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蒜山の夏・おみやげNo.1のとうもろこし

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蒜山地方は、岡山県の最北部、鳥取県との県境に位置し、蒜山三座を はじめ1000m級の山々に囲まれた標高400~600mの高原地帯です。
気候は、冷涼な高原型気候で、平均気温10.7℃、年間降水量2,020㎜、積雪期間は約90日です。
 

蒜山高原は冬には多くの雪が降ります。 また、夏の日中は暑いのですが、夜になるとひんやりします。
このように昼夜の寒暖の差が激しい蒜山高原は、糖度の高い野菜を作るのに絶好の気候条件なのだそうです。
気温が下がると、野菜が自己防衛のために糖度を増すというようなことを言う人もいます。

 
 

気候の次に大切な要因としてあげることのできる事柄に土壌があります。 
蒜山高原は、太古の昔、今の鳥取県の大山が活火山であったころ、大噴火をおこし、蒜山地区はその火山灰で一面を覆われました。
火山灰土は「黒ボコ」といわれる火山灰土壌であることなど、自然に恵まれ、野菜の栽培に適した地であるようです。
(左写真は蒜山のとうもろこし畑)

野菜や果物が美味しい蒜山ですが、その中でも夏に一番多く中元やお土産として出荷されるものにトウモロコシがあります。
爆発的に出荷されると言っても良いかと思います。 

おばちゃんが言うには、とうもろこしは採った時点から糖分が芯に集まり、実の部分の糖度が下がる。 スーパーに並んでいるもの数日経っているので、とれたての味ではないそうです。

朝採れの新鮮なとうもろこしが無人市や道の駅に並びますが、買う人が朝の出荷を待っておられたりして、売切れてしまいますから地元以外の人には、なかなか手にはいらないベストセラーなのです。
(左写真はとうもろこしの選別風景)

そんな夏季限定のベストセラー商品、とうもろこしが
ネットから電話からファックスからご注文できるようになりました。

ひるぜん高原とうもろこしカンパニー はこちらです。
(tel/ 0120-967-085)
( fax/.0867-66-4566)

なお、蒜山のとうもろこしの収穫時期は7月中旬から8月中旬までの一ヶ月間のみですので、お早めにどうぞ。。。。。