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先日終わった朝のテレビドラマで東京下町の祭りの光景が写されていました。背景には高層ビルが林立し、川の両側に下町の長屋が祭りのお膳立てをしていました。下町の人々の暮らしと里親を中心とした支え合いを主題としたドラマでした。その中心が祭りでした。祭りは下町だけのものではありません。洋の東西を問わず、祭りは人を集め、人々の暮らしを演出する不思議な魅力があります。アメリカ中西部の小さな街の祭りを思い出します。
外国へ行くときは、教会に立ち寄ってはどうでしょうか。どこの街にも教会の建物は目立ちます。十字架や屋根の尖塔が遠くから見えます。教会は街の中心にあったり、小高い丘の上に建っています。人々が集まる所、街を護る象徴だからです。 教会には大きく分けてカトリック(旧教)とプロテスタント(新教)があります。マリアの信仰とイエスへの信仰によって二つの教会は特徴づけられます。その違いにこだわると教会のイメージが少々崩れますのでここでは触れません。