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      <title>成田教授のワールド・レジャー・ニュース</title>
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      <description>学会等の際、海外出張で見聞きした各国の文化やライフスタイル情報を中心に、気ままに掲載します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>渡り鳥がきた！</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="ロビン" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3" width="200" align="left" />
<p>この時期になりますと、南から北へ向かう鳥の群れをしばしば見ます。それも100メートルくらいの高度で次から次へと北上するのです。「クルクル、クルクル」という鳴き声を交わして、V字型、山脈型の隊列を組んで整然と、しかも猛烈な速度で飛んでいきます。カナディアンギースと呼ばれるガチョウやガンの種のようです。ウイスコンシンにも春がきたと実感する時です。人々が待ちに待った季節なのです。秋になると今度は反対に南下する群れを見ます。不思議な生き物の帰行です。</p>
<p>&nbsp;　V字型で群れとなって飛翔にはそれなりの理由があるようです。先頭一羽は風よけとなり、残りの群れを飛びやすくするといわれています。先頭は絶えず入れ替わります。どうやって交代交代で飛翔するのか。彼らの本能と経験なのでしょうね。</p>]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 13:34:30 +0900</pubDate>
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         <title>アメリカの祝日(続き）</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="独立記念日.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5.jpg" width="200" align="left" />
<p>　日本の祝日との違いは、アメリカでは州によって異なる場合があることです。 ニューヨークやボストンはSt. Patrick Day(セント・パトリック・デー)を盛大 に祝います。アイルランド系の人々(Irish)が多いからでしょう。連邦政府が制 定する公休日は10日間、我が国は15日間であるのも大きな違いです。祝日での過ごし方で覚えておきたいことがあります。美術館、博物館、水族館、映画館、レストランなどが休みとなります。出かける前には事前のチェックが必要です。祭日が土・日にあたる場合は、土曜日は金曜日に、日曜日は月曜日に休みが振り替えられます。2月15日の月曜日がPresident's Day(大統領の日)のように、月曜日を休みと定め3日間の休暇となります。我が国もそれに習うようになりました。</p>
<p>&nbsp;　祝日の普通の過ごし方です。元旦は特に人々が町に繰り出すことはありません。一番静かな祝日といえましょう。もっとも神社や寺がないから当然ですね。1月の第3月曜日のMartin Luther King Jr.'s&nbsp; Birthday、2月の 第三月曜日のPresident's Day（大統領の日）は前回のブログ記事で紹介しました。5月の最終月曜日はMemorial Day（戦没者追悼記念日）です。アメリカは南北戦争から現在まで多くの 戦 争を経験してきました。後で述べるVeterans Day(復員軍人の日)も怪我をした者、亡くなった者の功績を偲んでつくられました。</p>
<p>&nbsp;　最も華やかなのが7月4日のIndependence Day(独立記念日)です。イギリスによる植民地支配からの独立を祝うのはご存じですね。町には古い消防車がパレードと一緒に走ります。パレードが好きな国民です。気候も手伝って家族や友人が集まって外でバーベキューをしたりしますね。夜は花火があちこちで見られます。学校は夏休みです。</p>
<p>&nbsp;　9月の第1月曜日はLabor Day(勤労の日)です。日本のメイ・デーといえます。この時期となると大分涼しさが増し、夏が終わる日とされています。大自然を満喫する人々が州の公園にキャンピングに出掛けたり、町の公園で子ども達と遊びます。そろそろ夏の終わりが近づきます。この日を境に学校や大学は新年度が始まります。<br /></p>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 11:14:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アメリカの祝日</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="成田.jpg" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E6%88%90%E7%94%B0.jpg" width="200" align="left" /> アメリカの祝日には、歴史上の人物に関するものがいくつかあります。1月の第三月曜日は黒人の公民権の回復に命を捧げたマーチン・ルーサー・キング牧師の栄誉をたたえる祝日です。この偉大な指導者は、非暴力主義によって人種偏見や差別の撤廃運動を導き、アメリカの歴史を変えた一人です。1964年にはその功績が認められノーベル平和賞を受賞します。しかし4年後、たったの39歳という年令で暗殺されるという悲劇も起こりました。<br /><br />　キング牧師は、運動期間中に多くの演説をします。そして最も知られたのが1963年に首都ワシントン行進でリンカーン記念堂において読んだ演説です。誰もが一度は聞いたことのある&quot;I Have a Dream.&quot;私には夢がある、です。これが最も優れた雄弁家といわれる所以です。誰にも内容がわかり、どの人の心にも残る演説です。 &quot;I have a dream that one day on the red hills of Georgia the sons offormer slaves and the sons of former slave owners will be able to sit downtogether at a table of brotherhood.&quot; 「私には夢があります。いつの日にかジョージアの赤い丘で、かっての奴隷の子どもと奴隷所有者の子どもが互いに兄弟として一緒のテーブルに坐ることを。」]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 09:13:48 +0900</pubDate>
