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      <title>成田教授のワールド・レジャー・ニュース</title>
      <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/</link>
      <description>学会等の際、海外出張で見聞きした各国の文化やライフスタイル情報を中心に、気ままに掲載します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 13 Aug 2010 17:52:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>トウモロコシの思い出</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、岡山県の蒜山より送られてきたコーンをほおばりました。そのとき、北海道は美幌の町で小さいとき食べていた頃と人々が浮かんできました。美幌は私が昭和20年から27年まで住んでいたところです。</p>
<p>北海道ではコーンのことを「トウモロコシ」とか「トウキビ」と呼びます。「トウモロコシ」の名は、トウは中国の国であった唐に、モロコシは唐土（もろこし）から由来しています。中国から入ってきたことが伺えます。</p>
<img height="293" alt="Maispflanze.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/images/Maispflanze.jpg" width="220" align="left" />]]></description>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 17:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィスコンシン万歳！　On Wisconsin</title>
         <description><![CDATA[<img hspace="3" alt="The Red Gym home of the Campus Information Center.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/images/The%20Red%20Gym%20home%20of%20the%20Campus%20Information%20Center.jpg" width="218" height="150" />
<p>わたしにとって子どもが育ち、教育を受けたところが<br />ウィスコンシン州です。3人の子どもが学校へ通い、<br />結婚して子どもを生みました。私もそこで大 学教育を受け、<br />その傍ら懸命にアルバイトをして家族を養いました。<br />60余年の生活で最も苦労しまた充実したところが<br />ウィスコンシンです。<br /><br /></p>
<p>家族全員が学んだウィスコンシン大学のことです。大学<br />は13のキャンパスから構成されています。そのうち州都<br />のマジソンと州で最大の都市ミル ウォーキーに大学院<br />があります。大学の存在はウィスコンシンの発展を支え<br />てきました。その精神は「Wisconsin Idea」といって、<br />「州の発展のために有能な人材を育て、州の恩恵を家族<br />の隅々まで及ぼす」ということにありました。</p>
<p>ウィスコンシン大学では3名の子どもや嫁、そして私が<br />学び、全部で学士から博士号まで9つの学位を貰ってい<br />ます。ウィスコンシン大学で学んだ者の 日本人同窓会<br />があります。多くの人がウィスコンシンで学びました。<br />現在の会長は、日本国有鉄道の分割民営化に尽力し、<br />JR東海の会長である葛西敬 之氏です。同窓会では<br />ウィスコンシン大学の発展のために寄付を募ったり、<br />留学生を送る活動をしています。</p>
<p>ウィスコンシン州は、アメリカの「中西部」と呼ばれ、<br />北はカナダとミシガン州、東はミシガン湖、南はシカゴ<br />のあるイリノイ州、西はアイオワ州とミ ネソタ州に囲<br />まれています。中西部は「アメリカの心臓部(America's<br />Heartland)」とも呼ばれています。それは農業や工業が<br />盛んなところだからです。コーンや小麦などの農産物、<br />自動車に代表される工業製品がこの中 西部から世界中<br />に輸出されています。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/07/post_98.php</link>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 13:36:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の故郷はウィスコンシンです</title>
         <description><![CDATA[<img hspace="5" alt="写真02.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/images/%E5%86%99%E7%9C%9F02.jpg" width="200" height="131" />
<p>「ミュンヘン、サッポロ、ミルウオーキー」というコマーシャルがはやったのは<br />1970年代。ビールのことです。ミルウオーキーはウィスコンシン州最大の都市。<br />ドイツ系の移民が多かったせいか、ミルウオーキーにはミラービール( MillerBrewering Company)の他に、Schlitz、Blatz、Pabstといったビール会社もあります。いずれも伝統の味がします。</p>
<p>野球はアメリカの代表的なスポーツ。ミルウオーキーにはプロ野球球団もありま<br />す。ミルウオーキー・ブルーワーズ(Milwaukee Brewers)という、ミラービール<br />がオーナーになっています。プロのバスケットボールもあります。この町の人口<br />は60万人くらいですが、スポーツ好きであることがわかります。またやフット<br />ボールのチームであるグリーンベイ・パッカーズ(Green Bay Packersがグリーン<br />ベイという小さな町を根拠地としています。グリーンベイの人口はたったの10万<br />人。市民が株主となっているという珍しい経営をしています。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/06/post_99.php</link>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:56:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>羽田国際空港話し</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="空港.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E7%A9%BA%E6%B8%AF.jpg" width="200" align="left" />
