だからあけびの味は忘れられない。というような言葉が通用するのです。ではも少し、現代も加味しておばの家よりよかった秋の野山を見てみましょう。
いよいよ蒜山での国体、ここではつぎの2つの競技が行われます。山岳競技のうちの縦走競技 10月23日(日) 馬術競技 10月23、24,25、26、27日
9月18日(日)好天にめぐまれ、蒜山大山スカイラインや、蒜山高原線を珍しい花をもとめてドライブしました。結局、ドライブの目的は失敗に終わり、第二案の上蒜山に登りました。右の写真のききょうはそのときのものです。ところで、蒜山大山スカイラインの紅葉は、10月後半から11月の2週にかけてが例年の見ごろ(休暇村蒜山のお話)とのことです。私の経験によると、11月のはじめが蒜山の頂上の紅葉の盛りであった事もよくありました。では紅葉のころお待ちしています。
恒例の表題の大会が9月4日(日)、蒜山スポーツ公園 を中心に開催されました。この行事は、もともと八束村の主催でしたが町村合併 により、今年度より真庭市の主催となりました。 今年は例年より約1ヶ月早く開催されましたが、これは 10月に岡山国体が開かれるためです。 今年度の参加者 は2120名、例年より少ないのはそのことと関係があるので はないかとは事務局の話でした。
3月31日定年退職、4月1日多年の夢を果たすべく愛車に寝袋その他の用意万端を整え、奥さんとともに全国一周。ねらいは大自然のあるところ。 このアウトドアー派の小橋哲・英子さんは岡山市の出身、実家は娘さん夫婦にまかせ、現在蒜山原の共和(ホテル蒜山ヒルズより直線1.5km位)に別荘をかまえ、1999年から定住されています。蒜山のいいところをお聞きしました。
この花は子供のとき、6月の中ごろ田のあぜ、湿地などどこでもよくみかけました。近年このノハナショウブも、他の野の花と同じく、蒜山ではあまりみかけなくなりました。なぜそうなったかと問うても誰も答えには自信がないようです。(ある人は地球温暖化の影響かともいいますが。)そのノハナショウブを求めて蒜山原を歩くこと2日、ついに二群発見しました。その喜びは格別でした。