2006年09月25日
「映画は嫌いだ」という人に会ったことがありますか?そんな人に会ってみたいものです。いくらテレビや大型液晶テレビが普及したとしても、映画館のあの大画面と音響にはかないません。戦前も戦後も現在も映画は人々の貴重な娯楽となっています。 「映画ははたして歴史を変える力を持っているだろうか」。この問いは、難しいです。ただ言えることは、一人ひとりの生きる力になったり心の糧になってきたということです。
私も「映画気違い」の一人です。差別用語を使うようですが、それ以外に適当な用語が浮かばないくらいです。映画との遍歴は中学生の頃からです。親の目を盗んでは、観にいったものです。西部劇、歴史もの、チャンバラなど沢山観にいきました。そのころ洋画とか総天然色、とかの言葉がはやりまして、カラーの巣晴らしにみとれたものです。よく田舎の町には「名画座」という名前の映画館がありました。そのうち、名画座が「スカラ座」なんて名前を変えていました。
コメント (0)
|