蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す



過去の記事


この月の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース
 


ファミリーのための
    アウトドアガイド


由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
« 2008年01月 | ブログのトップ | 2008年03月 »

2008年02月12日

42191.JPG

「沈黙は金」が今回のテーマです。外国人と会話すると、「これでもか、これでもか」と思えるくらいしゃべってきます。それにつきあうと少々疲れます。ですがこうした冗長とも感じられる会話から学ぶことも多いものです。彼らは絶えずしゃべることによって、心理的な安定を得ているのではないか、しゃべることによって相手からなにか自分の知らないことを知ろうとしているのではないかと思われるふしがあります。


誰も沈黙は好きではないでしょう。例えば、長時間電車に乗っているとします。隣の座席にいるのはどんな人か、と感じながらだんまりを決め込むのは簡単ですが、居心地が悪いものです。声をかけると嬉しそうに応えてくれると、お互いいーい心持ちになるものです。時に「沈黙は金」というフレーズには、いろいろに解釈できそうです。

沈黙ですが、「だんまりをきめこむ」「情報は隠すに限る」「黙っていれば愚か者でも賢く見える」など枚挙にいとまがありません。一方「物言えば唇寒し秋の風」と芭蕉はうたいます。寒い地方の人の口は重たい、いわれますがこれは寒さのせいでしょう。秋は沈黙がふさわしいようです。「雄弁は銀、沈黙は金」では、雄弁のほうが沈黙に勝るようです。古代ヨーロッパでは、金よりも銀が珍重された時代があります。



コメント (0)

41079.JPG

息子夫婦が二人の子どもを連れて大阪は豊中市にやってきています。数ヶ月の滞在です。新しい環境にまだ戸惑っているようですが、子どもは地元の小学校と幼稚園にすっかり慣れ毎日通っています。


子どもの遊びは、彼らの生活の中心であることがわかります。とにかく体を四六時中動かし、外から帰ると「腹が減った」といってはスナックをほおばっています。先日近くの校庭に行ったときのことです。ジャングルジムやアスレチックのような設備があります。高いところからロープがぶら下がっていて、子どもは競うようにして登ろうとします。大人の私ですら怖ろしい位の高さです。



コメント (0)