2008年01月24日

私ごとですが、いよいよ今年の3月で定年退職です。「その後はどうなるんですか?」と聞かれることが多いので、決まって「ご臨終です。」といって煙にまいています。65歳まで働けるのは幸いなことです。
これも健康のお陰です。健康の源には家内が作る野菜を中心とする食事にあるようです。そしていつも彼女の大きなお尻に敷かれています。
定年とはなんでしょうか。一つの区切りではあるのですが、新しいことを考えるきっかけとなりそうです。仕事中心の生活では考えることは限られます。
いつも授業のこと、研究のこと、学生のことでを考えるために、話題はもっと自由な世界へと広がりません。もう少し言いますと心の中のなにか大切なこと、を忘れがちになっている自分を発見します。定年は、新しい発見をする機会のことではないか、と最近考えています。
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