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      <title>蒜山・大山新発見伝</title>
      <link>http://www.hiruzendaisen.com/mihara/</link>
      <description>本当の蒜山の良さ、あまり知られていない蒜山の姿を知っていただきたくて掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「ポンデベルデ2008」行われる</title>
         <description>これは今年4月12，13日に行われたクラシックカーによるツーリングの名称です。ここの本部は神戸市にあり、たとえば阪神淡路大震災のときなど、チャリティショーに大活躍をされたそうです。</description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 13:02:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>　蒜山大根の種まき始まる</title>
         <description><![CDATA[&nbsp;1　蒜山大根の種まきが始まりました。天候にもよりますが、種まきより60日で収穫できるようです。蒜山原は火山灰土で、これが蒜山大根がヒットした大きな原因と言われています。 <br />&nbsp;2　蒜山大根の歴史<br />&nbsp;　　（あ)　蒜山原はもと陸軍の演習地でした。そこに入植されたかたがたの中に、なんとか現金収入を得ようと数人で、昭和25年に津山に大根を出荷されたそうです。これが予想外の高値で売れ、みんなで喜び合ったとのことでした。ところが「お前らこの全国の食料難のとき、主食以外のものを作るとは何事か」と指導監督の県の役人にしかられた、と関係者が話してれました。]]></description>
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         <category>農産物</category>
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 13:48:54 +0900</pubDate>
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         <title>雪　国　の　生　活</title>
         <description><![CDATA[<p>1　　岡山県というと、雪国とはだれも想像しません。たいてい瀬戸内海とかマスカットなどを連想されるようです。しかし蒜山は日本海型気候で、平野に常時1ｍぐらいの積雪は話題にもなりません。また　蒜山は高原であることと、冬の季節風の影響で、年平均気温は山形市と秋田市にもっともよく似ていて、瀬戸内型気候とはまったく異なります。</p>
<p>2　ではその蒜山の冬の生活の一端を紹介しましょう。<br />　<br />写真を上から説明順にごらんください。</p>]]></description>
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         <category>自然</category>
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 11:57:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>蒜山二題　　　　（蒜山三座と鏡ヶ成）</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="P1020404.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/P1020404.JPG" width="200" align="left" /> 蒜山三座<br />&nbsp;<br />　10月23日、快晴の蒜山三座を仲間三人と縦走しました。そのとき、紅葉はほとんどみることはできず、紅葉は11月になってからだなあと話あいました。<br />&nbsp;<br />　それから私は重大なことを忘れていました。いつものつたない記事ですがご覧いただく方の中には　「蒜山の紅葉はいつごろがいいだろうか」と思われる方も居られるかも知れないということです。上の話のことを早く記事にすればと後悔しています。<br />&nbsp;<br />　蒜山三座は今紅葉の真っ最中で後数日はもつでしょう。<br />なお縦走は朝からなら、道の露の関係上、上蒜山からがいいでしょう。なおはやい人で6,5時間、普通7,0時間ぐらいです。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 15:07:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真庭市蒜山振興局開所式行われる</title>
         <description><![CDATA[<p>さる10月13日、蒜山振興局開所式が盛大におこなわれました。開所式にいたるまでの、簡単ないきさつを報告します。<br />&nbsp;<br /><img height="150" alt="PICT0061.jpg320.jpg" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/PICT0061.jpg320.jpg" width="200" align="left" border="5" /> 1　市になるための基本条件として、本所から遠はなれることになる旧川上、八束、中和の住民の利便性を考えて、蒜山振興局を建設するという決議が合併協議会でなされていたこと。<br />&nbsp;<br />2　平成18年1月、建設地についての地元の了解が得られたこと。<br />&nbsp;<br />3　平成18年6月、入札　　庁舎新築工事は約4億8千万円で落札。蜂谷工業(株）、母里建設（株）の共同企業体による新庁舎工事始まる。</p>
<p>4　総事業費　　庁舎新築工事、用地買収費、土地造成費、設備備品費等総事業費約7億円。<br /></p>]]></description>
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         <category>蒜山</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 14:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とうもろこし（スイートコーン）と蒜山</title>
