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記事掲載者:由井 堅史さん

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ひるぜん地方も梅雨に入り、うっとおしい日々が続いています。高原をわたる風もちょっぴり湿っぽい感じですが、そんな中、蒜山三座のふもとにちょっと変わった光景が広がっているのが目に入ります。そこには大きな青い「ポット」に植えられた木が、広い畑にズラッと並んでいます。


ポットの大きさは直径が1Mあまりもあり、その中に木が茂っているのですが、よく見るとその先っぽには小さな実がいっぱい付いています。その実はまだ緑色をしていますが、もう少しすると濃い青色に熟してきます。この見慣れない光景は収穫期を間近に控えたブルーベリーの畑なのでした。



投稿日:2008年06月19日 10:22 | コメント (0)

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先回のこのコーナーで紹介しましたように、ひるぜん高原のトウモロコシは田植え後に植え付けが終り、今畑ですくすくと育っているところです。本格的な収穫は7月中旬頃から8月にかけての予定ですが、季節外れの台風や長雨による日照不足などなく、順調に育ってくれるのを願っています。


ということで大きく実った甘くておいしいトウモロコシの収穫はもう少し先になりますが、その前に畑ではもう一つの「収穫」があります。それは「ベビーコーン」です。



投稿日:2008年06月08日 14:18 | コメント (0)

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このコーナーでは先回までおよそ10回にわたり「ひるぜんの山菜」を紹介してきましたが、夏も近づく季節となり、山菜のシーズンも終わりましたので、今回からは話題をひるぜんの野菜や果物(それもちょっぴりニューフェイスたち)にきりかえてお送りしていきたいと思います。



投稿日:2008年06月04日 11:38 | コメント (0)

このコーナーでは今までに10種類をこえるひるぜんの山菜を紹介してきましたがそれらはワラビやゼンマイ、タラの芽をはじめとして少量なら道端などでも簡単に採ることができるものがほとんどでした。

 しかし今回の山菜は少しばかり違います。それを採るためにはちょっとした登山の心構えがいりますし、なにより体力が必要です。そんな気力と体力を兼ね備えた者だけが採ることのできる山菜「ネマガリタケ」を今回は紹介します。

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投稿日:2008年05月24日 12:55 | コメント (0)

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「山椒は小粒でピリリと辛い」ということわざがありますね。見た目は小柄でも鋭い気性や優れた才能を持った人物を表わすのに使われたりします。一方その反対に図体ばかり大きくて、役に立たない人のことを「ウドの大木」と言います。


山菜のウドは小さいときには食べ物として重宝しますが、大きくなってしまうと全く役に立たなくなってしまうということです。ウドが成長したら背丈も高くなり、幹も硬くなって木のようになりますが、木ほどは硬くないので木としての使い道もないし、もちろん食べることもできないので、全く役に立たないモノということになってしまうのです。


でもウドに限らずワラビやゼンマイをはじめ、どんな山菜でも大きくなりすぎたら役に立ちませんよね。なんでウドだけが昔からこんな悪口を言われるのかよくわかりませんが、たぶんウドが成長するとかなり大きくなってジャマになるからだと思います。ウドだって好きで大きくなっているのではないのに、人間の身勝手で悪口を言われて可愛そうですよね。


ということで前置きが長くなりましたが、今回紹介するひるぜんの山菜は「ウド」です。



投稿日:2008年05月16日 08:57 | コメント (0)