蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

記事掲載者:由井 堅史さん

プロフィールへ 生粋の蒜山人が、蒜山にまつわるお面白い情報をここだけ!あなただけに!お教えします。
My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す



過去の記事


この月の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース
 


ファミリーのための
    アウトドアガイド


由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
ブログのトップ | 2006年04月 »

2006年03月08日

これでアナタも蒜山通!!
「はんざき」だってバリアフリー貴重な「はんざき」たちですが、蒜山地方でも相次ぐ開発でそのすみかが次第に少なくなってきています。

特に河川が開発されると、彼らが身を隠したり産卵したりする場所がなくなってしまいますし、コンクリートで段差ができたりすると移動もできなくなってしまいます。
そこでこのあたりでは、河川を改修する際には最近では、「はんざき」のための「専用通路」を、作ってやっています
「はんざき」にもバリアフリーの思いやりです。とは言え「はんざき」からの感想もなければお礼もないし、実際に通っているところを見たこともないので、どれだけ役に立っているのかはわかりませんが。

「はんざき」にしてみれば「こんなもんで、お茶をにごすなよ…」と言いたいところでしょうかみなさんも蒜山に来られたら新しい橋や護岸のあたりなどを気をつけて見てみて下さい。
もしかしたらこのような構造物が見つけられるかもしれません。そのときには「あれはオオサンショウウオのための、道なんだよ」と、他の人に得意顔で教えてあげて下さい。(写真は蒜山下和地内) 荒井橋付近です



コメント (0)

オオサンショウウオは蒜山地域をはじめ、岡山県北あたりでは別名「はんざき」と呼ばれています
その由来は「半分に裂いても生きている」ということからです。
「んな奴おらんやろ~」と私も思いますが、それくらい生命力が強いということでしょう。
だからこそ大昔からしぶとく、進化もせずに生き残ってこられたのです。そんな「はんざき」は、国の特別天然記念物に指定されています。「特別」ですよ「特別!」

天然記念物には奈良公園の鹿やアカウミガメなどがいますが「特別」が付くとなると、雷鳥やトキ、イリオモテヤマネコなどとなり、本当に「特別」の名にふさわしい、日本の希少動物界を代表する面々が名を連ねています。
その中にあって「はんざき」は圧倒的に庶民的です。
西表島で「イリオモテヤマネコ」を見た!と聞くと誰もが「すごいじゃん」とか「ラッキーだな!」とか思うでしょう。
でもこのあたりで「はんざきを見た!」と聞いても「あ、そう。採っちゃだめよ」くらいで済まされてしまいます。



コメント (0)

蒜山名(はんざき) オオサンショウウオは「生きた化石」といわれている、世界最大の両生類の生きものです。
大きなものは全長が1mを超えます。

「生きた化石」といえば、どこの町内にもそう呼ばれているお年寄りが一人くらいはいるものですが、これは本物です。

太古からその姿を変えていないというガンコな生きもので、その進化していないところが値打ちのようです。
「進化していない生き物」というと、何か重々しさを感じますが、同じようでも「進歩していない生き物」となると、何かすごいつまらない生きもののように感じてしまうから不思議です。



コメント (0)

2006年03月03日

またママさんの作る手づくりケーキなどのデザートも人気です。

私は酒飲みなのでケーキなどにはあんまり興味はないのですが、甘さを抑えたデザートにはうちの妻や娘も気に入ってます。
そしてもうひとつこの店で忘れてならないのが手づくりピザ。
パリッと焼きあがった薄い生地にたっぷりのチーズが糸を引くピザは超おすすめです。

「楽時屋」さんがここへ店を出した頃「あそこのピザというパンのようなもんが、どえらいうまいそうな」と、村のお年寄りの間で評判になったくらいです。



コメント (1)

「楽時屋」(蒜山下和真庭市蒜山下和1194-1 ℡0867(67)2666
津黒高原スキー場を少し下ったところの道路沿いにちょっとおしゃれなログハウスが建っています。
「楽時屋(らくじゃ)」さんという、キッチン&ホテルです。

お店の名前の由来は「物事はなまけて楽をしていこう」ということではありません。
「あせらず、のんびり気楽にやっていこう」という意味だそうです。

マスター一家は奥さんと子ども二人の四人家族。10年ほど前に県南からこの地に移り住んできました。そしてなんと、この一家はこちらに引っ越してきてからのおよそ一年間は、今の場所にテントで暮らしていたのです。このあたりは雪深い蒜山地方の中でも一段と雪が多く(なにせスキー場があるくらいですから)、その中でのテント生活はまさに「越冬隊」ともいえる、恐ろしいものです。
でもそれが本人たちの希望によるものでしたから(子どもたちは希望してなかったでしょうが)誰も止められません。
まだ子どもさんも小さかったので心配した村役場の職員が「空き家をお世話しますから…」といってもそれをかたくなに拒否し、自分たちの「快適ライフ」を貫き通し、ついに津黒の厳冬を乗りきったのでした(感動)。そうした苦難?を経て完成したのがこの「楽時屋」さんで、今では地域内の人々の憩いの場として、そして観光客のお食事・宿泊スッポットとして定着しています。



コメント (0)

2006年03月02日

津黒山(標高1,118m)の中腹600m~700mにある真庭市営のスキー場です。
私がつけたキャッチフレーズは「リフトが待たずに乗れるスキー場!」です。早い話が、大変にすいているという事です。
平日なんか、10人位しか滑っていないなんてことはしょっちゅうで、ナンパめあてに行ったりすると大きな空振りに終わってしまいます。

でも考えようによっては逆に、相手の女の子(男の子)と、親しくなるチャンスかも。
だって他にあんまり人がいないのですからお互いにイヤでも視界に入ってきてしまいますから。
ただし「若くて独身で恋人募集中」という人にめぐり合う確立は、超低いと思われますが。やはりここはナンパより、平日人の少ないところでひそかに練習をしようと思っている初心者にはもってこいの場所です。
スノボでもスキーでも女の子が「キャー」とか言いながら、少々下手くそなのはかわいらしいのですが、ごついアンちゃんがへっぴり腰で「ギャー」などと言ってヨタヨタしていたら、あまりかっこのいいモノではありません。そんな人はここで、思いっきり転んで練習して、メジャーなスキー場デビューをめざしましょう。



コメント (0)