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記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
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2009年03月26日

50327.jpg

このエッセイ集の2007年07月17日号で、「免許のための路上練習とナンバープレート収集」という一文を寄せました。
 http://www.hiruzendaisen.com/narita/2007/07/post_29.php


 私の趣味にナンバープレートの蒐集があります。ナンバープレートは、ライセンスプレートというのが正しい呼び方です。いま、80枚ほどを我が家の小さな倉庫に積んであります。すべてアメリカ留学中に集めたものです。どうしてナンバープレートに興味をもったかといいますと、そのデザインにあります。州の形をしたもの、州の特産物や自然のイラストを入れたもの、州の歴史やスポーツ、イベントを思い起こさせるものなどがあります。州の名前は必ず入るのですが、ナンバーは3から7文字程度のアルファベットと数字で構成されます。その中でも私の最も好きなのが州のキャッチフレーズやモットーが付いていることです。



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2009年03月23日

25278.jpg すべての人に老化とか成熟がやってきます。高齢化ですね。老化には、発達とか成長について、気をつけなければならない特徴が見られるようになります。今回は、自戒と反省を込めながら老化と成熟の違いを取りあげることにします。

 老化と成熟は違うようですが、紙一重のようなところがあります。それは、身体の衰えが理性とか心の成長である成熟に対してマイナスの影響を与えるからです。老化という現象は次のような目に見える行為に現れます。

 ・人に非難を向ける。
 ・他人のせいにする。
 ・自分を正当化する。
 ・自分で責任を負おうとしなくなる。
 ・思い込みが激しくなる。
 ・異なる考え方ができなくなる。
 ・人の前であてこすりをする。
 ・他人の感情が理解できなくなる。
 ・自分の欠点や足りなさを自分で笑うことができない。
 ・誤った信念に固執しがちになる。
 ・怒りっぽくなる。
 ・ユーモアやジョークが理解できない。
 ・趣味が無くなる。
 ・所有欲が強くなる。



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2009年03月17日

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バージニアの隣はワシントンDCです。首都としての顔は数々の世界的に有名な博物館や美術館です。こちらもとてもとても一週間そこらでは見て回ることができません。スミソニアンという富豪がこうした施設を建てたといわれます。このあたりは「モール」と呼ばれ、ホワイトハウス、国会議事堂(キャピトル)が並び、年中おのぼりさんや近郊から生徒が見学にやってきて賑わっています。



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5138.JPG駆け足でのアメリカ大陸横断旅の2回目です。ミズリー州のセントルイスから南下するとテキサスに入ります。オースチンという町に立ち寄ります。ヴィクトリア様式の古いナイトクラブやレストランが立ち並びます。テキサス大学オースチン校は全米でも物理学など先端科学の研究で知られています。サンアントニオはそれに比べ、もっと観光で知られています。ここは、昔メキシコとの領土を巡って大きな争いがあったところです。アラモの砦、、といえばおわかりでしょう。ジョン・ウエインらそうそうたる俳優が揃った映画はファンに懐かしい。アラモ砦の遺跡があちこちにあります。この町の観光は、ダウンタウンにあります。町中を流れる川の両岸にレストランが並ぶのです。ここは「リバー・ウォーク」と呼ばれ、その名のとおり散歩するだけでもウキウキします。



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2009年03月16日

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私の大好きなバンドグループに「シカゴ」があります。少し古い、、、と言われそうですが。当初は硬派なブラス・ロックと呼ばれ、のちにバラードなどを得意とするポップ・バンドとしても成功を収めた彼らの軌跡は、私のCDの棚に込められています。私は、このグループのハーモニーが好きなのです。シンガーの名前一人一人は知りませんが、個性的で豊かな音楽の感性が歌に漂います。If You Leave Me
Now, は誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。その他、シカゴはさまざなライブを楽しめる音楽の街でもあります。シカゴ交響楽団もあります。



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5140.jpg 今回は、アメリカ大陸の西から東の街を歩いてみましょう。誰もが知っているのはサンフランシスコですね。金門橋、中華街、フイッシャーマンズウオーフ、アルカトラズ島、ケーブルカーなど終日歩けます。坂道が続きます。カリフォルニアの州都はサクラメントです。シスコから車で2時間のところです。途中、ナッパバレーで葡萄酒を楽しめます。サクラメントは1800年台に郊外で金が発見されて以降「ゴールドラッシュ」で街が栄えました。オールドサクラメント・鉄道博物館・サター砦などに寄ると当時の賑やかさが伝わります。



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2009年03月04日

SS09058.jpg映像のメッセージは強烈です。先日ある大臣のぶざまな記者会見が世界中に配信されました。これは映像の力です。ですが時に言葉の持つインパクトも考えたいものです。アメリカの大統領の演説をちょっと振り返りましょう。今回は「言葉の映像化」です。



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2009年03月02日

6202.jpg  和辻哲郎の「風土--人間学的考察」というのを読みなおしました。題名が示すように、人を取り巻くさまざまな現象の中に自然科学の対象ではない「風土」という概念を持ち込んで、人を風土における「関係」という視点で考察するのがこの本の中心のようです。一般に風土の現象といいますと、人は単に風土に規定されるのみでなく、人は風土に働きかけてそれを変化させると考えられています。しかし、和辻は風土を自然環境として観照する立場をとりません。風土は本来個人的社会的な二重の性格をもつ人間の了解の仕方という立場です。これはどのような意味でしょうか。



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SS17019.jpg  ハワイの友人から「自分の子どもたちの学校でオバマ大統領も学んだ」という誇らしげなメールをもらっています。オバマ大統領の生育暦は複雑そうですが、貧しい生い立ちではなく、かなり恵まれた家庭の出のようです。海外やハワイで少年時代をすごしました。そうした多様な環境と両親の薫陶が彼を大統領にしたのでしょう。



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