<p>いよいよこの夏から東京羽田空港からアメリカへの直行便が飛ぶようです。ニューヨークへはアメリカン航空、ロスアンジェルスとデトロイトへはデルタ航空、そしてホノルルへはハワイ航空です。外国の航空会社にとって、羽田に乗り入れするのは垂涎の的のようです。</p>
<p>&nbsp;東京に住んでいると、羽田空港の便利さがわかります。時間にして成田空港の半分ですむのです。成田空港へリムジンバスで行きますと、途中で渋滞にあってハラハラすることもあります。電車は費用が安く決まった時間に着くことができます。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/05/post_96.php</link>
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         <category>旅の楽しみ</category>
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 15:23:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外旅行のティップス</title>
         <description><![CDATA[<img hspace="5" alt="飛行機.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F.jpg" width="200" height="150" /> 高い予算で海外旅行をするのですから、なるべく快適な想い出を作りたいものです。旅の前に知っておくべき事、するべき事が今回の話題です。なんといっても持ち物のリストを作ることです。例えば、簡易スリッパは機内やホテルで便利です。パジャマも持参します。ホテルにはスリッパや寝間着はありません。髭そりなどもありません。国内のホテルとは随分違います。円の札や小銭をしまっておく小さなビニール袋も重宝するものの一つです。電圧のアダプターはホテルにありますので、持参する必要がなくなりました。
<p>&nbsp;海外旅行は長距離となりますから、マイルが貯まりやすいです。出発前にマイレージプランに入り、マイルを貯めるようにしたいものです。今は多くの航空会社が相互に提携しているので、他の会社のチケットを買ってもマイルを貯めることができます。成田～バンコックなど東南アジアへは25,000マイル、アメリカ本土には50,000マイルで無料の旅行が楽しめます。マイルが貯まるにつれて、カードのグレードが上がります。このカードの便利さはいろいろとあります。例えば、荷物のチェックインや機内への案内が優先されます。あの長い順番待ちを横目で見ながら、「すみません、」、「お先に、」といって乗り込むことができます。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/04/post_95.php</link>
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         <category>旅の楽しみ</category>
         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 08:25:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイの魅力</title>
         <description><![CDATA[<p><img height="134" alt="5136.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/images/5136.JPG" width="200" align="left" /> 景気は観光にじかに影響するようです。しばらくぶりでホノルルに野暮な用でやってきました。空港からのタクシーで運転手がいろいろと語ってくれました。<br /><br />「これまではJXXは毎日5便あって、どっと日本から観光客を運んでくれた。だが今は1便となった。」<br /><br />「朝10時ころになると到着ロビーは閑散としている。ただ、昼過ぎになるとアメリカ本土から客がきて、少し賑わう。」「失業率が高く、皆仕事をクレージーになって探しているよ。」<br />　ぼんやりと坐って周囲をただ眺めている若者も多く見かけます。</p>
<p><br /></p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/04/post_94.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 10:46:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渡り鳥がきた！</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="ロビン" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3" width="200" align="left" />
<p>この時期になりますと、南から北へ向かう鳥の群れをしばしば見ます。それも100メートルくらいの高度で次から次へと北上するのです。「クルクル、クルクル」という鳴き声を交わして、V字型、山脈型の隊列を組んで整然と、しかも猛烈な速度で飛んでいきます。カナディアンギースと呼ばれるガチョウやガンの種のようです。ウイスコンシンにも春がきたと実感する時です。人々が待ちに待った季節なのです。秋になると今度は反対に南下する群れを見ます。不思議な生き物の帰行です。</p>
<p>&nbsp;　V字型で群れとなって飛翔にはそれなりの理由があるようです。先頭一羽は風よけとなり、残りの群れを飛びやすくするといわれています。先頭は絶えず入れ替わります。どうやって交代交代で飛翔するのか。彼らの本能と経験なのでしょうね。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/03/post_93.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 13:34:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの祝日(続き）</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="独立記念日.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5.jpg" width="200" align="left" />
<p>　日本の祝日との違いは、アメリカでは州によって異なる場合があることです。 ニューヨークやボストンはSt. Patrick Day(セント・パトリック・デー)を盛大 に祝います。アイルランド系の人々(Irish)が多いからでしょう。連邦政府が制 定する公休日は10日間、我が国は15日間であるのも大きな違いです。祝日での過ごし方で覚えておきたいことがあります。美術館、博物館、水族館、映画館、レストランなどが休みとなります。出かける前には事前のチェックが必要です。祭日が土・日にあたる場合は、土曜日は金曜日に、日曜日は月曜日に休みが振り替えられます。2月15日の月曜日がPresident's Day(大統領の日)のように、月曜日を休みと定め3日間の休暇となります。我が国もそれに習うようになりました。</p>
