2007年07月17日
車社会のアメリカでのエピソードはいろいろあります。今回は免許とナンバープレートについてです。免許の取り方はアメリでは実に簡単です。それも短期間で僅かな費用でとれます。まず、家族の人が隣に座って、夜間がら空きの駐車場などで練習します。
それから陸運局のような所へ行って、路上走行とペーパーテストを受けます。1週間もあれば誰でも合格です。何度も実地運転を失敗して高い金額をふんだくられる国とは違います。
車を持つことも簡単です。特に中古車の流通が多い国ですから権利書の名義を書き換えるだけです。それもせいぜい10ドルもあればOKです。アメリカでは「For Sale」「Best Offer--いい値をどうぞ」というポスターをあちこちで見かけます。
値段の交渉のポイントは、持ち主がどれだけメンテをやっているかです。定期的にエンジンオイルやエレメントを交換しているかの記録は大事です。購入前のエンジンの点検は昼間に行うことです。夜間は、オイルやラジエータの液漏れやキズなどは分かりません。こうした点検によって、値切ることができます。大抵、持ち主は早く売りたいので、値段を自分から提示して交渉することです。交渉には、車の相場に詳しい人を同行することも大事です。
コメント (0)
|