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記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
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2007年07月17日

MG010825.jpg 車社会のアメリカでのエピソードはいろいろあります。今回は免許とナンバープレートについてです。免許の取り方はアメリでは実に簡単です。それも短期間で僅かな費用でとれます。まず、家族の人が隣に座って、夜間がら空きの駐車場などで練習します。

それから陸運局のような所へ行って、路上走行とペーパーテストを受けます。1週間もあれば誰でも合格です。何度も実地運転を失敗して高い金額をふんだくられる国とは違います。

車を持つことも簡単です。特に中古車の流通が多い国ですから権利書の名義を書き換えるだけです。それもせいぜい10ドルもあればOKです。アメリカでは「For Sale」「Best Offer--いい値をどうぞ」というポスターをあちこちで見かけます。

値段の交渉のポイントは、持ち主がどれだけメンテをやっているかです。定期的にエンジンオイルやエレメントを交換しているかの記録は大事です。購入前のエンジンの点検は昼間に行うことです。夜間は、オイルやラジエータの液漏れやキズなどは分かりません。こうした点検によって、値切ることができます。大抵、持ち主は早く売りたいので、値段を自分から提示して交渉することです。交渉には、車の相場に詳しい人を同行することも大事です。



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2007年07月03日

MIL15098.jpg 旅といいますと、車の話題にについての愉快な事、苦い経験などあります。車社会のアメリカでは車は、車についての話題には事欠きません。映画でもパトカーとの追っかけ合いで、スタントマンの活躍がすごいですね。

アメリカでは車は脚代わりという考え方があります。車は財産とは考えません。ですから、ピカピカに磨いておくことはありません。大抵はおんぼろ車で、乗り込みますと脚の踏み場がないほどゴミだらけです。

特に子どものいる家族の車は酷いです。長男夫婦の車がそうなのですが、、、アメリカに車検は無い、ということをいつぞやこのニュースのどこかに書きました。自分でメンテをするというのが基本なのです。

エンジンオイルやエレメント、ラジエータ液の交換などは日常的なことです。車庫にはメンテの道具が揃っています。要は「走ればよい」というのです。ブレーキの交換や調整も自分たちでするのですから、始めてそれを見る者は驚きます。



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