<p>&nbsp;　祝日の普通の過ごし方です。元旦は特に人々が町に繰り出すことはありません。一番静かな祝日といえましょう。もっとも神社や寺がないから当然ですね。1月の第3月曜日のMartin Luther King Jr.'s&nbsp; Birthday、2月の 第三月曜日のPresident's Day（大統領の日）は前回のブログ記事で紹介しました。5月の最終月曜日はMemorial Day（戦没者追悼記念日）です。アメリカは南北戦争から現在まで多くの 戦 争を経験してきました。後で述べるVeterans Day(復員軍人の日)も怪我をした者、亡くなった者の功績を偲んでつくられました。</p>
<p>&nbsp;　最も華やかなのが7月4日のIndependence Day(独立記念日)です。イギリスによる植民地支配からの独立を祝うのはご存じですね。町には古い消防車がパレードと一緒に走ります。パレードが好きな国民です。気候も手伝って家族や友人が集まって外でバーベキューをしたりしますね。夜は花火があちこちで見られます。学校は夏休みです。</p>
<p>&nbsp;　9月の第1月曜日はLabor Day(勤労の日)です。日本のメイ・デーといえます。この時期となると大分涼しさが増し、夏が終わる日とされています。大自然を満喫する人々が州の公園にキャンピングに出掛けたり、町の公園で子ども達と遊びます。そろそろ夏の終わりが近づきます。この日を境に学校や大学は新年度が始まります。<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/02/post_92.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 11:14:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの祝日</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="成田.jpg" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E6%88%90%E7%94%B0.jpg" width="200" align="left" /> アメリカの祝日には、歴史上の人物に関するものがいくつかあります。1月の第三月曜日は黒人の公民権の回復に命を捧げたマーチン・ルーサー・キング牧師の栄誉をたたえる祝日です。この偉大な指導者は、非暴力主義によって人種偏見や差別の撤廃運動を導き、アメリカの歴史を変えた一人です。1964年にはその功績が認められノーベル平和賞を受賞します。しかし4年後、たったの39歳という年令で暗殺されるという悲劇も起こりました。<br /><br />　キング牧師は、運動期間中に多くの演説をします。そして最も知られたのが1963年に首都ワシントン行進でリンカーン記念堂において読んだ演説です。誰もが一度は聞いたことのある&quot;I Have a Dream.&quot;私には夢がある、です。これが最も優れた雄弁家といわれる所以です。誰にも内容がわかり、どの人の心にも残る演説です。 &quot;I have a dream that one day on the red hills of Georgia the sons offormer slaves and the sons of former slave owners will be able to sit downtogether at a table of brotherhood.&quot; 「私には夢があります。いつの日にかジョージアの赤い丘で、かっての奴隷の子どもと奴隷所有者の子どもが互いに兄弟として一緒のテーブルに坐ることを。」]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/02/post_89.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 09:13:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第44回スーパーボウル</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="アメフト.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88.jpg" width="200" align="left" />
<p>2010年2月7日に、ニューオリンズが本拠のセインツとインディアナポリスが本拠のコルツとの間で戦われます。今年で44回目の伝統あるフットボールの試合です。特にセインツのフアンが多い南部の人の関心は高いです。セインツとは聖者の英語です。「聖者の行進」などの、ディキシーランド時代からよく知られたジャズは、人々の人気のある音楽です。「ディキシー」とは南という意味です。</p>
<p>&nbsp;　ニューオリンズはかってはフランス領ルイジアナの首府でした。今もルイジアナ州都として栄えています。市内のフレンチ・クオーターと呼ばれる地区には、フランス植民地時代の雰囲気を残し、全米から観光客を惹き付けています。2005年8月にフロリダ州の南部を襲ったハリーケーン・カトリーナはニューオリンズに大きな打撃を与えました。</p>
<p>&nbsp;　スーパーボウルに戻ります。全米、そして全世界に放映されるこの試合は、収容人員6万人以上のスタジアムが使われます。そのような規則があるのも面白いところです。いつもこの時期に開かれるので、会場は南部の暖かいところが選ばれるのです。スーパーボウルのチケット入手は極めて困難とされています。ネットでは2,500ドルから5,000ドルくらいの値段がついてます。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/01/44.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 17:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中西部の冬</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="01.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/01.jpg" width="200" align="left" />
<p>&nbsp;　今、アメリカ中西部(Mid-West)は冬の真っ盛り。中西部はカナダと国境を接し、内陸に位置するので大陸気候の典型を体験できます。冬は実に厳しいものです。体感温度(Wind Chill)が寒さの目安となります。風の冷たさは気温を大幅に下げるのです。尋常な寒さではありません。</p>
