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松江市にある、旧日本銀行の洋館をリメイクした古カッコイイ外観。そして中には雑貨、手作り商品、ギャラリー、カフェ・・・とアート色の濃いお店が並んでてかわいくて、おもしろい商品がいっぱい。見ていてとても楽しい気分になるよ。ガラス・シルバー・ビーズ・お香なんかの体験教室もあるみたいだから、また今度、友達を誘って何か習いに行ってみようかな。
住所:松江市殿町43
米子自動車米子ICを出るとお城が見えるんだけど残念ながらこれは米子城じゃないんだよねぇ縲怐B実はこれ、お菓子屋さんなんだな縲怐Bといってもこのお城へのコダワリは中途半端じゃなく、造りは旧米子城をイメージしていて、石垣も旧米子城から持って来ちゃうという徹底さにはお手上げ状態。そしてお城の中は山陰名菓や海産物の販売はもちろん、お菓子を作る工場まであったんだよ。お菓子が作られていくのをガラス越しに見学も出来てなんだか小学校の時の社会見学みたい。各工程ごとの説明があって、ん縲怩ネるほど こうやって作られていくんだ・・・って本当に社会見学になっちゃった。
私がここに出向いたきっかけは前に行った大山寺で、歴史をもっと知ろうと思った事がきっかけで、その第1ステージ(第2、第3と続くかどうか分かんないけど)ここの遺跡は大山町、淀江町にまたがる所で弥生時代に大集落があったと考えられていて、昔の家や建物が900棟位発見されたんだって。昔の生活用品から何か高価なものまでいろいろ発見されてんだろうなぁ。昔の人は自給自足でコンビニもエアコンもないし、私は今の人でよかったな。
自然豊かな山陰は、もちろん水もとってもきれいな所なんだよ。米子市淀江町にある天の真名井はその中でも有名で1日に2500トンも水が出てくるんだって。今でも水車が回っていてすごく味わい深い所で、本当に大切に水が守られているんだなぁと感じられる数少ない場所なんだ。ここの水は名水100選の1つで生活、農業用水やニジマスの養殖なんかに使われていて、近くにそのニジマスを食べるお店もあるからぜひ行ってみてはいかが?
今日はめずらしくお寺めぐりをして来たよ。奈良時代からある重要文化財の建物が何ともいえないオーラを放ってて、さすがに歴史の重さを体感した1日。本堂は天台宗で奈時代に・・・って教えてもらったんだけど、歴史の苦手な私の頭は???これを機に「歴史もちゃんと勉強しなきゃね」と考えさせられた1日。これもお寺めぐりのおかげかな。
米子市と境港市をつなぐ路線でこのJR境線はちょっと変わってるの。理由は平成17年11月から「妖怪路線」になったんだ。出発する米子駅の0番ホームが「ねずみ男駅」 縲恟I点 境港駅は「鬼太郎 駅」ってかんじで16駅全部に妖怪の名前がついて、その看板が駅にはってあるんだよ。しかも電車にも鬼太郎をはじめ妖怪の絵が描いてあってかわいいよ。電車のライトの部分は目玉おやじになっててシャレがきいてる。そこまでやるならいっその事、運転手も鬼太郎の服着て仕事してほしいな。