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記事掲載者:成田 滋先生

プロフィールへ 海外出張の際に感じた海外情報や、その他レジャーの楽しみ方など徒然なるままにご紹介します。
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ジャンル:旅の楽しみ  

海外旅行のティップス

飛行機.jpg 高い予算で海外旅行をするのですから、なるべく快適な想い出を作りたいものです。旅の前に知っておくべき事、するべき事が今回の話題です。なんといっても持ち物のリストを作ることです。例えば、簡易スリッパは機内やホテルで便利です。パジャマも持参します。ホテルにはスリッパや寝間着はありません。髭そりなどもありません。国内のホテルとは随分違います。円の札や小銭をしまっておく小さなビニール袋も重宝するものの一つです。電圧のアダプターはホテルにありますので、持参する必要がなくなりました。

 海外旅行は長距離となりますから、マイルが貯まりやすいです。出発前にマイレージプランに入り、マイルを貯めるようにしたいものです。今は多くの航空会社が相互に提携しているので、他の会社のチケットを買ってもマイルを貯めることができます。成田~バンコックなど東南アジアへは25,000マイル、アメリカ本土には50,000マイルで無料の旅行が楽しめます。マイルが貯まるにつれて、カードのグレードが上がります。このカードの便利さはいろいろとあります。例えば、荷物のチェックインや機内への案内が優先されます。あの長い順番待ちを横目で見ながら、「すみません、」、「お先に、」といって乗り込むことができます。

次に座席の確認です。出発の24時間前になると、自分の座席をWebサイトで確認できます。その時は予約番号かマイレージカードのIDが必要となります。機内の座席の画面が現れます。まず自分の席を確認し、次に空いている座席を選んで変更するのです。狙い目は4列4席の両端です。その時、隣が空いているのが変更の条件です。B704ですとABC DEFG KJHと並んでいるときはDかGを選ぶの
 です。窓際は、離陸と着陸の時だけ外を眺められますが、飛行中は全く見えません。それに窓際は結構寒いのです。窓際では、飛行中は大抵その列の客は眠っているのでなおさら席を離れにくくなります。

 席はできれば機内の前方を選ぶことです。後ろの席は視界に沢山の人を見渡すことになるのでいかにも込んでいるな、、という気分になりその圧倒感が旅を不快にするものです。前方の席では当然機外に早くでられるので、入国管理官のところでも長い列で待つこともなくなります。ただ、最前列は避けます。スクリーンがあってまぶしいですし、手洗いがあるので人の出入りで眠りが妨げられます。ともあれ、必ず出発の24時間前に座席を変更しておくことが快適な旅の条件です。

 航空会社は東南アジアが穴場です。日本人は概して国内の会社を選ぶ傾向があります。かってのブランド、鶴マークの会社が倒産したように、「国内のが良い」というのは過去の話です。国産が良いという観念を捨てましょう。アジアの航空機は結構空いています。切符を購入するときは、ブランド志向をしないことです。私の次回の旅はエアロフロートです。

投稿日2010年04月13日 08:25


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