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         <title>第44回スーパーボウル</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="アメフト.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88.jpg" width="200" align="left" />
<p>2010年2月7日に、ニューオリンズが本拠のセインツとインディアナポリスが本拠のコルツとの間で戦われます。今年で44回目の伝統あるフットボールの試合です。特にセインツのフアンが多い南部の人の関心は高いです。セインツとは聖者の英語です。「聖者の行進」などの、ディキシーランド時代からよく知られたジャズは、人々の人気のある音楽です。「ディキシー」とは南という意味です。</p>
<p>&nbsp;　ニューオリンズはかってはフランス領ルイジアナの首府でした。今もルイジアナ州都として栄えています。市内のフレンチ・クオーターと呼ばれる地区には、フランス植民地時代の雰囲気を残し、全米から観光客を惹き付けています。2005年8月にフロリダ州の南部を襲ったハリーケーン・カトリーナはニューオリンズに大きな打撃を与えました。</p>
<p>&nbsp;　スーパーボウルに戻ります。全米、そして全世界に放映されるこの試合は、収容人員6万人以上のスタジアムが使われます。そのような規則があるのも面白いところです。いつもこの時期に開かれるので、会場は南部の暖かいところが選ばれるのです。スーパーボウルのチケット入手は極めて困難とされています。ネットでは2,500ドルから5,000ドルくらいの値段がついてます。</p>]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 17:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中西部の冬</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="01.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/01.jpg" width="200" align="left" />
<p>&nbsp;　今、アメリカ中西部(Mid-West)は冬の真っ盛り。中西部はカナダと国境を接し、内陸に位置するので大陸気候の典型を体験できます。冬は実に厳しいものです。体感温度(Wind Chill)が寒さの目安となります。風の冷たさは気温を大幅に下げるのです。尋常な寒さではありません。</p>
<p>&nbsp;　それでも人々は車で、バスで通勤します。広い駐車場は寒気でふきさらし。夕方帰宅に就こうとすると車のエンジンがかかりません。そのために駐車場には必ずバッテリーを復帰させるサービスカーが待っています。そしてバンパー・ケーブルをつないでエンジンをかけます。この間たったの5分くらい。10ドルはとられます。いい商売です。特にバッテリーが古くなるとチャージする力が落ちるので、厳冬になるとサービス屋が寒風の駐車場にいるのです。<br />&nbsp;　<br />&nbsp;　中西部ウイスコンシンでは、冬は車に必ず毛布、スコップ、そして砂袋を積みます。毛布はいざというときのため。スコップは吹きだまりの雪をかき、二袋の砂袋は後輪に重みをつけるのと凍った路上に撒くために積むのです。気温がゆるむ日の夜の道路はかんからかんに凍るのです。車がスピンのように回ります。ブレーキは全くききません。ハンドル操作だけが車を停める手段です。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/01/post_91.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:50:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの正月</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="ディズニー.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC.jpg" width="200" align="left" /> &nbsp;&nbsp; アメリカの正月というのは静かなものです。初詣とか年始回りなどは全くありません。1月2日から仕事が始まります。この理由ははっきりしていて、クリスマスが主たる行事だからです。1月1日は一年の単なる始まりの日、といった感じなのです。クリスマス休暇中は、家族親戚と再会し、食事を一緒に楽しみ、フットボールを観戦して過ごします。わたしたちの正月三が日のような過ごし方です。　少し余裕のある人は、家族とメキシコのアカプルコやカンクンで暖かい冬を過ごします。またフロリダのオーランドやデイトナビーチあたりも人気あるところです。オーランドといえば世界一の娯楽施設ディズニーワールドです。その広さはJR山手線内の約1.5倍というのですから、まさに桁外れのものです。その広大な敷地内には、４つのテーマパークを中心に、ウォーター・パーク、エンターテイメントエリア、マリーナ、ゴルフ場、牧場、キャンプ場などが配置されています。これ以上の娯楽施設は世界中にありません。]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 09:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>クリスマス</title>
