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記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
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2007年09月21日

MIL13110.jpg 歩いたり走ったりすることが好きな私には、公園はたまらなく爽快になるところです。芝生の緑が目を癒してくれます。適度に植えられている木も日陰を提供してくれます。

外国の公園は風情の点ではいまいちですが、ひろびろとして走りたくなるような気分になります。芝の手入れが行き届いているのです。和風の公園といいますか、庭園は岩と池とこんもりとした木々が織り成す芸術です。

ただ、広さが足りません。庭園は狭く観光客が集まるので、静けさを楽しむことはあまり期待できません。先日、京都は大原に行ったときです。

三千院に隣接する小さな寺-宝泉院の庭園に案内されました。開園間もなくだったので、誰一人おりません。畳に寝そべって存分を手足を伸ばしました。額縁庭園と呼ばれているところです。庭園の名前は、盤桓園。「立ち去りがたい」という意味です。静寂そのものでした。



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2007年09月13日

MIL18073.jpg どの民族もことお土産については、万国共通な文化があるようです。親戚や友達に会うとき、初めての人に会うときなにがしかの土産を持っていきます。アメリカ人は土産に手作りのものを、例えばクッキーやキャンディー、パンなどを作ってでかけます。花を持参するのも多いですね。

心を込めることが土産の大切なことのようです。土産で忘れられない思い出があります。連邦政府に行ったときです。障害者にも易しくコンピュータを使えるように指導する部局に専門家を訪ねました。いろいろな話をきいたり資料を沢山貰いました。帰り際に小さな電卓をお礼の印として渡そうとしました。

「倫理規定があって、申し訳ないが貰うことができない。」と言うのです。たかが1000円位のものです。日本では、この程度の手土産は慣習の一部でとやかくいわれませんね



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2007年09月04日

MIL13079.jpg 内閣改造が終わったとたんに、また大臣の更迭です。誠にスピーディなことです。メディアはこぞって新閣僚を紹介しています。それを聞きながら、どの人も決まって使う言い回しが気になります。それは「思っています。」とか「思います。」という語尾です。

政治家だけでなく、アナウンサーも俳優も落語家も司会者にこぞって「思います。」の連発です。
「金と政治の関係を透明化したいと思います。」
「今後演技を磨いていきたいと思います。」
「一席お笑いを申し上げたいと思います。」
「これから披露宴を始めたいと思います。」

先日集中講義を担当しました。院生に課したレポートの書き方の注意として、「思います」を使うと減点すると伝えました。なぜ「思います」は使うべきでないかも説明を加えました。



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