         <description><![CDATA[蒜山に生まれ、現在も毎年40アール(1200坪）のとうもろこしを、老妻とともに栽培している私が見聞し実行したとうもろこしのことを、書かしてもらうことを光栄に思います。<br />&nbsp;<br />1　少年の日の思い出<br />　私は昭和一けた生まれ、少年の日に見たとうもろこしのことを、おはなししましょう。当時のとうもろこしは一本のとうもろこしでも皮をむいてみると黒、灰毛、白などのように粒のいろがまちまちのもあり、厳密に言うとそれぞれの粒の味が違うのです。とうもろこしぐらい、よく交雑するものはないそうですが、その意味が今はよくわかるようです。<br />&nbsp;<br />　田舎ではとういもろこしなどどこにも売ってありませんでした。蒜山ではとうもろこしは、畑の四周にうえるのがふつうでした。<br /><br />たべかたは「焼く」のがふつうです。味は？<br />　いまのものと比較したら、気の毒なぐらいお粗末なものでした。とうもろこしの味の大切な点は「適期に収穫する」これが絶対条件ですが、食べたい一心で未熟なものを畑からとってきたり、牛や馬でないとよろこばないほど成熟したものをたべたり、品種改良などの考えのあろうはづもなかったからでしょう。<br />　<br />&nbsp; それでも　あめ一個も店で売ってない時代、おとなでも子供でも、とうもろこしは田舎の夏のおやつのチャンピオンであったことはまちがいありません。<br />&nbsp;<br />2　　スイートコーン（おいしいとうもろこしの意味）<br />　蒜山地方でスイートコーンの栽培が始まったのは、いまから30年ほど前、水田の休耕の転作品種として、当時の農協が推薦したからだと言はれています。<br />&nbsp;<br />そのスイートコーン在来種よりまったくことなるものでした。在来種より断然甘い、まさにスイートコーンです。<br />　これは、在来種より種の取り扱いが全く違います。在来種は何のことは無い昨年の種を保存しておいて今年蒔けばいいのですが、これは家庭でそんなことをしても満足なとうもろこしに生育しません。<br />　<br />&nbsp; その理由は、スイートコーンは、いわゆるバイオテクノロジーによって、そのほとんどがアメリカの種子会社によって生産された雑種第一代だからです。<br />（ＤＮＡ　ジェームス　Ｄ　ワトソン講談社Ｐ235ほか）<br />&nbsp;<br />　この先端技術はおもにアメリカで開発されたものであること、その花粉は2ｋｍぐらい飛び散り、他の種類と交雑するので、アメリカのような広大な土地でないと満足な種子は獲られないなどの理由によって、蒜山の農家も100％アメリカ産の種子を毎年買っているのが実情です。<br />&nbsp;<br />3　　おいしいとうもろこしの食べ方と見分け方<br />&nbsp;<br />（あ）食べ方<br />　　　「鍋に湯をわかしておいて畑にとうもろこしを取に行け」昔から蒜山に伝わる格　　言です。<br />　　とうもろこしは時間の経過とともにシンが甘みを吸収する性質があります。入手したらなるべく早く食べること。直前まで皮はむかず、冷暗所におくことなどです。<br />&nbsp;<br />（い）見分け方<br />　　　袋（皮）の外見が新鮮なものであること。せんたん（写真の髪のほうすなわち頭　　のほう）をつまんでみて中のつぶがゴツゴツとかんじららるものなどです。<br />&nbsp;]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 15:58:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>観光回廊真庭　ゆったりウオーク2007</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="PICT0110.jpg320.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/PICT0110.jpg320.jpg" width="200" align="left" />
<p>1はじめに<br /><br />5月26日（土）、27日（日）「観光回廊真庭ゆったりウオーク2007」が行われました<br />そのなかで、蒜山を中心とした5月26日について、報告します。<br /><br />もともと蒜山では　ツーデーマーチという名で広く知られた行事がありました、しかし町村合併により真庭市となった以上蒜山だけということではなく、真庭市の他の地域の行事にあわせ、今日の題名のようにツーデーマーチの再編が行われました。<br />それが今日の行事「ゆったりウオーク」です。なお２７日には勝<img height="150" alt="PICT0124.jpg320.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/PICT0124.jpg320.jpg" width="200" align="left" /> 山、湯原、美甘地区のそれぞれのコースのおいておこなわれます。<br /><br />2　５月２６日のこと<br /><br />蒜山も「新緑が身にしみる」の好時期なのですが、当日は全国的な黄沙にみまわれ出発時点で蒜山三座はよく見えなったのは残念でした。<br />当日はつぎの3つのコースに分かれて行われました。</p>
<p>Ａ　コース　　蒜山山麓・牧場コース（13ｋｍ、蒜山三座の東西の端から端まで歩く）<br />Ｂ　コース　津黒里山自然ふれあいコース（15ｋｍ、里山の風情を残す<img height="150" alt="PICT0125.jpg320.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/PICT0125.jpg320.jpg" width="200" align="left" /> 津黒高原へ)<br />Ｃ　コース　蒜山のんびりコース（5・10ｋｍ、体力にあわせて、気軽に、ファミリー向き<br />事前申し込み者数　Ａコース238人　Ｂコース１２７人　　ｃコース１７６人<br />&nbsp;<br />　　　　　　　　　　　　合計５４１人<br />２日間の参加希望者数を県別で見ると、岡山県が約60％　以下鳥取、兵庫とつずくとのことでした。<br />また参加費は大人1500円、小中学生８００円だそうです。<br />写真は上より<br />　1　蒜山スポーツ公園での開会式の模様<br /><img height="150" alt="PICT0132.jpg320.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/PICT0132.jpg320.jpg" width="200" align="left" /> 　2　みんなゼッケンをつけて<br />　3　年齢別に見ると、５歳より８０歳までの方がエントリーされたそうです<br />　4　最後尾覚悟でワンチャンと一緒に<br />ごらん頂き、ありがとうございました。<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/mihara/2007/05/2007.php</link>
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         <category>蒜山</category>
         <pubDate>Wed, 30 May 2007 15:01:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　井　手　あ　げ</title>
