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秋の気配が深まってきましたが、四季折々の花が楽しめる「とっとり花回廊」へ行ってきました。「ダリア・ルネッサンス」イベントが開催中でした。ダリア・ルネッサンス???花の名前か?これは、最近人気が再燃しているダリアをルネッサンス=古典的な復興の意味とかけて開催しているイベントでした。園内には約70種類のダリアが植えられており、花の形、色とも様々で、花言葉「優雅」「華麗」を思わせるイメージの花でした。
外観は酒蔵を改造した白壁の建物で中の素晴らしさがなかなか想像しにくいかもしれないけど、中にをはいると驚き!魚の剥製がた~くさん展示してあるよ。た~くさんといっても4000点あるそうです!実物大立体図鑑という感じかな。巨大マンボウは本当に巨大で実際の大きさや立体的にわかるのがとってもいいな。夏休みの自由研究に、とっても役立ちそうで小学校低学年の子供さんは、「わーもっと知りたい、次行こう!2階行こう!」とご機嫌でした。子供たちに大人気!というのはよくわかるけど「いかにも釣りをしてたのよー」 というような釣りベストにキャップに長靴スタイルのおじさん2人組を発見!
松江城は山陰唯一のお城 で大きさ(平面規模)では2番目、高さ(約30m)では3番目、古さでは6番目なんだって。お城の中に入ると木製の大きなシャチホコや井戸があったり、敵が来たとき戦えるように 鉄砲や弓が打てる窓や 、石垣に近づく敵に石を落とす隙間があったりといろんな裏技を考えて創られてる。火縄銃や、よろいかぶとも展示されていて時代劇の中に入り込んだみたい。私的にはバカ殿の方が平和で好感が持てる。階段を上って最上階の展望台へ。展望台は思ったより広く松江市内と宍道湖が見渡せる。昔のお殿様はバカ殿みたいに、ここから町娘を見てたのかな??
島根県の東部にある宍道湖(しんじこ)は海水と淡水が混ざる「汽水湖」として知られる湖。特にシジミが有名で、みそ汁にすると味も栄養もバッチリ。この宍道湖の一番ステキなところは湖の中に沈んでいく夕日。夕景がとっても美しくて天気のいい時には、たくさんのカメラマンや散歩中の人も足を止めて眺めてるんだよ。冬になると毎年新鮮な貝や魚が食べ放題という事で、白鳥やカモなんかの渡り鳥がたくさん飛んで来る。どうやら人間も鳥もお気に入りのスポットらしいね。
フォーゲルはドイツ語で鳥という意味らしい。今まで見た事も聞いた事もない鳥や花が世界中から大集合で、「絵の具か何かで塗ったんですか?」って位カラフルでファンタジーな鳥に初対面。パラダイスホールって所では肩や手にのせてエサをあげられるから仕草が近くで見えてとってもリアル。何千種類もの鳥や花の中、私が一番はまったのがペンギンプール。ペンギンの歩く姿や、ちょっとした動きを見るだけでかわいくてなぜか笑ってしまう。行く機会のある方は一見の価値ありですよ。
松江市にある、旧日本銀行の洋館をリメイクした古カッコイイ外観。そして中には雑貨、手作り商品、ギャラリー、カフェ・・・とアート色の濃いお店が並んでてかわいくて、おもしろい商品がいっぱい。見ていてとても楽しい気分になるよ。ガラス・シルバー・ビーズ・お香なんかの体験教室もあるみたいだから、また今度、友達を誘って何か習いに行ってみようかな。
住所:松江市殿町43
集まれ妖怪ファン!境港市の観光名所「鬼太郎ロード」は、境港駅から商店街に向かう約800mの道沿いに水木しげる氏の漫画に出てくる妖怪達のブロンズ像がなんと大小あわせて現在117体(増え続けているらしい)も置いてあって全部見るには結構時間がかかるけど、かわいい妖怪から怖いのまで盛りだくさん。私は商店街で鬼太郎茶屋や鬼太郎グッズのお店でショッピングしながらブロンズ像と記念写真いっぱい撮ったんだ。JR境港駅の前にはポストがあってその上には鬼太郎が一反木綿の代わりにハガキの上に乗っててとってもおちゃめ。
ジャパンエキスポ '97鳥取「山陰・夢みなと博覧会」のために建てられた、この辺りではめずらしい近未来的な建物(タワーとドーム)。タワー内は上の方を見ると白色の骨組みが丸見えで、規則的か不規則か分からない位なんとも不思議な形で組まれていて目が回りそう。そして私は今日のお目当ての展望台へ。総ガラス張りの展望台に着いて外を眺めると「ワオーッ・ビューティフォー!」天気も良く、空気も澄んでて日本海と大山がすっごくクリアーに見えたんだ。運がいい時にはここから蜃気楼が見える時があるんだって。冬場の寒くて晴れの日に現れやすいみたいだよ。私はまだ蜃気楼というのを見た事ないから期待して待ってたんだけど、この日は現れなくてすこし残念。
鳥取県境港市竹内団地255-3
由志園は中海に浮かぶ大根島(島根県松江市)にある牡丹が有名なとっても広い回転式日本庭園。年間30万人も来園すると聞いてて始めは「えっ! まじっスかぁ?」って正直思ったんだけど、しばらくこの和風テイストあふれる静かな庭園を歩き続けると、ん縲怐Aその理由はやはり庭園と牡丹や四季それぞれの花が見事に調和して、来園者をとてもリラックスした良い居心地にさせるからなのではないですか??と、ちょっと分かったようなふり。いつも騒がしい私もここでは「やまとなでしこで」過ごしたんでございますのよ。
米子の旧加茂川沿いのレトロな町並みを背景に遊覧船に乗って、米子城跡や市街地を眺めたりと約40分の大航海?に行って来たよ。船に乗るのは久しぶりでなんだかワクワク。見慣れた米子の町並みも船から見るとなんだかちがう町に来たみたい。これは観光客の方はもちろん、ぜひ地元の人も体験してみてほしいな。
四季折々の花を見て回れるとっとり花回廊は、すっごく広くて東西南北館がそれぞれのテーマを持ってるんだって。 で、ジャングルみたいな所やカフェがあったりして中心のフラワードームむけて廊下でつながってるんだけど、そのドームがここのメインシンボル。直径50m,高さ21mと大きなガラス温室でこの中はまさに南国にいるような気分になるよ。すごく広い所だったから実は道に迷ったりして全部回りきれなかったんだ。