         <description><![CDATA[<img hspace="5" alt="56259.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/56259.jpg" width="200" height="150" /> クリスマスは欧米で生まれたものではありません。中東、今のイスラエルやパレスチナ地方で興ったできごとです。イエスが生まれたとき、3人の博士が捧げものを持ってヨゼフとマリアが泊っていた宿の馬小屋を訪ねてきます。そこでイエスと対面するのです。]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2009/12/post_87.php</link>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:40:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教会と待降節</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="成田.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E6%88%90%E7%94%B0.jpg" width="200" align="left" />
<p>　12月はキリスト教会の暦では「待降節」とか「降臨節」（アドベント）と呼ばれます。イエス・キリストの降誕を待ち望む期間をこのように呼びます。クリスマスイブまでの約四週間のことを指します。通常、教会にはろうそくが4本用意され、待降節の第一週では、礼拝の始めに最初の一本目のろうそくに火がともされます。第二、第三、第四と週を追う毎にろうそくを増やして火をともすのです。この習わしはドイツで始まったようです。</p>
<p>&nbsp;　常緑樹の枝、たとえば柊（ひいらぎ）を輪型にまとめて花などで飾る「アドベント・リース」とか「アドベント・クランツ」を良くドアにかける人を見かけます。横に置いたアドベントリースには4本のろうそくを立てるたりします。礼拝堂内ではアドベント用に4本のろうそくが立てられる燭台を用います。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2009/12/post_88.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 16:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教会の楽しみ方</title>
         <description><![CDATA[<img hspace="5" alt="教会.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/images/%E6%95%99%E4%BC%9A.jpg" width="128" height="170" /> &nbsp;外国旅行の別な楽しみ方のことです。欧米の都市に行くと必ず高い塔が飛び込んできます。それはキリスト教会です。楽しみは教会を訪ねてみることです。
<p>&nbsp;教会は日曜日に礼拝が行われます。それを目指して旅行日程をたててみるのです。教会には大きく分けてカトリック教会とプロテスタント教会があります。<br />&nbsp;この二つの教派にはさらにいろいろな教会が連なります。礼拝には、聖歌隊の合唱やアンサンブルの楽器の演奏が入ります。説教ももちろんあるのですが、その内容を理解するのは相当時間がかかります。 </p>
<p>日曜礼拝は朝8時と10時半の2回に分け&nbsp; られることが多いです。それは、年配の方々は概して早朝礼拝の8時を選びます。若い人や家族連れはどうしても10 時半からのを選びがちになります。礼拝には誰でも出席できます。受付に行きますと、初心者に対して「ようこそおいでくださいました」というように声をかけてくれます。受付（アッシャー）の人は参加者&nbsp;が教会の会員かそうでないかを良く知っています。座りたい席まで連れて行ってくれます。<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2009/12/post_86.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 15:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習の機会均等と多様化</title>
         <description><![CDATA[<p><img hspace="5" alt="授業.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E6%8E%88%E6%A5%AD.jpg" width="200" height="150" /> &nbsp;子どもの学習の機会は学校と塾である、というのが日本では定着しています。ですが先進国といわれるところでは、教育の機会が多様であることをご存じでしょうか。それに比べて、我が国の教育は単線的であるのが気になります。これは、教育というものは行政が中心となって、同じ教科書を使い、同じような学力をつけるという伝統的な教育のあり方が根強いせいです。全国どこにいても学習の機会を得られる制度はすばらしいことではあります。国民の誰もが読み書きをできるのは、こうした中央政府主導の教育が浸透したからです。ですが行政主導の教育には、教育内容の均一化、その成果？として現れる子どもの等質化ということが問われます。</p>