         <description><![CDATA[<p><img height="240" alt="IMG_6927.320jpg.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/IMG_6927.320jpg.jpg" width="320" align="left" /><strong>（写真1）<br /></strong>&nbsp;<br />&nbsp;井手とは「水を他に引くための水路」のことです。<br />&nbsp;<br />　私の子供の時には生活用水の確保のための水路は、その家の立地を決定する絶対の要素でした。<br /><br />ビニールパイプという便利なものが無い時代には、朝起きての洗面、炊事洗濯、風呂、あるいはいちどに大バケツ二杯も水を飲む役牛の世話などどれをとってみても水路がそ<br />ばにないと成り立ちません。<br /><br />したがって、集落は井手にそって立地するのが普通でした。<br />&nbsp;<br />　さて、稲作とその井手はどのような関係にあっただしょうか。それは水田の位置、あるいは山際の一戸の住居などそれぞれ異なりますが、一般には蒜山では生活用水路は昔も今も水田用水路を兼ねているわけです。<br />&nbsp;<br />　田植えが近ずくと、その準備として日ごろの生活用水路に、その何倍もの水田用水を引き入れます。これを「井手あげ」といって年中の大切な行事なのです。<br />　具体的な手順を、わたしのすむ蒜山下福田の約５０ヘクタールの水田用水について説明しましょう。水の取り入れ口は旭川の本流からです。　</p>]]></description>
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         <category>文化・歴史</category>
         <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 12:54:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世にも恐ろしい風景</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="070328.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/images/070328.jpg" width="200" align="left" />それは4月のある休日の午後でした。いつものように、妹はわたしの背にいました。大きいものは小さいものの面倒を見る、それは私の小さい時の不文律でした。<br />&nbsp;<br />突然　半鐘（今のサイレンのように、緊急事態の発生を知らせるどの集落にもあった釣鐘）が連打されました。火事だ。妹を背負って自分で作ったよれよれのわらぞうりを履き、田畑を横切り現場に近ずいて仰天しました。<br />&nbsp;<br />　火事はさらなる風を呼び、今焼けてゆく何軒かにの家からはがれおちたカヤの一本一本に火がついたものが強風に乗り、あたかも大河のように煙とともにほとんで真横に走り、何百ｍ離れていようがその流れにあるものは民家も道端の枯れ草も、田に散布してあった乾いた堆肥さえ、すべて総ナメにしてゆきました。日でり続きもわざわいを拡大させました。当時の民家も納屋なども、安藤広重の描いているようなカヤぶきでしたので、屋根に火の粉が一つでの飛んできたら、万事休すです。<br />&nbsp;<br />　]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 09:22:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ど　ん　ど　（どんど焼き）</title>
         <description><![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.hiruzendaisen.com/mihara/images/IMG_6601.3201.php','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/images/IMG_6601.3201.php"><img height="150" alt="" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/images/IMG_6601.320-thumb.jpg" width="200" align="left" /></a> 1　どんどとは<br />　小正月（1月15日）に正月の門松、しめなわなど一定の場所で焼くことを　どんどと言います。<br />このような習俗はそれぞれの地域によって、そのやりかたはずいぶん異なります。<br />では、蒜山地方ではどんなどんどが行われているかを紹介しましょう。<br /><br />2　その前に<br />　「門松立てて門ごとにーーー」の正月の歌のように、一般には門松を立てて正月かざりをするようですが、蒜山では松はほとんど使わずそのかわり「そよご」（写真）をつかいます。<br />戦後、荒れ果てた山林を復興させるため、多くの植林が行われましたがそのとき若い松を門松にすることを自粛しようということに決まりました。<br />そのきまりが定着しているわけです。そよごは赤い小さな実をつけ、常緑の2～3ｍの雑木で、どこにでもあります。<br />]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/mihara/2007/02/post_39.php</link>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Thu, 08 Feb 2007 13:03:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年おめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[<p><a onclick="window.open('http://www.hiruzendaisen.com/mihara/hatsuhinode.php','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/hatsuhinode.php"><img height="150" alt="" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/hatsuhinode-thumb.jpg" width="200" align="left" /></a> 新年おめでとうございます。<br /><br />左の写真は、蒜山の高張山から見た初日の出です。雲のため、はっきり太陽が見えないのが残念です。<br /><br />近頃の挨拶は、昨年の豪雪の話題が必ず冒頭に出、次に「今年は雪が少なくていい」と結ぶのが通例のようです。さて今後どうなるか？です。　<br /><br />「冬来たりなば春遠からず」で、蒜山の多くの農家の人々は、雪解け後にそなえて、老化もてつだって、コタツの中で英気を養っておられる方も多いと拝察しました。<br /><br /><br /><br /></p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/mihara/2007/01/post_38.php</link>
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         <category>蒜山</category>