<p>&nbsp;　それでも人々は車で、バスで通勤します。広い駐車場は寒気でふきさらし。夕方帰宅に就こうとすると車のエンジンがかかりません。そのために駐車場には必ずバッテリーを復帰させるサービスカーが待っています。そしてバンパー・ケーブルをつないでエンジンをかけます。この間たったの5分くらい。10ドルはとられます。いい商売です。特にバッテリーが古くなるとチャージする力が落ちるので、厳冬になるとサービス屋が寒風の駐車場にいるのです。<br />&nbsp;　<br />&nbsp;　中西部ウイスコンシンでは、冬は車に必ず毛布、スコップ、そして砂袋を積みます。毛布はいざというときのため。スコップは吹きだまりの雪をかき、二袋の砂袋は後輪に重みをつけるのと凍った路上に撒くために積むのです。気温がゆるむ日の夜の道路はかんからかんに凍るのです。車がスピンのように回ります。ブレーキは全くききません。ハンドル操作だけが車を停める手段です。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/01/post_91.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:50:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカの正月</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="ディズニー.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC.jpg" width="200" align="left" /> &nbsp;&nbsp; アメリカの正月というのは静かなものです。初詣とか年始回りなどは全くありません。1月2日から仕事が始まります。この理由ははっきりしていて、クリスマスが主たる行事だからです。1月1日は一年の単なる始まりの日、といった感じなのです。クリスマス休暇中は、家族親戚と再会し、食事を一緒に楽しみ、フットボールを観戦して過ごします。わたしたちの正月三が日のような過ごし方です。　少し余裕のある人は、家族とメキシコのアカプルコやカンクンで暖かい冬を過ごします。またフロリダのオーランドやデイトナビーチあたりも人気あるところです。オーランドといえば世界一の娯楽施設ディズニーワールドです。その広さはJR山手線内の約1.5倍というのですから、まさに桁外れのものです。その広大な敷地内には、４つのテーマパークを中心に、ウォーター・パーク、エンターテイメントエリア、マリーナ、ゴルフ場、牧場、キャンプ場などが配置されています。これ以上の娯楽施設は世界中にありません。]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2010/01/post_90.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 09:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマス</title>
         <description><![CDATA[<img hspace="5" alt="56259.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/56259.jpg" width="200" height="150" /> クリスマスは欧米で生まれたものではありません。中東、今のイスラエルやパレスチナ地方で興ったできごとです。イエスが生まれたとき、3人の博士が捧げものを持ってヨゼフとマリアが泊っていた宿の馬小屋を訪ねてきます。そこでイエスと対面するのです。]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2009/12/post_87.php</link>
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         <category>こぼれ話</category>
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:40:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教会と待降節</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="成田.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/%E6%88%90%E7%94%B0.jpg" width="200" align="left" />
<p>　12月はキリスト教会の暦では「待降節」とか「降臨節」（アドベント）と呼ばれます。イエス・キリストの降誕を待ち望む期間をこのように呼びます。クリスマスイブまでの約四週間のことを指します。通常、教会にはろうそくが4本用意され、待降節の第一週では、礼拝の始めに最初の一本目のろうそくに火がともされます。第二、第三、第四と週を追う毎にろうそくを増やして火をともすのです。この習わしはドイツで始まったようです。</p>
<p>&nbsp;　常緑樹の枝、たとえば柊（ひいらぎ）を輪型にまとめて花などで飾る「アドベント・リース」とか「アドベント・クランツ」を良くドアにかける人を見かけます。横に置いたアドベントリースには4本のろうそくを立てるたりします。礼拝堂内ではアドベント用に4本のろうそくが立てられる燭台を用います。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/narita/2009/12/post_88.php</link>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 16:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教会の楽しみ方</title>
         <description><![CDATA[<img hspace="5" alt="教会.jpg" align="left" src="http://www.hiruzendaisen.com/narita/images/%E6%95%99%E4%BC%9A.jpg" width="128" height="170" /> &nbsp;外国旅行の別な楽しみ方のことです。欧米の都市に行くと必ず高い塔が飛び込んできます。それはキリスト教会です。楽しみは教会を訪ねてみることです。
<p>&nbsp;教会は日曜日に礼拝が行われます。それを目指して旅行日程をたててみるのです。教会には大きく分けてカトリック教会とプロテスタント教会があります。<br />&nbsp;この二つの教派にはさらにいろいろな教会が連なります。礼拝には、聖歌隊の合唱やアンサンブルの楽器の演奏が入ります。説教ももちろんあるのですが、その内容を理解するのは相当時間がかかります。 </p>
<p>日曜礼拝は朝8時と10時半の2回に分け&nbsp; られることが多いです。それは、年配の方々は概して早朝礼拝の8時を選びます。若い人や家族連れはどうしても10 時半からのを選びがちになります。礼拝には誰でも出席できます。受付に行きますと、初心者に対して「ようこそおいでくださいました」というように声をかけてくれます。受付（アッシャー）の人は参加者&nbsp;が教会の会員かそうでないかを良く知っています。座りたい席まで連れて行ってくれます。<br /></p>]]></description>
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         <category>海外情報</category>
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 15:08:14 +0900</pubDate>
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