<p><br />教育というのは、学校という建物で行われるべきものという観念がいつのまにか&nbsp;定着しています。子どもの学力や社会性は、学校で培われるという「神話」に似たこともいわれて久しいです。登校拒否や不登校の子どもが発生すると、適応指導教室などを開設して、やがて子どもが学校に戻ってくるように懸命に努力します。学校に生徒が登校し始めると「よかった、よかった」となります。これも学校中心の教育だからです。教師の多くは、学校至上主義の意識を持って保護者に対応するのです。ここに教師と保護者の緊張が生じる一つの原因があります。残念ながら、教師は先進国にみられる学習機会の多様性を知らない者が多いのです。この多様性に関する理解不足は、特別支援教育の実践にもみられることです。<br />　<br /></p>]]></description>
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         <category>教育</category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:30:24 +0900</pubDate>
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         <title>ファーストネーム</title>
         <description><![CDATA[<img id="imgBoxImg" style="WIDTH: 250px; HEIGHT: 166px" height="166" alt="クリックすると新しいウィンドウで開きます" hspace="5" src="http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/090120/trd0901201321006-n1.jpg" width="250" align="left" _extended="true" />オバマ大統領と鳩山首相が互いに「バラック、ユキオ」と呼び合っているのが報道されていた。日本の社会では、公の場でファーストネームで呼び合う習慣はない。しかし、所変わればである。アメリカでもヨーロッパでもこのような呼びかけは珍しいことではない。<br /><br />&nbsp; &nbsp;しかし、それには条件がある。第一は、互いの関係が親密で深まっていることである。これには、夫婦や家族同士のつきあいが始まるなど、少々時間がかかる。第二は、「バラク、ユキオと呼び合おう」という了解があることである。今回の場合は、どちらが先にこうした提案をしたかは不明だが、多分オバマ大統領のほうから働きかけたのだろう。「俺をバラクといってくれ」、「じゃ、俺もユキと呼んでくれ」という感じだ。そういえば以前「ロン、ヤス」という政治家もいた。<br />]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2009/11/post_84.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 08:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タクシーでの失敗談</title>
         <description><![CDATA[<img id="imgBoxImg" style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 160px" height="160" alt="クリックすると新しいウィンドウで開きます" hspace="5" src="http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/367/363/show_image/c.jpg?src=http://s-divadiva.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/04/c.jpg" width="120" align="left" _extended="true" />タクシーのエピソードです。アメリカではイェロー・キャブなどで知られているあれです。公共交通機関に黄色が使われる傾向がありますね。例えばスクールバスです。全米どこにいってもこの色のバスが走っています。もっとも同じ会社が経営しています。<br /><br />&nbsp;&nbsp; タクシーの運転手さんの多くは中近東の人が多いようですが、、何度も乗りましたが、ほとんどがそうなのです。話しかけると、今日は夜勤だとか、家族が居るとか、と答えてくれます。顔や英語で、ある程度どこから移民してきたかがわかります。そして、彼等は「あんたは中国人か？」と聞いてきます。こうした会話になると、相手も大分心を開いてくれます。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;タクシーの中はお世辞にも清潔とはいえません。シートが破れていたり、べたべたしたような感触なのです。ぱりっとした背広を着て乗り込むのは、勇気がいるほどです。日本のタクシーの清潔さは特筆されるくらいです。しかも、禁煙車はなおさらです。<br />]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2009/10/post_83.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 13:05:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの公共交通機関</title>
