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      <title>成田教授のワールド・レジャー・ニュース</title>
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      <description>学会等の際、海外出張で見聞きした各国の文化やライフスタイル情報を中心に、気ままに掲載します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 06 Aug 2008 17:54:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>少年時代と「とうきび」</title>
         <description><![CDATA[<img height="134" alt="080806.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/080806.jpg" width="200" align="left" /> 「とうもろこしカンパニー」から送られてきたスイートコーンをほおばりながら、北海道とアメリカ中西部時代の頃を思い出しました。<br />北海道ではコーンを「とうきび」と呼びます。<br />とうきびは、寒い北海道の特産です。私たちは、甘いとうきびをゆでたり焼いたりして賞味します。家畜に与えるデントコーンという種類もあります。牛にとって栄養満点のコーンは、北海道の冬場を過ごす餌として大切な食料です。]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 17:54:39 +0900</pubDate>
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         <title>異文化でのマナー</title>
         <description><![CDATA[<p><img height="134" alt="0710.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/0710.jpg" width="200" align="left" />&nbsp;マナーというのはその国の文化を反映する代表的なものです。<br />マナーの違いを知るこ とはその国を知る大事なことです。<br />外国に行くとつい日本や日本人という眼鏡で「良 いマナー、品のないマナー、、」と受けとめがちです。<br />外国から来た人々も日本を歩いていて同じようにとらえがちです。<br />大事なことは、違いに対して寛容であることです。<br />許容するといっては少々きついですが、「はは、、、これが文化なんだな、、」と 思うことです。</p>]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 10:58:13 +0900</pubDate>
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         <title>映画が大好き</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="0522.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/0522.jpg" width="200" align="left" /> 最近、古くて懐かしい映画を観ます。黒澤明、市川崑、成瀬巳喜男、稲垣浩、少し時 代がくだって吉田喜重、伊丹十三。アメリではジョン・スタージェス、ジョン・フォー ド、エリア・カザン、オリヴァー・ストーン、イタリアではビットリオ・デシーカ、 ミケランジェロ・アントニオーニ、さらにフランスはルネ・クレマン。こうした監督 作品を鑑賞していると、若き良き時代を想い出します。映画館に足しげく通ったものです。それも受験期で多感な頃です。そういえば、亡き父も映画が大好きでした。二 人で酒を飲みながら、映画談義をしたものです。]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 13:20:01 +0900</pubDate>
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         <title>ファインダーの世界</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="0516.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/0516.jpg" width="200" align="left" /> 私の趣味は写真を撮ることです。決してのめり込んで、いろいろ沢山のカメラやフィ ルターを集めているわけではありません。定年を機に、大学の研究費からお下がりと してもらった少々高価なデジタルカメラと馬鹿ちょんのカメラを２台を持っているだけです。]]></description>
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         <category>旅の楽しみ</category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 13:33:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>北京ダックに投資？</title>
         <description><![CDATA[<p><img height="150" alt="0513.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/0513.jpg" width="200" align="left" /> 年金生活の厳しさがやってくるのは目に見えています。そこで投資の勉強を始めました。長男も是非投資をするようにと「けしかけて」きます。彼等もささやかな額のようですが、投資をしているようです。アメリカ人の多くは、株や信託で投資していると聞いています。</p>
<p>すでにインフレで物価が上昇しています。10年後には物の値段が2倍になったらどうしますか。皆心配します。金儲けをしようというのでなく、生活を防衛するにはどうしたらよいか、ということです。それには預金では駄目です。少しはリスクをしてみようと考えます。そのためには、もっと市場の動き、投資の仕組みや商品を学ぶ必要があります。<br /></p>]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 13:35:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>定年退職をひかえて思うこと</title>
         <description><![CDATA[<img height="278" alt="50227-1.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/50227-1.jpg" width="183" align="left" />
<p>先日、友人や同窓生らが退職祝の会を開いてくれました。ボストンから来ている長男とその家族が同席したのも嬉しいことでした。家族一同、なんともいえないよい心 持ちに満たされました。</p>
