蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す



過去の記事


この月の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース
 


ファミリーのための
    アウトドアガイド


由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
« 2006年03月 | ブログのトップ | 2006年05月 »

2006年04月28日

いろいろな国には、チップの習慣があります。

日本はチップの習慣は定着していな いので、煩わしくなくて良いこともありますね。
時々バスで団体旅行へ出かけると き、 運転手さんや仲居さんに心付けを渡したりします。
でもそうした機会は日常そうあ ることではありません。
レストランでのチップはないので気軽です。

ですが、ちょっと 待って欲しいのです。
チップは、渡す側と受け取る側の微妙な心理でなりたってい ます 。
今回は、アメリカで家族らとレストランに行ったときのエピソードを二つ紹介しま しょう。いずれも私の失敗の話題です。

わたしには三人の成人した子どもがおります。
そのうちの二人の娘は、高校や大学時代にあちこちのレストランでアルバイトをして いました。
レストランには、接客(ウエイトレス)、厨房での皿洗いが主たる仕事で す。
レストランの仕事は、なんといっても接客が楽しく実入りも多くなります。それは チップのお陰です。

厨房に回された人は、接客にまわりたくなります。チップはウエイトレスに入ります。
お客への接客態度と食事の内容の満足度がチップにすぐ反映する のがレストランです。
厨房での皿洗いの人は実入りが少ないのです。
そこで従業員の 収入のバランスをとるために、店のオーナーは接客と皿洗いを交互に与えるのが普通です。
レストランでは、勘定の額の約15%がチップの目安です。これを知らないで、 起こった失敗談を紹介しましょう。



コメント (0)

2006年04月03日

オーランドのディズニーワールドで感じたこと
先日、孫たちとディズニーワールドで再会を楽しみました。アメリカならではの広大な敷地にゆったりとした娯楽施設が作られています。

今回訪れたのは「Magic Kingdom」(魔法の王国)と
「Typhoon Lagoon 」(台風の入り江)でした。
とても数日で過ごすには 規模が多すぎました。
わたしたちのようにはるばるやって来た者には、新鮮に映るものが多くあります。
その中で、特に感じたことは、「すべのものが、お客さんに楽しんでもらおうとする趣 向が凝らしてある」ということに尽きます。
いくつか具体的なことを挙げましょう。



コメント (0)