         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 10:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>小学生の見た昭和16年12月8日 -戦争終わる-</title>
         <description><![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.hiruzendaisen.com/mihara/ryuku.php','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/ryuku.php"><img height="150" alt="" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/ryuku-thumb.jpg" width="200" align="left" /></a> 昭和１９年から２０年ごろになると、みんなこの戦争は負けるだろうと思うようになりました。<br /><br />頼みは日本は神の国だから「神風」が吹く（これは元寇のとき、神風が吹いて元の大軍をやっつけた故事による）というまさに神頼みでした。<br /><br />あとひとつはあのハワイのアメリカの艦隊をやっつけた日本の連合艦隊はどこかに隠れていて、もうぼつぼつ出動するはずだという望みでした。]]></description>
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         <category>文化・歴史</category>
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 16:20:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小学生の見た昭和16年12月8日</title>
         <description><![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.hiruzendaisen.com/mihara/pants.php','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/pants.php"><img height="150" alt="" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/pants-thumb.jpg" width="200" align="left" /></a> これは私の小学校3年生のときの思い出です。<br /><br />その日は小春日和のとても暖かい日でした。昼過ぎ、自転車から降りた父は「今日アメリカと戦争が始まった」といいました。<br /><br />当時私たちの集落の20戸あまりで、自転車とラジオがある家は1戸しかありませんでした。<br /><br /><br />父は100円の保険金が満期になったということで、50円ずつ出して、自転車とラジオをそれこそ「清水の舞台から飛び降りる」気で買ったそうです。（当時建設作業員の日当は、1円位でした。）]]></description>
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         <category>文化・歴史</category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 09:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>自転車で行く蒜山の秋</title>
         <description><![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.hiruzendaisen.com/mihara/spring0017.php','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/spring0017.php"><img height="150" alt="" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/spring001-thumb.jpg" width="200" align="left" /></a>&nbsp;11月3日（文化の日）、岡山から来た親友Ｏ君と「蒜山サイクリングロード」を走ることになりました。<br /><br />サイクリングとは私にとっては「無縁」のもので、自転車といえばいつも軒下に放置してあるどこにでもあるような代物でした。これはいかんと、前日近くのホテル蒜山ヒルズにレンタル自転車の下見に行きました。<br /><br />　あるある　そのなかから、三段切り替えのごく普通のものを借りました。切り替えのある自転車に乗ったのは初めてでしたが、操作は簡単でした。<br /><br />親友の持参のものはアメリカ製27段切り替え、私の人差し指で軽く吊り上げられるグラスファイバー製、値段は20万円、これにはビックリしました。]]></description>
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         <category>観光スポット</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 13:01:56 +0900</pubDate>
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         <title>秋　祭　り(2/2)</title>
         <description><![CDATA[<p><a onclick="window.open('http://www.hiruzendaisen.com/mihara/ine2.php','popup','width=283,height=213,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/ine2.php"><img height="150" alt="" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/mihara/ine2-thumb.jpg" width="200" align="left" /></a> <font color="#ff6600">米つくりは儲かるか<br /></font><br />上の質問にイエスと答える農家は絶無でしょう。<br /><br />経費のおもなものでも、コンバイン代、ライスセンター利用料、田植え機、トラクターの消耗費、燃料、機械の修理代、肥料、農薬、苗の購入費（一部の人）など、農家の私でもいやになるぐらいです。<br />（これらの正確な数字を挙げ、なん％の利益率があるかは、農家各人によって相違し、困難です。　　　　<br /><br /><font color="#ff6600">なぜ米を作るか</font></p>]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 11:07:11 +0900</pubDate>
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