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記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
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2007年03月15日

070315.jpg 前回の記事では、アメリカの学校の教室や廊下が明るいことを報告しました。今回は、子どもの学ぶ意欲は、どうしたら生まれるかを考えましょう。

学校の雰囲気と子どもの学習への意欲について考えさせられることがあります。J.ケラーという学習心理学の専門家がいます。この人は、子どもの勉強したいというやる気を引き起こすには4つのことが大事だといっています。それを紹介しましょう。

やる気を起こす第1のことは、「ここは楽しそうな所だな、」という子どもが抱く第一印象です。学校の中が明るい、ということの大事さがわかります。ケラーはこれを「子どもの注目」(Attention)と呼んでいます。



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2007年03月02日

070302.jpgわが国では、子どもはどうして学校へ行きたがらないでしょうか。
その簡単な答えの一つは、アメリカなどの学校へ足を踏み入れることですぐ得られます。学校の中が明るいのです。暖かいのです。そのことを今回は取り上げましょう。

学校の建物に入ると、「ウエルカム」という横幕のようなものを良く見かけます。これはタペストリとでも言うのでしょうね。。カラフルで実に暖かい雰囲気です。それから事務室があります。廊下と事務室は仕切られていないので開放感があります。事務員にすぐ声がかけられます。事務の人々は遅刻や欠席の子どもの親と連絡をとります。子どもが座って親の到着を待っているようです。



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