<p>私の人生は、一口で言えば「多様性」に満ちた人生といえます。生まれ育ったところも樺太や北海道のあちこち、学んだ大学も北海道大学、立教大学、ウイスコンシン大 学、仕事をしたのも北海道、東京、沖縄、神奈川、そして兵庫、勉強したことも法律、政治学、社会教育、グループダイナミックス、障害児教育、統計学、教育工学などなど焦点が定まらない人生です。自分でも苦笑する始末です。</p>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 10:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>沈黙は金か</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="42191.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/42191.JPG" width="200" align="left" />
<p>「沈黙は金」が今回のテーマです。外国人と会話すると、「これでもか、これでもか」と思えるくらいしゃべってきます。それにつきあうと少々疲れます。ですがこうした冗長とも感じられる会話から学ぶことも多いものです。彼らは絶えずしゃべることによって、心理的な安定を得ているのではないか、しゃべることによって相手からなにか自分の知らないことを知ろうとしているのではないかと思われるふしがあります。</p>
<p>誰も沈黙は好きではないでしょう。例えば、長時間電車に乗っているとします。隣の座席にいるのはどんな人か、と感じながらだんまりを決め込むのは簡単ですが、居心地が悪いものです。声をかけると嬉しそうに応えてくれると、お互いいーい心持ちになるものです。時に「沈黙は金」というフレーズには、いろいろに解釈できそうです。<br /><br />沈黙ですが、「だんまりをきめこむ」「情報は隠すに限る」「黙っていれば愚か者でも賢く見える」など枚挙にいとまがありません。一方「物言えば唇寒し秋の風」と芭蕉はうたいます。寒い地方の人の口は重たい、いわれますがこれは寒さのせいでしょう。秋は沈黙がふさわしいようです。「雄弁は銀、沈黙は金」では、雄弁のほうが沈黙に勝るようです。古代ヨーロッパでは、金よりも銀が珍重された時代があります。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2008/02/post_49.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 09:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>校庭の遊具から考える。</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="41079.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/41079.JPG" width="200" align="left" />
<p>息子夫婦が二人の子どもを連れて大阪は豊中市にやってきています。数ヶ月の滞在です。新しい環境にまだ戸惑っているようですが、子どもは地元の小学校と幼稚園にすっかり慣れ毎日通っています。</p>
<p>子どもの遊びは、彼らの生活の中心であることがわかります。とにかく体を四六時中動かし、外から帰ると「腹が減った」といってはスナックをほおばっています。先日近くの校庭に行ったときのことです。ジャングルジムやアスレチックのような設備があります。高いところからロープがぶら下がっていて、子どもは競うようにして登ろうとします。大人の私ですら怖ろしい位の高さです。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2008/02/post_48.php</link>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 09:34:42 +0900</pubDate>
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         <title>定年を控えて元気がでます。</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="2312.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/2312.JPG" width="200" align="left" />
<p>私ごとですが、いよいよ今年の3月で定年退職です。「その後はどうなるんですか？」と聞かれることが多いので、決まって「ご臨終です。」といって煙にまいています。65歳まで働けるのは幸いなことです。<br /><br />これも健康のお陰です。健康の源には家内が作る野菜を中心とする食事にあるようです。そしていつも彼女の大きなお尻に敷かれています。<br /><br />定年とはなんでしょうか。一つの区切りではあるのですが、新しいことを考えるきっかけとなりそうです。仕事中心の生活では考えることは限られます。<br /><br />いつも授業のこと、研究のこと、学生のことでを考えるために、話題はもっと自由な世界へと広がりません。もう少し言いますと心の中のなにか大切なこと、を忘れがちになっている自分を発見します。定年は、新しい発見をする機会のことではないか、と最近考えています。</p>]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 13:18:56 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマスの夜話</title>
         <description><![CDATA[<p><img height="150" alt="9004.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/9004.JPG" width="200" align="left" /> &nbsp;幼子キリストが生まれた話には、ベツレヘムという小さな街、しかも馬小屋の中の飼い葉桶が登場します。ヨセフが臨月のマリアを連れて宿に泊まろうとします。しかし、どこも一杯で2人は困ってしまいます。<br /><br />ですが、親切な宿屋の主人が、「馬小屋ならあいています」といって2人の寝床を用意してくれます。このような粗末なところでキリストが生まれたからといって、「キリストは人間の最も清貧な生き方を示したのだ」というような誤解をしてはいけません。当時、誰もがそのような条件で子どもを産み育てたのです。決して貧しさを誇張してはならないのです。<br />&nbsp;<br />キリストがお生まれになるということを、光輝く星を見て導かれる人がいます。3人の博士です。「さあ、キリスト様を拝みに行こう」。3人はそれぞれ乳香、もつ薬をもって輝く星を目指します。その星の下に馬小屋があるのです。<br /><br />その途上の3人の期待や喜びはいくばかりだったでしょうか。誰も喜ばしいことには胸が躍ります。そして馬小屋に着きます。博士は飼い葉桶に眠るキリストに対面し、深くお辞儀をします。マリアは嬉しそうです。神様からお告げをうけて生まれたのですから、その不思議な巡り合わせをしみじみ。想ったはずです。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2007/12/post_46.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 11:02:53 +0900</pubDate>
