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記事掲載者:由井 堅史さん

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ジャンル:名物  蒜山  

ひるぜんのアイドル ジャージー牛 その1

広大な蒜山高原ではジャージー牛の放牧が行なわれています。
緑の草原でのんびりと草を食べている牛たちを見ると、
正に「牧歌的」という表現がぴったりです。

このジャージー牛というのは、英仏海峡にあるその名も
「ジャージー島」というところが原産で、昭和29年から蒜山で飼育が開始されたそうです。

日本で乳牛といえば白黒模様のホルスタイン種(牛乳石鹸についているあの牛です)が主流で、このジャージー牛は国内ではわずかに約8000頭が飼育されているだけとのことです。
そのうち約2,000頭がこの蒜山高原にいるそうで、ここ蒜山は国内でも有数の「ジャージー牛天国」なのです。

白黒のホルスタインと違ってジャージー牛は茶色一色です。
つぶらな目はよく見るととってもかわいいですし、自慢の巨乳はA・B・C・D・・・・・Zカップでしょうか?
グラビアアイドルもたじたじです。

人が近寄っていくと向こうからも興味を示し、反対にこちらがジッと見られたりもします。
でも相手は大きな牛ですし、危険ですからあまり近付き過ぎないようにして下さいね。

今やジャージー牛は蒜山のアイドル的な存在で、おみやげコーナーなどではかわいいジャージー牛のぬいぐるみや置物もたくさんあって、人気だそうです。
茶色一色なのでホルスタインより作るのも楽でしょうね。

投稿日2006年06月14日 17:30


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