これに先立つこと数時間前、たいまつを持っている人の迫力を写すのに一番いい場所は、
一つの箇所しかないのを聞いていたので、その場所で我慢強く待機。
この一つしかないいい場所は、カメラを構えると2名程度がやっと入れるスペースしか
ありませんでした。
これから僧兵や天狗が出てくるというハイライトのまさにその時、”○○り新聞だけど、報道だから
避けてね”
と声をあげながら強引に入ってくる大柄な人に押し避けらながら、なんとか
ビデオを撮ることができました。
ビデオを撮影した後、みんなと一緒に火を移したたいまつを手に約一・五キロ下った博労座駐車場の
特設会場へ行きました。
駐車場では太鼓などが演奏され、幻想的な明かりと音が、なんとも幻想的な
雰囲気を出していました。
大山の登山は中学生の時に1回しか行ったことがありません。途中にマムシがいたりして頂上までは、
結構しんどかった記憶がありますが、頂上に上ると、北側に日本海が一望できて気持ち良かったです。
しかし、遭難する人も結構いるようで、地元の日本海新聞なんかにも掲載されることがあります。
北に下山しようとして南に降りてしまったとか?
みなさんも気をつけて登山を楽しみましょうね。
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