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         <title>スポーツと目眩</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="MIL34041.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/MIL34041.JPG" width="200" align="left" />
<p>どの民族もスポーツに熱狂します。どんなに苦しいときでも、むしゃくしゃするときでも、悲しいときでもスポーツの興奮や快感は時間を忘れさせてくれるものです。今回の話題はスポーツと人々の姿です。</p>
<p>&nbsp;スポーツの代表ですが、国それぞれ違います。世界で最もファンの多いのはサッカーです。ボール一個で人々を虜（とりこ）にする不思議なスポーツです。サッカーが世界中、どこの地域でも盛んな理由は何でしょうか。それは、シンプルでかつ奥深いことにあるのかもしれません。まずは私の数少ないエピソードからです。</p>
<p>&nbsp;かってシカゴでマイケル・ジョーダンの試合を観ました。会場はユナイテッドセンターというシカゴ・ブルズの本拠地です。縦横28M,15Mのコートに大の男10名が走り回るその迫力に唖然とします。パス、ドリブル、シュート、どれをとっても「すげー」です。</p>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 17:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインと葡萄酒</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="MIL24024.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/MIL24024.JPG" width="200" align="left" /> 若者から大人まで、ワイン好きの人が増えています。日本酒離れがいわれて久しいのですが、ワインと同様に焼酎は根強い人気がありますね。値段や種類の豊富さがチューハイの人気の理由のようです。<br /><br />ワインですが、女性の需要が高まっていることです。ビールや日本酒に比べて、ワインはなんとなくお洒落な雰囲気があります。日本酒は、落語でもしばしば登場するへべれけになったオヤジさん、おちょこでチビチビやっているしがない中年のイメージがあって何となく暗いところがあります。ぐてんぐてんに酔った女性は落語にはいないですね。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 16:39:24 +0900</pubDate>
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         <title>自分で自分のことをする。</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="MIL13094.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/MIL13094.jpg" width="200" align="left" /> アメリカの家には大抵の道具が揃っています。例えば車の整備に使う工具です。ガレージには工具が並んでいるのをしばしば見かけます。「Do It Yourself.」（自分のことは自分でする）という言い回しがあります。<br /><br />車の修理を自分でできるのは羨ましいことです。どんなことが自分で車を修理できるかです。それは、主として交換作業です。 <br />それを列挙してみましょう。<br />　<br />オイルとエレメント、Uジョイントオイル、ラジエータ液、トランスミッションオイル、ブレーキオイル、タイヤ、ヘッドライト、テールランプ、スパークプラグ、ブレーキオイルの交換は二人ががかりでやります。一人が運転席でブレーキを踏み、もう一人が空気を抜いてボルトを締めるのです。ディーラーに持って行けば高い工賃が取られます。]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 13:05:20 +0900</pubDate>
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         <title>話は短く</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="MIL15077.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/MIL15077.jpg" width="200" align="left" /> 貯めたポイントを使って、久しぶりに新幹線のグリーン車に乗っています。今回はなんと往復ともです。新大阪発のに乗り込むと私一人の貸し切りです。あとから数名の客がやってはきましたが。<br /><br />グリーン車には足かけ、足のせというのがあります。靴を脱いで靴下をみますとそれがズボンとぴったりの色なのです。ほっとしました。なにせわたしの苦手の中年女性の車掌が切符を調べにくるのですから。<br /><br />それにしても、車内外のアナウンスは長くて気になります。まるで結婚式の祝辞に似ています。結婚式では一人で10分もしゃべる強者もいます。]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 11:05:00 +0900</pubDate>
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         <title>日本人は若く見える？</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="eyes0562.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/eyes0562.jpg" width="200" align="left" /> どうも日本人は、外国人からすると全般的に若く見えるようです。そのエピソードを紹介しましょう。先日、家族のいるマサチューセッツ州のボストンへ行きました。長男夫婦は郊外の山の中に家を持っています。ボストンから90分くらいのところです。<br /><br />そんな田舎にもレストンランはあります。1700年代に小麦をひく水車小屋だったものを改装したので、すべて板張りの本当に落ち着いた造りです。急流の小川や池には鴨の群れが餌を求めて寄ってきます。<br /><br />丁度金曜日の夕方です。子育てが終わった夫婦、親戚一族らしいグループ、若い恋人などで華やいだ雰囲気です。ウエートレスが注文をとりにきます。まずは飲み物。私はいつものように地ビールです。<br /><br />地ビールの種類が多いのがアメリカです。ラガーやダークビールなど豊富です。一緒に旅をする同僚がビールを注文しようとすると、ウエートレスが「パスポートを見せてください。」と言うのです。年齢を確認するためです。]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 16:20:26 +0900</pubDate>
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