         <description><![CDATA[<img id="imgBoxImg" style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 183px" height="183" alt="クリックすると新しいウィンドウで開きます" hspace="5" src="http://www.pref.fukushima.jp/kenmin/u_d/data/jirei/images/jirei_img/a03-03_01.jpg" width="220" align="left" _extended="true" />アメリカの公共交通機関、とりわけ電車とバスについてです。<br />電車網は都会も田舎もあまり整備されていません。どこに行くのも自家用車です。<br />ですから家には必ず最低2台の車があります。&nbsp; 車というのは、人と物を運ぶ手段というように徹底して割り切っています。車をぴかぴかに磨いて財産の一部のように考える国ではありません。ひどい車には、運転席の床に穴があいています。地面が走るのが見えます。ブレーキをかけるとき、右足を穴につっこんで、ブレーキをかけるのだそうです。これが本当の「フットブレーキ」。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;アメリカには車検はありません。自分でエンジンの調子を整え、故障を直すのです。ですからガレージにはいろいろな道具に混じって、整備用の工具を揃えています。自分で自分のことをする人を「Do It Yourself Fan」と呼&nbsp;びます。車だけでなく、家の修理、内装工事、配管、電気工事もやります。なんとなく危なっかしいように聞こえますが、なにごとも経験を積んで覚えた業ですから、大抵の場合は大丈夫なようです。<br /><br />&nbsp; &nbsp;町の電車で特徴なのは、古い駅や電車を良く見かけることです。ボストンのダウンタウンの駅は、プラットフォームはないようなものです。地面から電車に乗り降りします。アクセシビリティは全くありません。電車もかっての都電荒川線のようなレトロです。馬や牛を運んでいたのでは、、、と思わせる懐かしい電車も使われています。車椅子の人は、この駅ではどうするのかを次回調べてきます。&nbsp;<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 09:56:11 +0900</pubDate>
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         <title>落語の与太さん</title>
         <description><![CDATA[<p align="left"><img height="89" alt="39266 rakugo800 jpg" src="http://thm-a01.yimg.com/image/348eed1df7e9758a" width="120" align="left" />どこの国に行っても人を笑いに誘う職業があります。アメリカでは、トークショーがあります。世相を皮肉ったり、政治家をネタにしたゴシップまがいのジョークで人を笑わせます。日本では漫才がそれにあたるようです。ボケと突っ込みで社会を揶揄（やゆ）したり風刺するのです。<br /><br />&nbsp; 落語は外国にはありませんね。落語には人情噺(ばなし)、怪談噺、落とし噺があります。古典と創作落語にも分類されます。落語ブームは終わったかのようですが、、今でも根強く落語は日本の文化として生活に根付いています。<br /><br />&nbsp; 落語には舞台と登場人物が必要です。舞台の典型は長屋です。わたしも長屋に住んだときがあります。そこは「鉄道官舎」と呼ばれていたのですが、なんのことはない長屋でした。普段は口論のかん高い声、暮れになると餅つきの音が響き、汲み取りの匂いが漂うところです。落語では大家(おおや)と店子(たなこ)が登場して、その掛け合いが笑いのネタとなります。店賃(たなちん)を5年間もためている店子がいたり、夢の話を聞こうして店子から拒否され、それを奉行所に訴える大家など、長屋の暮らしが可笑しく語られます。<br /></p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 16:39:19 +0900</pubDate>
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         <title>フットボールとTGIF</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="27106.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/27106.JPG" width="200" align="left" />
<p>いよいよフットボールのシーズンが到来です。アメリカでは皆が待ち焦がれています。ネブラスカ大学の友人から、「明日は友だちを呼んでバンバーガーにブラッツでテレビ観戦だ！」というのがきました。ブラッツというのは、ひき肉にスパイスで味付けした大きなソーセージのことです。これがまた美味なんです。</p>
<p>ネブラスカ大学はリンカンという中くらいの田舎町にあるのですが、フットボールは滅茶強いところです。シーズンの終わりには全米チャンピオンの投票があります。いつも1位か2位です。この投票は試合のデータをもとにスポーツ記者がやります。アメリカにはあちこちにカンファレンスという地区があります。全米一を決めるトーナメントは難しいので、強い大学が所属するカンファレンスの優勝校同士で試合をやって「俺たちがナンバーワンだ」と宣言します。ローズボールとかコットンボール、シュガーボール、などはこの優勝校同士の対戦試合なのです。</p>
<p>フットボールの入場料は大学の貴重な財源となります。テレビ放映の収益は膨大なものです。かってウイスコンシン大学のコーチは総長よりも高額なのが一時話題となりました。それくらい、フットボールは大学を潤すのです。スポーツは陸上競技や水泳などのように収益があがらないものが沢山あります。フットボールはこうしたスポーツ活動も支えています。<br /></p>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 12:18:01 +0900</pubDate>
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