2007年03月15日
前回の記事では、アメリカの学校の教室や廊下が明るいことを報告しました。今回は、子どもの学ぶ意欲は、どうしたら生まれるかを考えましょう。
学校の雰囲気と子どもの学習への意欲について考えさせられることがあります。J.ケラーという学習心理学の専門家がいます。この人は、子どもの勉強したいというやる気を引き起こすには4つのことが大事だといっています。それを紹介しましょう。
やる気を起こす第1のことは、「ここは楽しそうな所だな、」という子どもが抱く第一印象です。学校の中が明るい、ということの大事さがわかります。ケラーはこれを「子どもの注目」(Attention)と呼んでいます。
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