蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す



過去の記事


この月の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース
 


ファミリーのための
    アウトドアガイド


由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
« 2009年09月 | ブログのトップ | 2009年11月 »

2009年10月28日

クリックすると新しいウィンドウで開きますタクシーのエピソードです。アメリカではイェロー・キャブなどで知られているあれです。公共交通機関に黄色が使われる傾向がありますね。例えばスクールバスです。全米どこにいってもこの色のバスが走っています。もっとも同じ会社が経営しています。

   タクシーの運転手さんの多くは中近東の人が多いようですが、、何度も乗りましたが、ほとんどがそうなのです。話しかけると、今日は夜勤だとか、家族が居るとか、と答えてくれます。顔や英語で、ある程度どこから移民してきたかがわかります。そして、彼等は「あんたは中国人か?」と聞いてきます。こうした会話になると、相手も大分心を開いてくれます。

   タクシーの中はお世辞にも清潔とはいえません。シートが破れていたり、べたべたしたような感触なのです。ぱりっとした背広を着て乗り込むのは、勇気がいるほどです。日本のタクシーの清潔さは特筆されるくらいです。しかも、禁煙車はなおさらです。



コメント (0)

2009年10月17日

クリックすると新しいウィンドウで開きますアメリカの公共交通機関、とりわけ電車とバスについてです。
電車網は都会も田舎もあまり整備されていません。どこに行くのも自家用車です。
ですから家には必ず最低2台の車があります。  車というのは、人と物を運ぶ手段というように徹底して割り切っています。車をぴかぴかに磨いて財産の一部のように考える国ではありません。ひどい車には、運転席の床に穴があいています。地面が走るのが見えます。ブレーキをかけるとき、右足を穴につっこんで、ブレーキをかけるのだそうです。これが本当の「フットブレーキ」。
   
   アメリカには車検はありません。自分でエンジンの調子を整え、故障を直すのです。ですからガレージにはいろいろな道具に混じって、整備用の工具を揃えています。自分で自分のことをする人を「Do It Yourself Fan」と呼 びます。車だけでなく、家の修理、内装工事、配管、電気工事もやります。なんとなく危なっかしいように聞こえますが、なにごとも経験を積んで覚えた業ですから、大抵の場合は大丈夫なようです。

   町の電車で特徴なのは、古い駅や電車を良く見かけることです。ボストンのダウンタウンの駅は、プラットフォームはないようなものです。地面から電車に乗り降りします。アクセシビリティは全くありません。電車もかっての都電荒川線のようなレトロです。馬や牛を運んでいたのでは、、、と思わせる懐かしい電車も使われています。車椅子の人は、この駅ではどうするのかを次回調べてきます。 
                              



コメント (0)